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箸屋

大学に入って最初のバイトは四条河原町と烏丸の中間にある箸屋さんでした。

とても良い場所なので観光客が大勢買いに来られます。

外国人もしょっちゅうだったので得意(?)の英語で必死に接客しました。

皆さんもご存知のように高級店の箸は良い材質できれいな袋に入っています。

大衆店では箸立てに裸で入っています。

少しましな店は普通の箸が袋に入っています。

この袋に入れる作業もずいぶんやりました。

左手に箸袋の束を持ち、右手で箸を1本ずつ刺していきます。

慣れたら10分で1000本ぐらいはできました。

ところがここで不思議に思ったことがあります。

きれいな袋にきれいな箸。

これを10分触った私の手はどういうわけか真っ黒でした。

この箸で皆さん食事をされるのですね。

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コメント

割り箸ってすごく衛生だったんですね。

割箸ってとてもえいせいてきだったんですねぇ。

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