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2007年05月31日

日本酒研究会

明日の金曜日、仲間内で日本酒を飲みます。

大袈裟なタイトルということで日本酒研究会と命名しました。

厳選された良い酒とおいしい肴と楽しい話題を

いつもの場所で楽しみます。

リクエストにお答えして濁り酒も用意しました。

純米大吟醸もあります。

これで会費は2千円です。

おじさん達は安く楽しみます。

石田さん、是非ご参加下さい。

2007年05月30日

発明

必要は発明の母と言いますが

発明という言葉で思い出すことがあります。

小学生の時、爪切りは今のように爪を納める箱はついていませんでした。

その為、爪を切るときは新聞紙を広げてその上で切っていました。

でも時々遠くまで飛ぶことがあり拾い集めるのに大変でした。

そんなある日ふと思いついた事があります。

爪切りの両側の隙間をセロテープでふさいでみたのです。

すると切った爪はセロテープにくっつき、終わってセロテープを剥がすと

爪は全部セロテープに付いて綺麗に捕れたのです。

すばらしい発明だと思いましたが

爪切りにセロテープを付けるのでは特許が取れるはずがありません。

そうやって数年爪を切っていましたが、

今のような箱型の爪切りが出来たときにはあっと言いました。

そうです。もう一ひねりができなかったのです。

それができていたらと思うと逃した魚のような気持ちになります。

でもそれができるかどうかの間にはすごく大きな溝があるんでしょう。

2007年05月29日

死者に鞭打つ

日本では古来より死者に鞭打つのは非情とされています。

どんな悪人でも死んだら神になるという考えから

その人の良かった面だけを語るのが当然とされています。

1億円の小切手をもらっても記憶に無い人も

亡くなったらとても立派な人だったらしいです。

疑惑をいくら追求されても謝りも辞職もせず

他にも埃がぼろぼろ出てきて

どうにもならなくなったら自殺をする。

こんなに子供の教育に悪いやり方は無いのではと思うのですが

その人を泣きながらほめている閣僚がいることに

やっぱりおかしいと思うのが少数でないことを願います。

2007年05月28日

風薫る

朝の冷気がとても気持ちの良い季節です。

一年の内で一番良い時でしょう。

風薫る五月。

先人は季節を表すのに

本当に美しい言葉を創ったものです。

町内の底力

自衛消防団で町内の川掃除をしました。

毎年田植え前に農家の人達がしているけれど

根本的な大掃除はできません。

それで消防団がやることにしましたが

10人ぐらいではたいしたこともできません。

そこで町内会長に話し、

総会で他の人にも協力を呼びかけました。

そして当日20人ぐらいになればと思っていたら

なんと50人もの人が参加してくれました。

川もきれいになり、住民の結束力もわかり

清々しい気持ちです。

消防団会計の私は途中で抜けだし、

近くのスーパーへ飲物の買い出しに行きました。

店長に事情を話すとハッポーに氷を入れ

飲物を冷やしてくれ値段も10円安くしてくれました。

色々嬉しい一日dした。

2007年05月26日

平家物語

祗園精舎の鐘の声、

諸行無常の響きあり。

娑羅双樹の花の色、

盛者必衰の理をあらはす。

おごれる人も久しからず、

唯春の夜の夢のごとし。

たけき者も遂にはほろびぬ、

偏に風の前の塵に同じ。


盛者でも無くおごってもいなく

たけき者でも無い一般庶民は

幸せなのかも知れません。

2007年05月25日

黄昏どき

今月初めて”ほのかの湯”へ行きました。

7時過ぎの露天風呂はまだ暗くなく、

いわゆる黄昏どきという時間です。

この黄昏どきに景色を見ると何か気持ちが休まります。

うっすらと浮かぶ月、かすかに見える星、

夕焼けに染まったあかね色の空。

こういった物を見るとき

古代人もこの風景を見ながら何かを考えていたのだろうと思ってしまいます。

黄昏どきは人間の心のふるさとの景色のように思えます。

黄昏は「誰そ、彼」(たそ、かれ)からきた言葉で

薄闇の向こうにいる人の顔がよく見えない時間を言います。

ちなみに似た言葉で今は殆ど使われないのが”かはたれ”です。

かはたれ(かわたれ)は「彼は誰}から転じた言葉で

夜明け時の薄明かりの事です。

日本人は素晴らしい言葉をたくさん作ってきたんですね。

2007年05月24日

道鏡事件

私の好きな番組、”その時歴史が動いた”で

道鏡事件を取り上げました。

巷で色々面白く言われているこの事件を

どういった切り口で構成するか楽しみでした。

内容はやはり普通に言われている事と違い

道鏡は主体的役割では無く、

それよりも藤原仲麻呂の陰謀に主眼を置いていました。

そして孝謙天皇も擁護する内容でした。

これが近年の研究での見方でしょうから

興味深く見ることができました。

別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)と改名させられた和気清麻呂も

当然正義の味方では無く(天皇制維持に貢献した人間は

明治時代以降必要以上に偉人にされています)

反道鏡派の人間としています。

このあたりは天皇史観が絡んでいるので

ともすれば私たちが学んだ歴史教育に

改めて疑問を持たされます。

今の中高生はこういった情報を簡単に手に入れることができ

羨ましくもあります。

2007年05月23日

チャンスは前髪をつかめ

よく聴く言葉です。

それだけ難しいんでしょう、

後になって

あの時がチャンスだったと思うことが殆どです。

その時はチャンスだなんて思ってもいなかったのですから。

でもそれが当たり前でしょう。

人生の岐路で違う選択をするなんてとてもできません。

あの時ああしておけば良かったと

後悔しながら生きていくのが人生でしょう。

それよりもこの言葉はセールストークや詐欺トークだったりします。

後悔しているほうが幸せなのかも知れません。

2007年05月22日

酌み交わす酒

先日友人と駅前の寿司屋で酒を酌み交わしました。

彼も日本酒党なので銚子が次々と転んでいきます。

最近日本酒を飲む人が減ったので

こういう飲み方はあまりできなくなりました。

久々においしい酒を酌み交わし

半分以上すぎた人生について語り合いました。

次に行ったスナックで最初に出た歌は

”ささやかなこの人生”でした。

この歌のようにささやかだけど楽しく又真剣な人生でありたいと思います。


花びらが散ったあとの 桜がとても冷たくされるように
誰にも心の片隅に 見せたくはないものがあるよね
だけど人を愛したら 誰でも心の扉を閉め忘れては
傷つきそして傷つけて ひき返す事のできない人生に気がつく

やさしかった恋人達よ 振り返るのはやめよう
時の流れを背中で感じて 夕焼けに涙すればいい


誰かを愛したその日には 例えばちっぽけな絵はがきにも心が動き
愛を無くしたその日には 街角の歌にもふと足を止めたりする
風よ季節の訪れを 告げたら寂しい人の心に吹け
そして巡る季節よ その愛を拾って終りの無い物語を作れ

やさしかった恋人達よ ささやかなこの人生を
喜びとか悲しみとかの 言葉で決めてほしくはない

2007年05月21日

眼鏡その2

人の記憶はいい加減なものです。

前回買った眼鏡店に行ってきました。

そこでカルテを見ると価格は32000円でした。

それまでの半額くらいだったので

安いイメージで2万円台と思い込んでいたのです。

そこの店員が言うには2、3年も使えば傷はつくそうです。

そして視力検査をしてみると前回より3ランク悪くなっているそうです。

それも相まって見づらくなっているとのことです。

フレームは気に入っていると言うと

レンズだけ交換すれば良いそうです。

レンズだけを2万円程度で注文しました。

視力が変わっていくのなら高い眼鏡をずっと使うより

2年ごとに合う眼鏡に替えたほうが良いと思いました。

2007年05月20日

眼鏡

今使っている眼鏡は2年前に買ったものですが、

表面に細かい傷がついて見づらくなりました。

今までは最低でも7、8年は大丈夫だったのに。

実は今回の眼鏡は初めて安売り店で買ったものでした。

今までのは5万円以上はしていましたが

今回は2万円台でした。

その時は

「眼鏡も価格競争でずいぶん安くなったものだ。」

と、感心したものです。

やはり値段は値段のものなんでしょうかねー。

2007年05月19日

ゴールド免許証

毎日50km以上は車で走っていますがずっと無違反です。

ゴールド免許制度ができてからずっとゴールドです。

では交通法規をきちんと守っているのかというとそうでもありません。

でも即事故につながるような一旦停止は必ず守ります。

守れてないのはやはりスピードです。

でも毎日これだけ走っていると、どこが危険(?)かわかります。

新しい道では先頭を走りません。

速そうな車が来ると先に行かせ少し離れて付いて行きます。

これだけを心懸けると大丈夫です。

知り合いの警察官から聞いたアドバイスです。

「スピードは制限速度の15kmオーバーまでにしたらまず大丈夫。」

2007年05月18日

朝のニュース

朝起きて仕事に出るまで

新聞を読みながらテレビのニュースもちらちら見ています。

NHKのニュースは当たり障りの無い報道ですが

違った切り口も見たいので民放を付けることが多いです。

でもその時気になるのが芸能情報とか言われるジャンルです。

多すぎます。

芸能人が滑っただの、転んだだの大したことでも無いのに

長々と朝の忙しい時間にやる必要があるのでしょうか。

そしてその内容よりも気になるのが

芸能リポーターという輩の言動です。

話題の芸能人について

その人の行動、考えなどを総て把握しているかのように話します。

家族でもそこまで考え方を把握することは困難なのに。

そう言う風に知ったかぶりでテレビの前で話せるなんて

よほどの自信家で無神経で厚顔無恥なんでしょう。

職業に貴賤は無いと言うけれど

ああいう覗き見趣味の仕事だけは御免被りたいと思います。

2007年05月17日

ネーミング

昨日セミナーがあり

小手先の売上げアップについての話がありました。

ネーミングで会社の印象は大きく変わります。

不動産屋だったら”渡辺不動産”と付けるより

”住宅情報センター”と付ける方が信用がありそうです。

こういう話を昨晩夜聞いて今朝のラジオで

”東大阪宇宙開発協同組合”の話題が上がっていました。

このネーミングは最高です。

関西人のセンスがあふれています。

最先端の宇宙と協同組合のマッチングは

東京人には真似ができないでしょう。

誰かが提案しても即座に否定されるでしょう。

狭い日本でこれだけ文化が違う両極があることは

喜ばしいことだと思います。

2007年05月16日

ドアノブの無い家

月に一度配達に行く個人のお客様が

家のリフォームをされました。

完成してから配達に行き吃驚しました。

玄関らしき場所にドアノブが無いのです。

壁に1枚の板があるだけです。

でも横に表札とインターホンがあります。

インターホンを押すと奥さんがその板を押して出て来られました。

奥さんが言うには家族はいつも裏口を使うので

表から開ける必要がないから付けなかったということです。

確かに鍵をかけ忘れても訪問販売等に開けられることもなく

鍵穴も無いので泥棒に入られる心配もありません。

面白い発想だと感心しました。

でも欠点が一つあるそうです。

表から出て郵便物を取りに出たり庭に出たりすると入れなくなり

裏口に回らなければならないし

裏口に鍵を掛けていると閉め出されてしまいます。

そこで内側にあるノブに長いひもをつけ

外に出るときそのひもが表に出るようにして

入るときはそのひもを引っ張ってあけるそうです。

何にでも一長一短があるんですね。

2007年05月15日

ジョーバ

乗馬フィットネス機器ジョーバがよく売れているそうです。

日本女性のダイエット志向はすごいエネルギーで

テレビも”痩せる”や”ダイエット”の文字を入れた番組をしょっちゅう放送し、

ダイエットのうさんくさい折込チラシもよく目にします。

先日ラジオである人が言ってました。

義母のマンションに行くと

リビングにあるテレビの一番良い場所にジョーバが置いてあったそうです。

夜中に目が覚めトイレに行こうとリビングを通ったら

義母が電灯を消し、テレビを見ながらジョーバに乗り

煎餅を食べていたそうです。

テレビの明かりに青白く浮かぶ義母の顔に

おぞましさを感じたということです。

2007年05月14日

エゴ?

私の家は岡山市中心部を流れる旭川の

西岸200メートルの所にあります。

市内に出る時は川沿いの道を走ると便利です。

土手は高く造ってあり安全です。

でも ある人から聞いた話ですが

川が増水して決壊する時、

最初に決壊した側にすべて水が流れ

対岸は無傷になるそうです。

もし実際に決壊しそうになったら

最初は決壊しないよう願いますが

もうだめだとなったらたぶん、

相手側が決壊するよう願うと思います。

これってやっぱり利己主義のエゴでしょうか?

2007年05月13日

きしめん

朝のテレボ番組で雉について放送していました。

雉は飛ぶのが下手で走るのが得意だと知りました。

名古屋名物のきしめんは元々雉麺(きじめん)だったそうです。

若いころ出張で名古屋へ行く時、朝食を食べずに行き

新幹線のホームできしめんを食べるのを楽しみにしていました。

先日岐阜に行った時きしめんを買って帰ったので

今日の昼に頂きました。

鰹節と油揚げとかまぼこが必需品です。

讃岐うどんとは一味違ったおいしさです。

2007年05月12日

五月(ごがつ)晴れ

今日は五月(ごがつ)晴れの良い天気です。

車のラジオからビージーズの”若葉の頃”が流れていました。

気持ちを爽やかにしてくれる曲です。

ビージーズと言えば

学生時代に大阪のフェスティバルホールであった

コンサートに行ったことがあります。

只、これには少し事情がありました。

大学で同級生のS君が女の子を誘って行こうと考え

チケットを2枚買いました。

ところが相手に拒否され、行かないのは勿体ないので

仕方なく私を誘ったのです。

私はタダで見られるのだから喜んでつきあうことにしました。

ビージーズはマサチューセッツやメロディーフェアなど

綺麗なメロディーの曲が多く好きだったので

楽しみにして行きました。

ところが彼らはその頃ロックグループに変身していたのです。

最初から最後まで耳が痛くなるような音でがなりたて、

私は失意のうちに帰途についたものです。

ちなみに五月晴れと書いてさつきばれと読むと

6月の梅雨の合間の晴れの日になります。

日本語って難しいですね。

2007年05月11日

歴史

以前にも書きましたが歴史、特に日本史が好きなので

NHKの”その時歴史が動いた”は良く見ます。

今回の源頼朝も興味深く見ました。

わずか五十騎からの旗揚げを

2ヶ月で10万の軍勢にした課程には感心しました。

運や祖先の力もありましたが頼朝の判断力が正しかったのでしょう。

キャスターの締めの言葉に

「彼が戦いを起こさなかったら歴史に名を残す事はできなかったけれど

友人や兄弟を殺さなければならない事も無かったでしょう。」

と言っていたのは至言でした。

2007年05月10日

マス・コミ

ジェットコースターの事故が起こる前日、

岐阜からの帰り道に高速から見上げていたので

すごく不思議な感覚でした。


いつも事故や事件が起こるたび思うのですが

マス・コミはもう少し節度を持つべきです。

先ず加害者や組織の幹部に対しての容赦ない追及です。

当然責めは負うべき立場ですが同じ質問をすべての局や

新聞社、雑誌がすると、された方もつい”いい加減にしろ”

という態度がでるのも仕方ないのではと思います。

でもそれを言ったが最後、ますます叩かれるのです。

被害者にたいしても不要なことまで報道します。

その人が”明るい性格で誰からも好かれていた”

など何の為に言うのでしょうか。

ビデオで生前の映像を流したりするのは何の為でしょうか。

こういう事を視聴者や読者が望んでいるから、

又望んでいると思われているからなら

私たちもそういう報道は無視して

マス・コミに判らせてあげなければいけないのかもしれません。

2007年05月09日

真空包装その2

新鮮なコーヒー豆を真空包装すると

時間が経つにつれて袋が膨らんできます。

ひどい時には風船のようにパンパンに膨らみます。

問題点の一つはこのことを知らないお客様がいることです。

初めてのお客様には

豆から出るガスで袋が膨らむことを説明しますが

よく理解されないことが時々あります、

そして次の来店時に

「真空包装してもらったはずなのにきちんと出来ていなかった。」

「コーヒー豆が発酵して袋が膨らんだ。」

などクレームを言われます。

言われた方には再度説明させてもらいますが

たぶん不信感をもったまま、言われない方もおられるのではないでしょうか。

それならきちんと紙にでも書いて説明したらと思われるかも知れませんが

そこに2つ目の問題点があります。

それは豆のガスの出方が一律では無いのです。

ガスは浅煎りよりも深煎りの方が良く出ます。

豆よりも粉の状態の方が良く出ます、

一律で無いというのは一緒に煎った同じ豆でも

ガスが出たり出なかったりするのです。

ある豆を焙煎した後すぐ小分けして真空包装すると

袋が膨らむものと膨らまないものがあるのです。

膨らまない袋の豆が古いわけではありません。

ただ工業生産品ではありませんのですべて一律とはいかないのです。

何も知らない方にそれを理解して頂くのはなかなか難しいものがあります。

ですから「ガスが出て膨らみます。」

と言っておいて膨らまなかったら古い豆だと思われるのです。

古い豆は絶対に膨らみませんが

新しい豆は膨らんだり膨らまなかったりするというのは販売者泣かせです。

でも先程書いたようにこれだけははっきり言えます。

古い豆は絶対に膨らみません


2007年05月08日

栃東

大関栃東が引退しました。

相撲が取れる体ではなかったようです。

私は彼の父親栃東が現役だった頃を覚えています。

彼もしょっちゅう怪我や病気をしていました。

小柄(息子を細くした感じ)ですが技がうまく

もっと活躍できるはずの力士でした。

親子そろって病気に泣かされたのは気の毒でした。

でも父親の関脇を抜いて大関になったのですから

親孝行をしたと言ってもいいでしょう。

2007年05月07日

真空包装その1

当店ではコーヒー豆の販売時、

真空包装の状態でお渡ししています。

コーヒー豆は酸素に触れると酸化が進み

いやな酸味が出てきます。

他店のHPを見ると

真空包装をしてもガスで袋が破裂するから

無意味だなどと書かれていたりします。

でも実際は真空包装用の袋があり(少し高いんですけど)

それを使えば破裂することなく保存できます。

ですからたくさん買われる方には小分けするようお勧めしています。

そのほうが袋を開けるまでは鮮度が保てるからです。

只、それに関連してある問題が発生します。

それについては次回お話します。

2007年05月06日

鮒寿司

私は観光地で地元のスーパーに行くのが好きです。

外国に行った時も必ずスーパーで買い物をします。

観光地の土産物店では本物を売っていないと思うからです。

有名なものをきれいに包装して高い値段をつけているのでしょう。

地元の人がそんなものを食べたり使っているはずがありません。

スーパーに行くとその地域特有の物があります。

今回滋賀県では鮮魚コーナーに鮒寿司がありました。

くさや並んで臭い珍味と聞いていたので迷わず買いました。

でもすごく効果で15cmくらいの鮒寿司が3千円もします。

私は切り身になったものを2パック買いました。

開けてみると発酵しているので確かに独特の臭いがあり

味は酸味がありおいしいとは思えませんでした。

ネットで調べるとお茶漬けにすると食べ易いとあったので

チャレンジしてみます。

大垣では農協が主催するファーマーズマーケットに行きました。

広い建物のなかにたくさんの野菜などが安い値段で売られていて

努力しているのが感じられました。

残念ですが岡山では量も値段も負けていると思います。

岡山の朝市はイベント色が強く

雰囲気で高く売ろうとしているように見えるのです。

大垣の農産物を買ってきました。

饅頭を買うより良いと思いませんか?

2007年05月05日

近江路

2日夜、岡山を出て12時過ぎに大垣に着きました。

渋滞にも遭わず計画通り行きました。

友人夫婦は大歓迎してくれました。

話が弾み、寝たのは3時になりました。

でも朝は7時に起き、行動開始です。

ネットで調べたら高速は渋滞しそうなので

下を通って行けるところに決めました。

先ず、かの有名な関が原です。

ここはあまり観光地としては確立されていませんでした。

でも名前だけで戦いの息吹を感じました。

それから長浜に行き、駅前にある黒壁スクウェアを散策しました。

ここは倉敷の美観地区のようなものですが

それをもっとおしゃれにしたような街でした。

でも何か人工的なものを強く感じられる

観光のために造られた街に思えました。

それから琵琶湖へ行き

最後は養老の滝です。

ここへ行く途中濃尾平野が一望できました。

行き先も初めてのところばかりで楽しかったけれど

それ以上に30年越しの友人と会えての昔話が

気持ちをタイムスリップさせ幸せな時間を過ごせました。

友人宅のパソコンにスカイプをダウンロードしたので

これからちょくちょく無料通話を楽しみます。

2007年05月04日

気配り

車に乗っている時間が長いので色んな場面に出会いますが

どちらかと言えば不快な気持ちになることが多く

交通マナーの低下を嘆いている毎日です。

先日夕方、赤信号で止まりました。

前から3台目です。

この信号は短く、しかも右折車が多いのでなかなか進めません。

ふと見ると向こう側の歩道に部活を終えて学校に戻ろうとしている

近くの高校の女子生徒が20人位信号を待っています。

信号が変わるとこの子たちがぞろぞろ渡るので

おそらく1、2台しか右折できないだろうと半ば諦めました。

そして信号が変わりました。

するとその生徒たちは安全を確認するや、

駆け足で横断歩道を渡ったのです。

おかげで私も後ろの車も右折できました。

振り返って見るとその子たちは渡りきったところから歩き出したのです。

つまり意図的に右折車のため急いで渡ったのです。

他人の立場で物を考えるのは難しく、

彼女たちは若いから

おしゃべりに夢中になっていても不思議ではありません。

引率の教師はいなかったからおそらくは

部長や最上級生の指示でしょう。

久しぶりに感心しました。

高校生の自転車マナーにはうんざりする事が多いけど

今日は爽やかな気持ちになれました。

このまま気配りのできる大人になってもらいたいと願います。

2007年05月03日

憲法改正

今話題の憲法改正ですが

言うまでもなくすごく重要な事案です。

これを雰囲気やイメージで賛成する国民がいそうなので

すごく怖いと思います。

20年前だったらテレビのコメンテイターといえば

殆どが左がかった人だったのに

いつの間にか勇ましい武装論を唱える人が主流になりつつあります。

北朝鮮のやっていることは確かに言語道断ですが

それに対してもっと厳しく対応すべきだと思っている人が多いと思います。

でも冷静になって考えてみてください。

その結果どういう事態が起こりうるかを。

北朝鮮がしんどくなったら

「ごめんなさい。私が間違っていました。許してください。」

と言うでしょうか。

大変な事が起こると思います。

城山三郎が言っていたそうです。

「第二次大戦で日本が得た物はこの憲法だけだった。」

2007年05月02日

渋滞との知恵比べ?

明日の朝、岐阜へ行く計画でしたが

渋滞予測を調べると午前9時頃竜王IC付近が大渋滞とのことです。

これでは渋滞に向かって突っ込んでいく神風特攻隊です。

考えたあげく今晩出発することにしました。

午後8時前に家を出てサービスエリアで休憩しながら

午前0時過ぎに大垣ICを出る予定です、

そうすればETCの深夜割引で3割引になるし

渋滞とも無縁という計算です。

果たして計画通り進むでしょうか。

2007年05月01日

G・W

ゴールデン・ウィークは岐阜へ行って来ます。

30年来の友人が呼んでくれました。

昨年久しぶりに会うことができました。

お互い子供が手を離れ自由も効くようになったので

こうやって訪ねることができます。

こういう新しい楽しみがあるのなら

年を重ねるのもいいですね。