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2007年07月31日

カティサーク

先日の偲ぶ会は各自持ち寄りでしました。

Nさんがカティサークを持ってきてくれました。

このウィスキーには思い入れがあります。

学生時代、少しだけアルバイトをしたパブにこのウィスキーがありました。

安い店だったのでキープはオールドが3千円、

リザーブとヘイグ、カティサークが5千円でした。

月に一度、閉店後に期限切れのキープをチェックします。

それはカウンター用(キープをしないで飲む客に出すウイスキー)に生まれ変わります。

ある時期限切れが多かったので店長が1本持って帰って良いと言いました。

私は貧乏学生だったのでカティサークなんて飲んだことがありません。

大喜びで持って帰り、ちびちび飲もうと思いました。

ところがその間に来た友人は皆びっくりして

昼間でもすぐ飲ませろと言うものですから1週間も持ちませんでした。

あれから30年、輸入ウィスキーは本当に安くなりました。

2007年07月30日

責任の取り方

政治家や企業のトップが責任を取るのに2通りあります。

責任を取ってやめるのと

責任を取って最後まできっちり形をつけるのとです。

どちらにも言い分はあります。

その人の考えでどちらを選択するかは自由でしょう。

問題は同じ人がその時その時で言うことが変わり

責任を取ってやめたり責任を取って改革をやりとげると言ったりすることです。

周りの空気が読めない人にリーダーを続ける資格はないでしょう。

2007年07月29日

でんでらりゅうば

ラジオでこの歌を聞きました。

少しはやっているようです。

40年近く前、中学校の修学旅行で長崎に行った時、

バスの社内でガイドさんが教えてくれました。


でんでらりゅうば でてくるばってん   (出られるなら、出て行くけれど)

でんでられんけん でーてこんけん    (出られないから、出て行かないよ)

こんこられんけん こられられんけん こーんこん (行けないから、行きませんから、行かないよ)


2007年07月28日

偲ぶ会

今夜は今月5日に亡くなられたOさんを偲ぶ会です。

亡くなられて3週間ですが

もう随分経ったように思えます。

楽しかったOさんを偲んで

明るい会になることでしょう。

2007年07月27日

蝉の声

朝早くからセミが鳴いています。

子供の頃の夏と一緒です。

昔は冷房が無かったから窓を開けていたため

今よりもよく聞こえていました。

いつから冷房が当たり前になったのでしょうか。

小2の頃、福山駅前にあるT百貨店では

夏になるとショーケースのあちこちに扇風機が置かれ

首を振って風を送っていました。

さすが百貨店だから扇風機の数も多いと感心していたものです。

あの頃は扇風機で充分満足していました。

尤もうちわよりも贅沢になったのは

今扇風機よりエアコンとなったことと

本質的には変わらないのかも知れませんけど。

2007年07月26日

10kg6万円の米?

今朝のニュースで香港で日本米の試食会をしていました。

値段を聞いて吃驚です。

現地米の20倍だそうです。

これを日本にあてはめると10kg6万円になります。

日本だったら一体どのくらいの人が買うでしょうか。

茶碗一杯が300円です。

日本でも格差が騒がれていますが

中国はその比ではないようです。

2007年07月25日

太陽のせい

昨日、太陽のことを書いたらカミュの異邦人を思い出しました。

高校時代に読んだこの本はその時にはあまり深く理解できませんでした。

その当時は映画の理由無き反抗と相通じる

体制や良識への抵抗を感じたものです。

社会人になってから読み返すと少し違っていました。

良識派、常識派といった人たちが普遍の(と思っている)モラルをかざして

他人の心や考えを評論したり批判する社会を告発していると思えました。

他人の心の中は見えません。

母親の葬儀で泣かない人は冷徹か心の強い人と決め付けてはいけません。

すばらしい小説です。

是非一度は読むことをお勧めします。

2007年07月24日

オレンジ色の太陽

「まあーっかな太陽、もーえーている

怪傑ハリマオの歌です。

「まっかにもーえるー太陽だーからー」

ご存知美空ひばりの歌です。

日本人は太陽は赤色、月は黄色と決めています。

国旗の赤も太陽を表しています。

ところが日本以外ではそうでもないそうです。

日本の子供が太陽を描いたら赤色にしますが

ある国ではオレンジ色だそうです。

それを聞いて昼に太陽を見ました。

もちろん直視はできませんから上目遣いに見たら

そこには赤色はありませんでした。

どとらかと言えば透明に近い白いような、黄色いような

眩しいものがあったのだけです。

私たちが太陽は赤いと思っていたのはすりこみだったのでしょうjか。

2007年07月23日

預金凍結

北朝鮮の話ではありません。

先日亡くなられたOさんの息子さんの話です。

Oさんは私と同じ自営業者ですから

仕事に使う銀行預金口座は個人名です。

私も同じ銀行に生活用と仕事用の口座を作っています。

その仕事用の口座がOさんが亡くなった翌日に封鎖されたのだそうです。

その口座からの出金はもちろん、振込み入金もできなくなり

取引先からの電話でわかったということです。

自動引き落としもできなくなるのですから仕事には大きな支障となります。

Oさんは月初に亡くなられましたがこれが月末だと

買掛金の支払いも売掛金の入金もすべてが止まってしまいます。

でもOさんの場合、銀行に連絡していないのに銀行はどうして知ったんでしょうか。

どこか個人情報が流れる仕組みを作っているのかもしれません。

2007年07月22日

ラ・フランスの湯

今日は近くの”ほのかの湯”で汗を流しました。

本日のイベント湯は”ラ・フランスの湯”でした。

それ自体は別にどうということも無くよく分からない湯でしたが

そこに書いてある薀蓄に関心がいきました。

ラ・フランスという果物は140年前フランス南東部で発見され

そのあまりのおいしさに国の名前をつけたそうです。

ところが栽培の難しさの為現在では日本でしか作られていません。

へぇーと言う感じでした。

2007年07月21日

○○と言われても仕方が無い

若者の間違った言葉使いが気になります。

「○○でよろしかったでしょうか?」

「千円からお預かりします。」

最近は減ったけど

「○○じゃないですか。」

語尾上げ言葉etc.。

でも分別があるはずの年配者で

社会的地位が高いと言われている(言われてるだけでモラル的地位の低い)

官公庁や大企業のトップたちが記者会見で多用する

「○○と言われても仕方が無い。」

もすごく気になります。

今朝も新聞で一つ、テレビで一つ見ました。

私立高校が大学合格者数発表で1人の生徒分を73人としていた問題で校長が

「水増しと言われても仕方が無い。」と答えていました。

社保庁の元職員がミスで金を取りすぎ、返す規定が無いから返さないのを

「詐欺と言われても仕方が無い。」と答えていました。

どうしてこういう言い方になるのでしょうか。

言われても仕方が無いのでは無く、事実なのに。

この言い方には本当は少し違うけどまあそれに近いかな、

といったニュアンスを感じ取れます。

卑怯な言い方です。

素直に「水増しをしていました。」「詐欺でした。」

と謝ればまだ潔いのではないでしょうか。

余談ですが大学合格者実績の水増しは

学校、予備校とも程度の差こそあれ殆どがやっていることでしょう。

このニュースで不安になっている学校関係者も多いのでは.........。

2007年07月20日

黒五いわし

先日、店のお客さんから黒五いわしというのを頂きました。

柔らかく炊いたいわしに黒ごま、黒米、黒豆、黒松の実、黒かりんの粉末をからませたものです。

見た目は真っ黒ですがこれがおいしいのです。

おまけに健康にもすごく良さそうです。

T百貨店で時々販売しているそうです。

ホームペジを見たら安くて健康によさそうな商品が並んでいました。

ここがミソです。

普通健康に良さそうなものといったら威厳付けもあるのでしょうか、

すごく高い値段をつけるところが多く、

客も高いほど有難がって買ったりします。

テレビやラジオで販売している健康食品の値段の高いこと。

コマーシャルでイメージだけ流してそれにつられる人がいるのですから

メーカーも面白くてやめられないのでしょうね。

2007年07月19日

異業種会

昨夜は異業種会へ参加しました。

今日のテーマは情報交流です。

いろんな業種の人が集まっていますので

その人にとっては当たり前のことが他の人には新鮮で面白いものです。

リースの話題が出ていた時、車検専門店の人が言いました。

新しい分野に中古車リースが始まるようです。

スクラップ前の10年落ちの車を2年リースにするのです。

車検2年付きで税金、メンテなど込みで軽なら1万円程度だそうです。

これの利点は2年後の残価がないことです。

つまり2年乗ってボロボロになっても全く問題が無く、

又新しい(?)中古車に乗り換えることができるのです。

普通車で15000円程度で乗れるそうです。

私のように車は動けば良いという考えの人もいると思いますので

結構人気が出るかもしれません。

2007年07月18日

再び高齢者運転

今日、事故に合いかけました。

大きな交差点で右折するため右折車線の先頭に止まっていました。

信号が青から黄色、赤となり右折の矢印がでました。

私がおもむろに車を発進すると直進車が信号を無視して突っ込んできました。

私が急ブレーキをかけるとその目の前を

紅葉マークのおじいさんが前方だけを凝視して通り過ぎていきました。

このおじいさんには信号の色も私の車の存在も見えていないのでしょう。

これは運動神経の問題ではありません。

私の父は昨年83歳で運転をやめました。

今日、叔父の一人(80歳)がやめたと聞きました。

車がないと不便でしょうが事故をしてからでは遅いのです。

行政の対応が後手後手に回っています。

きっと高齢者がとてつもない大きな事故を起こしてから

法の整備が行われるのでしょう。

運転をやめさせることができるのは家族しかいません。

2007年07月17日

二千円札

今では殆ど見かけなくなった二千円札です。

たまにお釣りでもらうとまるで

”トランプのばば抜き”でジョーカーがきたような気分になります。

発行前から色々疑問視されていました。

必要とされていない、日本人には馴染まない、税金の無駄使いetc.

そしてすべてを押し切って発行。

もう7年も経つんですね。

先日ラジオで聞きました。

今二千円札は総発行枚数の8割に当たる7億枚が

日銀の金庫で安らかに眠っておられるそうです。

これはどう見ても失敗、いや大失敗です。

これが企業で行った企画なら

その責任者はもうその会社にはいられないでしょう。

でも二千円札で誰かが責任を取ったという話は聞きません。

総責任者は死んで銅像が建ったようです。

娘はその七光りのみで議員になり税金で生活しています。

議員になった時、記者から少し突っ込んだ質問をされ

「これから勉強していきます。」と答えていました。

勉強してから立候補してほしいものです。

でもまあ選ぶ人たちがいたのだから仕方ないことかもしれません。

以前ある大きな無駄使いをした官庁の当時の責任者に

インタビューをしているのを見ました。

責任を追及する記者に向かい

「組織としてやったことで何故個人が責任を取らなければいけない。」

と、怒って言い返していました。

この国の将来は明るく美しいようです。

2007年07月16日

接客マニュアル

連休2日目は久しぶりに最上稲荷の下にある健康センターに行きました。

ここは漢方湯が有名なせいもあるのでしょうが

入館者の平均年齢が他よりやや高めです。

それに対応する受付はてきぱきと処理していますが丁寧で

レベルが高いと感じました。

私が割引してもらえるある会社のカードを提示すると

「○○会社さんですね。いつもありがとうございます。」

との返事がすっと出てきました。

これはマニュアルでしょうか。

私にはそうは聞こえませんでした。

その一言で一日を気持ち良くすごせました。

でもその帰りに寄った回転寿司の店でその気分は壊れました。

入ってすぐマニュアル通りの挨拶を受け

持ち帰りを伝えると記入表を差し出し

「こちらに書いてください。」と言い、他の作業にかかりました。

私がセットものでいいと言うと記入表を引っ込め

「先にお会計をさせていただいてよろしいですか。」

私が「どのくらいかかるの?。」と言うと作業場に聞き

「20分くらいです。」と平然と答えました。

ここにはマニュアルしかありません。

自分が客だったらどういう応対をして欲しいかということを

全く考えていないということがよくわかりました。

「悪いけどそんなに待てないので。」

とその店を出ました。

たぶん二度と行かないでしょう。

岡山には安くておいしいと評判の居酒屋チェーンがあります。

チェーンといってもFC制なのでそこの店長がオーナーです。

ここは人件費を抑えるためでしょう。

高校生やフリーターと思える若者がどの店にも数名います。

一見、ちゃらtyらした雰囲気の若者たちですが

皆、きちんと敬語を使って接客しています。

オーナー店長が直ぐそばにいて厳しく教育しているのでしょう。

やればできるんだなと感じます。

サラリーマン店長ではこうはいかないでしょう。

サラリーマン店長はシフトを潤滑に回すことが一番です。

下手に叱って ぷいとやめられたら人配が大変になってしまいます。

オーナー店長は店の評判が第一です。

人手不足で苦労しようが店の評判が落ちて客が減るよりはマシと考えて我慢するでしょう。

マニュアルでない接客をおじさんたちが望んでいるのを、

単純なことで喜ぶことを経営者には知ってもらいたいものです。

2007年07月15日

酸っぱい素麺

私は子供の頃、素麺が大嫌いでした。

その理由は酸っぱいからです。

意味がわからない方もおられるでしょう。

私の両親、とりわけ父親は酢が大好きでした。

その為素麺を食べるときのつゆは酢醤油だったのです。

普通の米酢に醤油を加えたものです。

これが子供の舌には耐えられません。

それなのに夏になるとしょっちゅうです。

今と違ってその時代、出されたものが嫌でも

他に食べるものはありません。

辛い思いで食べるしかありませんでした。

ですから心底、素麺が嫌いでした。

中学1年の夏のことです。

友達の家に遊びに行っていたら友達の母親が

「もうすぐお昼だけど素麺で良かったら食べていきなさい。」

と言ってくれました。

私は友達に小さな声で

「素麺は酸っぱいから嫌いだ。帰って食べてくる。」

と言いました。

友達は不思議そうな顔で「

「素麺は酸っぱくないよ。」

と言うのです。

ここの素麺のつゆは酢が少ないのかと思い

言葉に甘えてご馳走になることにしました。

そして出てきた素麺を見て吃驚です。

ガラスの器に入った素麺の上には缶詰のみかんやサクランボが載っています。

そして出されたつゆは見慣れたものと少し色が違います。

食べてみてさらに吃驚です。

とてもおいしいのです。

友達の母親が作ったつゆは現在の市販のつゆのような味でした。

素麺がこんなにおいしい食べ物だったとは。

その日家に帰ると私は両親に失った10年を抗議しました。

次から母親はつゆを作ってくれるようになりました。

2007年07月14日

ハワイ経由沖縄?

沖縄エピソードの2つ目です。

私の友人が広島市で結婚式を挙げ、

その日の夕方、大阪からハワイへと旅行に出かけました。

数日後、旅行から帰ってきた2人が私の家に土産を持ってきてくれました。

土産はハワイのマカダミア・ナッツチョコと沖縄の泡盛でした。

驚く私に彼は説明してくれました。

結婚式が終わり大阪空港へ向かう新幹線が

架線事故の為、兵庫県内でストップしてしまい

なんと飛行機に乗り遅れてしまったのです。

彼は大阪の旅行社で必死に対応を考えましたが

当日も翌日もハワイに行く方法は無く

検討した結果、沖縄に行くことに決めたのです。

そして沖縄旅行は無事終わり、私には泡盛を買ってくれました。

ところが彼らは旅行に行く前、ハワイ土産をカタログで注文していたのです。

そして沖縄から帰った翌日ハワイ土産が家にどっさり届きました。

仕方なく両方の土産を知人に配ったということです。

でも考えたら本当に思い出に残るエピソードですね。

2007年07月13日

沖縄と台風

沖縄に台風が近づいています。

これで思い出すことが2つあります。

今日はその1つをご紹介します。

20数年前私と妻は新婚旅行で沖縄に行きました。

3泊4日の旅が終わるころ沖縄に台風が近づいてきました。

最終日、那覇市は強風が吹き始めていました。

幸運にも飛行機は欠航にならず無事帰ることができました。

ところがその日、私の知人が前日結婚式を挙げ沖縄へとやってきたのです。

彼ら夫妻は何とか那覇空港に降り立ちましたが雨が強くなり、

そのままホテルへ直行となりました。

そして翌日と翌々日2人はホテルへ缶詰となったのです。

そして4日目、台風一過で晴れ渡った那覇空港から帰ってこられました。

2007年07月12日

梅雨

毎日雨が降ります。

降れば困る人や降らなければ困る人など色々でしょうが

自然の摂理から言えば例年通りには降ってもらわなければいけないでしょう。

高知の早明浦ダムにはどんどん降ってくれれば良いのですが。

週末には台風が来そうです。

ダムに水を溜めるためには来た方が良いみたいですが

その為に必ず被害を受ける人がいます。

自然は思い通りにはいきませんね。

2007年07月11日

高齢者運転

毎日車を運転していて高齢者運転の危険を感じます。

一時停止を止まらず目の前にすーっと出てきてゆっくり走ります。

信号が赤に変わっても前の車についていきます。

どう見ても周囲が見えていないように思えます。

高齢になると車は必需品でしょう。

運転をやめるのには勇気だけでなく犠牲も大きいと思います。

でも大事故を起こしてからでは遅いのです。

政府は早急に根本的な対策を取らなければいけないと思います。

ただ免許を取り上げるだけでは解決にはなりません。

2007年07月10日

苦しい嘘

完全に嘘だとばれているのに

嘘を言い続けるのはとても苦しいでしょうね。

某大臣の親のインタビューを見て少し可哀想に思いました。

親心からの嘘が見え見えです。

あのインタビューを見て本当のことを言っていると思うのは

日本中探しても首相以外いないのでは..................。

2007年07月09日

年間行事予定

いつものメンバーとは1年間の恒例行事が決まっています。

1月には新年会。

4月は花見。

旭川の河川敷が多いですが備前まで足を延ばした年もあります。

6月は蛍狩り。

去年から吉備中央町に固定してきました。

8月は前半が花火見物で後半がビアパーティー。

花火大会は旭川のすぐそばに住むTさんが

河川敷の一番前の特等席を確保してくれます。

ビアパーティーはKさんの店の屋上で焼肉三昧です。

9月は観月会。

このときは風流に歌を詠みます。

12月は忘年会。

この固定行事の隙間に1泊旅行が1,2度入り

ささやかな親睦会が数度入ります。

今月末には先日亡くなった”Oさんを偲ぶ会”が決まりました。

Oさんを思い、明るい楽しい会にします。

2007年07月08日

雨が空から降れば.....しょうがない

You Tubeでノスタルジアに浸りながらフォークを聞いていました。

すごい世の中になったものです。

若い頃好きな歌を聴きたいときは

レコードを買わなければいけませんでした。

カセットレコーダーが出来てからは

ラジオから流れる歌を必死で録音しました。

後はラジオから偶然流れるのを聴くしか手段はありませんでした。

マイナーな歌は殆ど聴くことは出来ませんでした。

レコードを買うほどでは無いけれど聴きたい曲というものもありましたが

それは無理な話でした。

小室等の曲もそのジャンルです。

雨が空から降れば」を聴いてとても懐かしく嬉しくなりました。

ところが後半の”しょうがない”のリフレインで笑ってしまいました。

辞任した某大臣の”しょうがない”とダブってしまいました。

まあ、あの某大臣も笑いながら話していましたけれど.....................。

2007年07月07日

おいしいコーヒーの入れ方 その8

粉がセットできましたらドリッパーを軽くたたいて

粉の上が平らになるようにしてください。

薬缶で湯を沸騰させしばらく待ちます。(カルキを完全に飛ばします)

沸騰した湯は少し冷まさなければいけません。

沸騰してぐらぐら沸いている湯を使うと酸味が出る原因となります。

その為にも薬缶から細口ポットに移して温度を下げます。

湯の適温は85℃〜90℃ぐらいですがこれも目安ですから

あまり神経質になる必要はありません。

以前水温計を買って温度を計りながらドリップする人を見ましたが

ここまでいくと”オタク”でしょう。

適温に下がった湯を粉が全体的に湿るぐらい注ぎます。

20〜30秒くらい待ちます。その間に粉が膨らんできます。

見ていて気持ちが良いぐらいぷうーと膨らんできます。

その膨らんだ粉の中心から端に向かい渦巻きを描くように

ゆっくりと細く湯を落としていきます。

そしてドリッパーに溜まった湯が全部落ちきらないうちに

次の湯を同様に落としていきます。

2,3度に分けてこれを繰り返し必要量が落ちたら

ドリッパーをさっとはずします。

このときドリッパーの中にコーヒー液があってもそれは捨てて下さい。

勿体無いと思われるかも知れませんがこの残った液の中には

色んな悪い要素が残っています。

おいしく飲むために心を鬼(?)にして捨ててください。

以上を行う間に気温や段取りによっては

出来上がったコーヒーが少し冷めていることもあります。

そういう時にはサーバーを火にかけてさっと温めても結構です。

でも絶対に沸騰させないでください。

そして出来上がったコーヒーを予め湯を入れて温めておいた

コーヒーカップに注ぎます。

後はおいしく飲むだけです。

飲み方に規則はありません。

ブラックで飲まなければ駄目だ。

最初はブラックで、途中でミルクを入れ

最後は砂糖をいれて3種類の味を楽しめ。

など、色々言う人がいますが

コーヒーは嗜好品です。

自分の好きなように、

自分が最もおいしいと思えるように飲んでください。


2007年07月06日

訃報

親しい仲間の一人の訃報に接しました。

半年間の闘病でした。

昨年12月、仲間の忘年会を健康ランドでしました。

日曜日の午後からでしたが

私はその日の午前中、

知り合いからある大会への出席を頼まれていました。

一人で行くのも面白くないので彼に頼んだところ

二つ返事で受けてくれました。

それが終わって二人で他の仲間よりも一足早く健康ランドへ。

露天風呂で駅伝を見ながらわいわい。

夕方に全員集まりどんちゃん騒ぎ。

翌朝全員元気に仕事に出かけました。

でもそれが彼と最後の杯になってしまいました。

仕事は息子さんがきちんとこなしているようなので大丈夫でしょう。

思い出は心に刻んでありますので消えません。

残った仲間と飲むたびに必ず彼の話題は上るでしょう。

湿っぽいのは嫌いな人でしたから明るく送ってあげましょう。

彼の声が聞こえてきます。

「さあ、ぱあっと行こうで。」

2007年07月05日

おいしいコーヒーの入れ方 その7

いよいよドリップに入ります。

コーヒーサーバーの上にドリッパーを載せます。

サーバー、ドリッパーとも、作る量に適した大きさにしてください。

サーバーには湯を入れて温めておいてください。

ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。

ペーパーフィルターは下部と片端の合わせ部分を裏表に折り返してください。

この事は常識かと思っていましたが意外にご存知無い方がおられました。

折り返す理由ですが合わせ部分は糊など接着剤は使われてなく

プレスによって接着されています。

ですから折らずに使っていて合わせ部分が剥がれると粉が落ちてしまうからです。

折ってあれば例え剥がれても粉が落ちることはありません。

それとコーヒーメーカーによってはドリッパー部分の大きさが

ぴったりに造ってあるものがあります。

これなど折らずに使うと上がはみ出てしまい

ふたを閉めたときに不都合が生じるものもあります。

次にコーヒー粉を人数分入れます。

基本は1人分がメジャーカップ1杯(10g)ですが

自分で適量を把握していただくことをお勧めします。

当店のコーヒー豆は比較的浅煎りのため中間的な味のもので

メジャーカップに12g入ります。

この意味がわからない方のために少し脱線して説明します。

コーヒー豆は同じ豆でも浅く煎れば軽い味になり、

深く煎れば苦い味になります。

それと同時に深く煎れば煎るほど豆から水分が飛び軽くなってきます。

同じ体積でも深く煎った豆は軽いのです。

(普通の石と火山噴火でできた軽石を想像してみてください。)

ですから深煎りの豆はメジャーカップ1杯が8gで

浅煎りの豆は12gといったことが起きるのです。

私は今まで書いたように浅煎りの豆を荒挽きでたっぷり12g使っています。

少しの贅沢で随分おいしく飲めます。

それから一度にたくさん作る場合粉の量は減らすことができます。

1人分は10gですが10人分は70gぐらいでも大丈夫です。

こういった目安を自分なりに作っていただけたら良いでしょう。

2007年07月04日

損して得とれ

何でも最初から儲けてやろうと思ってかかったら

ろくな事にならないものですが

以前経験したことがあります。

近所に居酒屋がオープンし、チラシが入りました。

ちらっと見たらオープン記念でビールが100円と書いてあります。

その日仲間に話したら皆で行こうということになりました。

仕事が終わり7人で店に行きました。

席に着くと店の人が注文を聞きに来ました。

「ビール」と注文すると

「生がいいですか、瓶がいいですか。」

とさりげなく聞いてきます。

誰かが瓶ビールと答えました。

そしてその日は瓶ビールをずっと飲んだのです。

そして会計をすると思ったより大分高いのです。

「今日はビールが安いんじゃ無いん?。」

と聞くとレジの女性は

「生ビールだけです。」

と平然と答えました。

この店の経営方針が見えました。

私たちは二度とこの店に行くことはありませんでした。

尤も行きたくても1年後には閉店しましたけれど.........。

2007年07月03日

おいしいコーヒーの入れ方 その6

コーヒーメーカーよりもおいしく飲みたいとなったらハンドドリップです。

これにはペーパーフィルターが一般的です。

ネルフィルターの方がおいしいと言われますが

これははっきり言ってとても手間がかかります。

使用後の粉の処理やフィルターは湿らせて冷蔵庫で保管するなど

殆どの方は途中で挫折されます。

ペーパードリップでも十分おいしく飲めますから

時間と心に余裕の無い方はやめたほうが良いでしょう。

ペーパードリップには写真のような細口ポットが必要です。

ステンレス製なので少し値段が高く5500円定価(税別)です。

細口ポット.jpg

それとペーパーフィルターにも気を付けてください。

意外と気にせず安売りの物を買われる人が多いのですが

品質で味にも差が出てきます。

40枚とか100枚単位で売っていますが

安いものは紙が薄いことが多いので

ナイロン袋に入った物を横から見てください。

高い物より平べったいのは1枚当りが薄いから

100枚重ねると随分厚みに差がでてくるのです。

紙が薄いとドリップした時、さっと落ちるので

味気ないコクの無い仕上がりになります。

逆に以前見たもので ドリップしてもすごく時間がかかる物がありました。

フィルターに溜まった湯がなかなか落ちないのです。

これなどフィルターの形をしているだけで

全く適さない品質の紙を使っていました。

2007年07月02日

自衛消防団

昨日は自衛消防団の行事がありました。

私の住む町と近隣の町、4町が

年に一度7月の第一日曜日に合同で放水訓練を行います。

そして放水競技を行い、町内会長4人から出された賞金をかけて熾烈な戦いをします。

ところが今年ひとつの町が不参加となりました。

この町は20年程前に大きな問題が起こりました。

それは町内にできる場外馬券売場について

賛成、反対の意見が町内を二分してしまったのです。

結局馬券売場はできなかったのですが

そのしこりがいまだに尾を引いているのです。

先日消防団の団長が亡くなられ、

その後を継げる人がいないということで

消防団は事実上解散してしまったのです。

一部の大人のエゴがひとつの町をズタズタにし、

子供たちにも悪影響を与えています。

どうにかならないのかという気もしますが

世界で起こっている民族紛争の縮小版にも思え

時が解決するどころか、時が既成事実を作り上げてしまったようです。

近い将来この問題が解決することを願ってやみません。

2007年07月01日

おいしいコーヒーの入れ方 その5

おいしくて新鮮なコーヒー豆が準備できましたので

いよいよドリップですがこれにはいくつか方法があります。

一番普及しているのがコーヒーメーカーでしょう。

でもこれには本当にピンからキリまであります。

これについても(2006年10月2日のブログ”豆は荒挽きがおいしい?”)

に書いてますのでご参照ください。

そして高いコーヒーメーカーでも浄水機能など

付加価値で高いものもありますから良く見極めてください。

それから気をつけて頂きたいのが

家電量販店で家電メーカーの物を買うときです。

時々廃番の商品やチラシ商品を安売りすることがあります。

通常5800円の品が3800円になったりします。

それはそれで良いのですが問題はサーバーです。

コーヒーメーカーのトラブルで多いのは器械の故障よりも

ガラスサーバーを割ることです。

買った翌日に割る方もおられます。

そうしたらサーバーを買わなければいけませんが

通常店に在庫は無く、取り寄せて貰う事になります。

そうすると最低でも4、5日はかかってしまいます。

その上、そのサーバーがメーカー毎、商品毎に形が違うため代用ができず

なおかつ価格が2000円を越すことがざらです。

本体全部を安売りすることはあっても部品は必ず定価です。

3年ぐらい使っていたら いつ壊れるかも知れないと考え

仕方なく新品に買い換えることがよくあります。

こういった経験は多くの方がお持ちではないでしょうか。

私がお勧めするのはコーヒー器具専門メーカーの

カリタが出しているシンプルな5杯取りのET-102です。

コーヒーメーカー.jpg

これは定価が4800円(税別)と手頃でサーバーも1200円(税別)です。

これで結構おいしく飲めますので買い替える時にはご検討ください。