« 霧と雲 | メイン | 生豆の重さ »
遠藤周作の沈黙は高校時代に読み、衝撃を受けました。 すごい作家だと思いました。
その後彼の娯楽小説を読んで悲しくなりました。 たぐいまれな才能があるのにこんな物を書くなんてと。 才能のある人はそんなにいません。
だからその人は、歴史に残るような大作を書く、 義務のようなものがあると思います。
暴論でしょうか。
投稿者: watanabe-coffee 日時: 2006年11月01日 16:09 | パーマリンク
このエントリーのトラックバックURL: http://watanabe-coffee.com/mt/mt-tb.cgi/55
(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)