2007年4月アーカイブ

道の駅

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連休2日目は玉野にある深山公園道の駅に行きました。

ここの売店は新鮮で安いと評判です。

近隣の道の駅にもひどい所がありその格差は大きなものがあります。

すごい努力が必要には見えませんから

評判の良い所を見に行ってすぐ真似ができると思うのですが

努力以前にやる気が無いのでしょう。

つぶれる心配が無いのはだめですね。



映画

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私にとってG・Wの初日、午後から健康ランドに行きました。

そこで映画{ナルニア国物語」を観ました。

2年前の映画でディズニー作品です。

素人の私が見ても大金をかけて作っていることがわかります。

でも残念ですが私には今一つでした。

大金をかけていることがわかるよりも

心を打つ映画を観たい私です。



命がけ?

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ここ最近よく思うのですが

車で走っていると目の前を平気で横切る人がいるのです。

女性、それも高校生から25歳くらいの若い人です。

人が道路を横断していたら車が止まるのは当然ですが

全く車の方を見ないで出てくるのです。

普通は運転者を見て止まってくれそうだと判断してから歩き出すものですが

車の存在を無視するように歩いています。

「轢けるものなら轢いてみろ。」

という感じに思えるのですが

もし運転者がわき見をしていたらどうするのでしょうか。

恐れを知らないというか図々しいというか言葉に困ります。

知り合いの大工さんが先日言っていました。

街中の店で改装工事をしていたら

その店の前に高校生が自転車を置こうとするのです。

「おい、そこに置かれたら邪魔になるんじゃ。」

と言ったら男子は黙って動かすそうですが

女子高生は

「でも他に置くとこ無いもん。」

と言い返してくるそうです。

男女の本質的な性格の差が見えたように思えました。



長老

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伸城の石田さんのブログで

他人の葬儀を仕切る町内の長老の話がありました。

面白いことにどこにでもいるものです・

私が体験した数少ない葬儀でも見かけました。

親戚の葬儀の時そういう人がいて閉口しましたが

その親戚で2度目の葬儀があったとき

従兄弟が葬儀の参考書を買ってきて

それを見ながら準備をし文句を言わせないようにしていました。

その人にとっては若い者がろくにしきたりも知らないで

嘆かわしくて仕方ないといったところでしょう。

なんだかんだ偉そうに言っても

まだまだひよこだと思っているのでしょうか。

でもその人が存在感を示せるのはこんな時ぐらいかもしれません。

そう考えると滅多に無い儀式ですから素直に指示をあおいで

気持ちよく小言を言わせてあげるのも

老人孝行といえるのでは無いでしょうか。



上弦の月

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定例会が中止になったので近くの”ほのかの湯”へ行きました。

ごろ寝湯で空を見上げると月が輝いていました。

上弦の月です。

私たちの世代は上弦の月を見ると

条件反射のようにたくろうの”旅の宿”が出てきます。

  上弦の月だったっけ  

  久しぶりだね

  月見るなんて

作詞は岡本おさみです。

彼は襟裳岬や祭りのあと、おきざりにした悲しみはなど

叙情的な名曲をたくさん残しています。

こんな歌を20代によくもつくったものです。



中国三大奇書のひとつと言われています。

明の時代の作品で

殷の紂王の時代の物語ですがこれは完全にSFです。

宝貝(パオペー)というアイテムを武器にして

空を飛ぶ四不象(スープーシャン)に乗り駆け回るという

まさに大スペクタクルです。

歴史認識に少し問題もあるようですが

娯楽小説として読むのには安能務編集のものが最適です。

これを読んで昔の中国の偉大さを改めて感じました。



テレビ

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映画で”ALWAYS三丁目の夕日”がありましたが

私たち以上の年代の人は殆ど残らず郷愁を感じたでしょう。

家にテレビが来るというのは大イベントでした。

その日は授業中も落ち着かず学校が終わると飛んで帰ったものです。

私の家にテレビが来たのは昭和37年、小1の時でした。

それまではテレビがある友達の家に当然のように見に行っていました。

でも午後6時までしかダメでした。

暗くなるし、どこの家庭でも夕食の時間になるからです。

場所も家の者が前で私たちは後ろでした。

その頃見ていたのはアメリカの漫画で猫が主役の”フィリックス君の冒険”、

おなじみ”ポパイ”、”ちろりん村とくるみの木”などです。

それが家にあると6時以降も見ることができるのです。

幸福を感じました。

でも姉とのチャンネル争いという喧嘩の新しい原因もできました。

6時をすぎると”みんなの歌”、”黒百合城の兄弟”、”不思議な少年”

など今考えれば本当に教育的な番組が作られていたものです。

それが”ひょっこりひょうたん島”ぐらいから少しずつ変わってきます。

サンデー先生がいくら教育的な指導をしても

子供達は言う事をあまりききません。

テケは乱暴ですぐ「やい、やい、トラヒゲ。」と大人にでもかかっていきます。

チャッピはお転婆、ダンプはすぐ「腹へった。」

ドン・ガバチョは大人のずるさを見せてくれました。

彼の笑い声「はた、はっは。」は台本にミスがあったのを

藤村有弘が面白いといってそのまま読んだそうです。

この番組は言葉が汚いとPTAからよく抗議を受けました。

そういう番組が一番心に残っているのですから

劇薬的効果があったのと井上ひさしの能力が秀でていたのでしょう。

”三丁目の夕日”は続編ができるそうです。

とても楽しみです。



貴重品

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私はよく使う手ですが温泉旅館に泊まるのは

日曜日が穴場です。

土曜日は高くなるところが多いですが

日曜日は殆どの旅館が平日料金です。

翌朝は少しバタバタしますが日曜の午後3時にチェックインして

ゆっくり過ごすことができます。

それに意外と思えるほど客が少ないのです。

今回行ったところも土曜日は200名くらいだったそうです。

そして月曜も100名以上の団体が入っているとのことです。

それなのに日曜日は全員で50名いませんでした。

だから温泉に入っても殆ど貸し切り状態です。

朝のバイキングも落ち着いて料理を取れます。

それから部屋は8人部屋を提供してもらえました。

18畳もある部屋にあと2部屋付いていました。

どうせ空いてるから好印象を与えるためにそうしたのでしょうが

おかげで快適に過ごせました。

今回は両親と泊まりましたが

部屋に金庫があり貴重品を入れるよう言いました。

すると財布や時計を入れ、父親は携帯電話も入れました。

これって漫才のネタに使えるのではと思ってしまいました。



備前屋甲子

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本日行ってきます。

ここは2回目です。

瀬戸内海に面した露天風呂があり夜景が最高です。

両親と行ってきます。

滅多にないことなので料理もデラックスにしました。

でもスポンサーは両親です。

私は添乗員でお相伴にあずからせて頂きます。



大江健三郎

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学生時代、文庫本になっているものはすべて読みました。

単行本は勇気と金がある時だけ買いました。

その頃一番好きな作家でした。

四国の山奥に生まれた秀才が天皇制や戦争犯罪、右翼、

性や生などあらゆるタブーにチャレンジしていく姿には共感を覚えました。

学生最後の頃に読んだ「見る前に跳べ」は

内容も素晴らしいものでしたがタイトルに引きつけられました。

この言葉は人生の教訓となりました。

Look,if you like. But you will have to leap.

(見たけりゃ見なさい。だけどあんたは跳ばなきゃならない)

30年経っても忘れられない1節です。



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