政治家とスキャンダル
政治家の不倫を騒いでいます。
昔はこの手の話は記者にとってタブーだったとか。
政治をするのに男女関係は関係ありませんから。
金に汚い人が政治家になってもらったら困るけれど
昔の短命首相のように金で妾を持つような人には
人間性としてなってもらいたくないけれど
他人に迷惑をかけていない個人のプライバシーで
どうして騒ぐのでしょうか。
政治家は芸能人とは違います。
不倫も人間性として許せませんか。
許さないのは親族だけでいいのでは。
家庭の事情は他の人にはわかりませんから。
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政治家の不倫を騒いでいます。
昔はこの手の話は記者にとってタブーだったとか。
政治をするのに男女関係は関係ありませんから。
金に汚い人が政治家になってもらったら困るけれど
昔の短命首相のように金で妾を持つような人には
人間性としてなってもらいたくないけれど
他人に迷惑をかけていない個人のプライバシーで
どうして騒ぐのでしょうか。
政治家は芸能人とは違います。
不倫も人間性として許せませんか。
許さないのは親族だけでいいのでは。
家庭の事情は他の人にはわかりませんから。
毎日、世界陸上が行われています。
円盤投げを見ていて高校時代のある日が蘇ってきました。
体育の授業で円盤投げを習いました。
それ用のフェンスなどありませんから教師が投げ方を指示しました。
皆が知っているような回転投げでは無く
手だけで2度振りをつけて3度目に投げるのです。
一人ずつ順調に投げていきました。
何人目かに陸上部で短距離を走っている男が円盤を持ちました。
すると彼は突然回転を始めたのです。
吃驚した教師が大声で
「馬鹿っ、やめろー。」と叫びました。
その声に驚いた彼はやめようとしたのか
中途半端なところで円盤が手から離れてしまいました。
そして円盤は真横にいた一人の顔をかすめるように飛んでいったのです。
幸いにも円盤はあたらず誰も怪我はありませんでしたが
教師の顔は真っ赤になりひきつっていました。
その男は部活でやっていて自身があったので
格好良いところを見せようと思ったのでしょうが
途中に大声が入ることは想定外だったんでしょう。
以前、岡山で広島カープの試合があり見に行きました。
私の隣にはカープの帽子を被った小学生がいて
その隣にはその子の父親らしき人が座っていました。
試合が始まる前、一人の男性が近づいて父親に
「○○新聞ですが少しインタビューに答えていただけませんか。」
と言いました。
父親は「ええ、別に構いませんよ。」
と答え、インタビューが始まりました。
記者が二人の名前と年齢を聞き、
記者「どちらから来られました?」
父親「高松からです。」
記者「ご職業は?」
父親「△△です。」
記者は子供に聞き始めましたが無口な子でろくにしゃべりません。
記者「カープファン?」
子供「...............。(無言でうなずく)」
記者「どちらが勝つと思う?」
子供「............。」
記者「誰のファン?」
子供「(小さな声で)前田。」
以上でインタビューは終わりました。
翌日、朝刊をみた私は絶句しました。
カープの試合の記事が載っていて
その中に
”高松から父親と来た××君(□才)は
「大好きな前田がヒットを打てず残念。でもプロ選手のプレーはやっぱりすごいや。」
と目を輝かせていた。”
と、なっていました。
ガソリン代が高止まりしています。
今、岡山では140円前後です。
全く気にならないといえば嘘になりますが
大騒ぎする程でもありません。
私の場合、月に1800km位走りますので
ざっと180リットルのガソリンを使います。
ガソリンがリッター1円上がれば180円出費が増えます。
10円上がれば1800円です。
経費は安いに越したことはありませんがまあ許容範囲でしょう。
G・Wや盆の時。テレビニュースでインタビューを受けた人が
「ガソリンが高いので帰省を諦めようかと考えています。」
など言っているのを見て情報操作ではと勘ぐってしまいます。
かく言う私も中学生の時、新聞部に所属しており
校則についてアンケートを取り、サクラの物も含め3枚のアンケートが集まり
それを友人と2人で大げさな記事にして
”これ程沢山の意見が寄せられるとはと部員一同目を見張りました。”
と誇張記事を載せた前科があります。
本質を見失わないようにしてだまされない思考力を養いましょう。
住所録を整理していてふと気になったことがあります。
知人の女性で”たまみ”さんがいます。
今まで珠美さんと書いていましたが漢字変換で珠実という字もでてきました。
心配になって、いただいた暑中見舞いを見たら珠実さんでした。
ここ数年大変な失礼をしていました。
こちらは気がつかなくても本人はすぐ気がついていたはずです。
それにも拘らず間違いを指摘されなかったのは
当方に恥をかかさない様に思われたのでしょう。
その心遣いも合わせて余計に恥じ入った次第です。
私が高3の時大ヒットした曲に”サルビアの花”があります。
もとまろや岩淵リリが唄っていました。
きれいなメロディーに悲しい歌詞がついていました。
でも大人になって聞くと歌詞に疑問がわくようになりました。
これってストーカーの歌ですよね。
いつもいつも思ってた サルビアの花を
あなたの部屋の中に 投げ入れたくて
そして君のベッドに
サルビアの紅い花 しきつめて
僕は君を死ぬまで 抱きしめていようと (男の勝手な片思いです)
なのになのに どうして他の人のところへ
僕の愛の方が すてきなのに (ふられただけです)
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
教会の鐘の音は なんてうそっぱちなのさ (未練たらしいです)
とびらを開けて出てきた君は 偽りの花嫁
ほほをこわばらせ 僕をチラッと見た (ふった男が外にいて怖かったんでしょう)
泣きながら 君のあとを追いかけて
花ふぶき舞う道を
ころげながら ころげながら
走りつづけたのさ
我が家の庭のコンクリートとアスファルトの間から雑草が顔を出しています。
すごい生命力です。
”涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように”
の歌を思い出します。
この歌には勇気付けられるけど
我が家の雑草になると話は別です。
憎しみを抱いてしまいます。
なんて自分勝手なんでしょう。
昨夜、息子からモンティ・ホール問題を教えられました。
アルコールが少し(?)入っていた私は理解できず
夜中に寝ながら考え、寝不足になってしまいました。
朝、すっきりしてから考え直してやっと理解できました。
問題はこれです。
決してトリックではありません。
あなたも寝不足になってください。
今週の土曜日は仲間が集まって
ビア・パーティーをする予定でした。
でもこの暑さです。
とてもバーベキューはできません。
9月に順延になりました。
お月見をしながらのビア・パーティーは初めての経験になりそうです。
知人が大学病院に入院したので見舞いにいきました。
この病院は敷地内全面禁煙です。
ところが1箇所だけ例外の場所を作ってあります。
それは全面禁煙にしても必ず隠れて吸う人がいて危ないからです。
病院の裏側にプレハブの小さな建物があり
そこだけは堂々とタバコを吸えるようになっています。
そのプレハブには看板があり次のように書かれています。
「禁煙指導室」
先週は株価が大幅前面安でした。
証券会社の前でおろおろしている人をテレビで放映していました。
いわく売りたいのに値がつかないだの大損しただの。
いつも言いますが本当にマス・コミは都合の良い内容しか報道しません。
今回の株安に狼狽している姿がマス・コミの求める形なのでしょう。
売れないと嘆いている人は一体どのくらい株の勉強をしているのでしょう。
株価が下がったら売り、上がったら買う。
これで利益が出るのでしょうか。
私の周りで株をやっている人は今こそ買い時だと忙しく銘柄選定をやっています。
先週、実家の用事で福山市の法務局に行きました。
久々でやり方を忘れたので窓口の男性に聞くととても親切に教えてくれました。
そして公図の取り方でも まとめて1枚にすると安くつくから
こういう風に書きなさいとすごく親切です。
私は仕事で18年前に岡山市で行った時の事を思い出しました。
その時何もわからないまま ある住所を聞いて
そこの登記簿謄本と公図を取ってくるように言われて行きました。
法務局に行くと記入台の所に申請用紙があったのでそれに記入し
窓口に持っていきました。
窓口には30歳くらいの男性がいて私が用紙を渡すと
「これは地番ではないからこれでは受け付けられません。」
と、つき返してきました。
私は「どういうことですか。」と聞きました。
「ですから住居表示ではなく地番で書くように言っているんです。」
と、木で鼻をくくったような対応です。
「じゃあどうしたらいいんですか。」と言っても
「ですからちゃんと調べてから申請してください。」
この態度に私も腹が立ち、少し大きな声で(少しです)
「初めてでわからないから聞いているんじゃないですか。
なんですか。その不親切な言い方は。」と言いました。
するとその男性のすぐ後ろで事務処理をしていた50歳くらいの男が
あわてて割り込んできて「どうしたんですか。」
すると若い男性が「この人、何かゆうとって。」
とふてくされた顔で言うと奥へ入って行きました。
残った男性に事情を説明するとそれなら公図を閲覧して調べたら良いと
やり方を懇切丁寧に教えてくれました。
どうしてそれが最初の男性にできないんでしょう。
それともそれが当たり前で
私が怒らなかったら後ろの男性も同じ態度だったのでしょうか。
何とか申請できて係りの男性に
奥にある印紙売り場で登記印紙を買うように言われました。
そこに行くとそこだけJRの窓口のように透明なプラスチックの枠がはめられ、
一人の若い女性が座っていました。
その女性は前を見て何が面白くないのか怒ったような顔をしています。
私がお金を出し印紙額を言うとだまって印紙と領収書を出してきました。
全くの無言です。
こんな感じで仕事をして楽しいのかなと思いながらしばらく見ていると
暇になった(もともと大して忙しくは無いけれど)彼女は
後ろの女性の方を向き楽しそうに笑いながらおsyべりしています。
そして客が来ると又怒った顔で応対しています。
法務局の人間はすごく重要な仕事をしているのだから
一般国民の前では威厳を持って対応するよう教えられているのかなと思いました。
ともあれ前回と今回の対応に今昔の感を持ちました。
表紙を人気漫画家のイラストに変えたらすごい売れ行きだそうです。
本の内容は一緒なのにこんなことで古典が売れるなんて。
少し複雑な気持ちです。
どんな理由でも若者が古典に親しむのは良いことです。
三国志でもそれを漫画にした横山光輝の功績はとても大きいと思います。
それを否定する人は日本語訳でなく漢文で読むべきでしょう。
シェークスピアを読んだ人ならわかるでしょうが
彼の文章には韻をふんだり掛詞を使ったところが多く
日本語訳にはすごい量の(注)がつかなければ
そのすばらしさが理解できないのです。
ただ願わくば表紙につられて買った人たちが飾ったり収集のためではなく
内容にふれて感動して頂きたいものです。
近所に大型書店ができ、新書、古本、新品CD,レンタルビデオCDとすごい品揃えです。
オープンセールでカードを作ったら千円分の商品券がもらえました。
夫婦で作ったから2千円分です。
そしてCDは1枚100円で1週間のレンタルです。
夫婦で10枚借りて千円分商品券を出したので全くの無料です。
今までCDを借りることなんて無かったのですが棚を見てびっくりしました。
私の青春時代であるフォークの品揃えがすごいのです。
CDレンタルは若者がするものだと思っていましたが
店はおじさん、おばさん世代もしっかりターゲットにしていました。
フォーク時代のCDをいっぱい借りてPCに取り込みました。
そして返却し、次を借りようとしてさらにびっくりです。
フォーク音楽の棚が殆ど空になっています。
私と同じ行動を取ったおじさん、おばさんがいっぱいいたのです。
団塊の世代とはよく言ったものです。
ラジオでお盆期間中、大阪市内の車の流れが良いと言っていました。
車の量が少ないのもありますが
それ以上に路上駐車が無いのが大きいそうです。
不思議な感覚だけどこれが本来の姿だと言っていました。
大阪の路上駐車は一つの文化と言っても良いくらい、すごいものがあります。
私も20年以上前、仕事で大阪に行ったとき信じられないものを見ました。
片側4車線の広い道路が1車線になっているのです。
歩道側にずらっと車が停まり、
その1つ内側の車線も同じくずらっと並んでいます。
歩道側の車はどうやって出るんだろうと不思議でした。
恐らく内側の車が動くのをじっと待つのでしょう。
でももっと驚いたのは中央分離帯に沿って
最も内側の車線に停まった車の列です。
一体どこから誰が駐車し始めるのでしょう。
両側で8車線あるのに2車線しか車が動いていません。
渋滞するのも当たり前です。
ある取引先で仕事がすみ、
次の取引先に行こうとすると親切にタクシーを呼んでくれました。
すると地下鉄で10分でいけるはずなのに30分以上かかってしまいました。
大阪に住んでいなくて良かったと心から思いました。
姪は東京でネイルアートの学校に行きました。
ネイルアーティストとして働くつもりです。
残念ながら私にはあまりその仕事が理解できません。
爪に色を塗ったり色々つけたりします。
それで1回5千円くらいだそうです。
最近では男でもするそうです。
爪をきれいにしておくのは身だしなみのひとつだそうです。
男がちゃらちゃら化粧をするなどもってのほかという時代に
少しは引っ掛かっている私に理解できないのは当たり前でしょう。
でも時代が変化しているのは理解できますから否定はしません。
頑張ってもらいたいものです。
12日から今日まで福山の実家にいました。
12日に妻と行くと両親と東京から帰省している姉が迎えてくれました。
昼ごろ私の長男夫婦が来ました。
3時ごろには大阪から姉の長男が来ました。
8人で宴会です。
その日に長男夫婦と妻は帰りました。
長男は翌日から仕事です。
妻は翌日、熊本の実家に帰ります。
13日、私と母は府中の叔父とともに神石にある実家に行きました。
神石では従姉妹家族が迎えてくれ広島の叔父家族がやってきました。
総勢12名の集合です。
福山に帰るとすぐ姉の夫と娘が来ました。
とても賑やかです。
普段は体のあちこちが痛いだ、食欲が無いだと言っている両親も元気で
父親もビールを良く飲みます。
人間気持ちでずいぶん変わるものです。
普段は遠く離れて暮らし、滅多に会う機会はありませんが
盆、正月という名目で会えることはとても良いことです。
これが無ければ会うのは葬式か結婚式でしょう。
でも私たちの年代では不幸の方で会うことが多くなります。
楽しく会えるほうが良いに決まっています。
東京から帰って来るには一人3万円以上かかります。
でも笑顔で合えるのだから十分その価値はあったでしょう。
また次に会うのを楽しみにして普段の生活に戻ります。
黄昏時に蝙蝠が飛び回るのを見ました。
蝙蝠を見ると、夕方まで遊んで
蝙蝠が飛ぶのを見ながら帰った子供の時を思い出します。
蝙蝠には何か不気味なものを感じていましたが
米国のバットマン、日本の黄金バットが少しは親近感を与えてくれました。
イソップ物語でも悪く描かれ 姿もグロテスク」なのに
日米で正義の味方になったのはどういう訳があったんでしょうね。
私にとって最初のヒーローはナショナルキッドです。
その当時は圧倒的に月光仮面が人気でした。
ところが私は幼稚園の時買ってもらっていた月刊誌「ぼくら」に連載されていた
ナショナルキッドに夢中になりました。
月光仮面は唯の人間(?)です。
オートバイに乗り拳銃を撃ちます。
これでは普通の人間(?)です。
ところがナショナルキッドはレベルが違います。
空を飛び、海を潜り、エロルヤ光線を撃ちます。
どちらが上か幼稚園児にも一目瞭然でした。
そしてナショナルキッドの後継者は七色仮面、エイトマンとなっていくのです。
仲良しと言っても2種類あります。
私が付き合っている仲間は 皆仲が良いけれど
ずけずけ欠点や失敗や問題を言い合える仲間です。
時々は言いすぎて喧嘩寸前になることもあるけれど
すぐに又、わいわい言い合える仲間です。
もう一つは仲良くしようと努力して
その為に相手が気にしていたり不快になったりする事からは
話題をそらしたり避けたりする仲間でしょう。
こういう付き合いをしている知人を知っています。
自分の悩みを曝け出す事も無く
表面的に楽しい付き合いをしているよう演じています。
本当に困っていることは言えず
当たり障りの無い問題を相談します。
最初に本音を隠して見栄で飾って付き合い始めたら
もう元には戻れないんでしょうね。
今日は町内の夏祭りです。
私の所属する自衛消防団は毎年屋台をだします。
焼きそばと焼き鳥、去年からは たこ焼きも始めました。
焼き鳥は1本50円、焼きそばは150円と採算度外視です。
子供たちが50円玉を持って買いに来ます。
おまけをつけてあげるとすごく嬉しそうです。
この顔を見るためと、仲間との親睦のために毎年続けています。
花火大会で隣に若いギャルが5人座りました。
大声で騒いでいます。
花火の打ち上げが始まった途端、
声のボリュームは最大限になりました。
少し離れたところにいた幼児まで驚いて見ていました。
「ちょー きれー。」
「やばい きれー。」
「ぶち きれー。」
「すげー きれー。」
この娘たちの表現力には苦笑させられました。
花火大会に行きました。
花火がそんなに好きではありませんが仲間とのお付き合いです。
でもやはり綺麗でした。
花火というと太宰治の作品に「冬の花火」というのがあります。
あこがれの桃源郷は、ばかばかしい冬の花火だったと語らせた
太宰の敗戦に関わる気持ちが垣間見えるようでした。
心に一本の線が通ってなくその時その時で気持ちが揺れ動いていた
彼の生き方には共感が持てませんが
弱い人間の正直な生き方だとしてみれば好感が持てます。
法に触れないけれどやってはいけない事があります。
今日、目撃したことですがある所の駐車場での話です。
その駐車場は来場者に比べて狭く、混雑することが多いです。
ですからそこは入り口と出口を分けて一方通行にしています。
そして私が見たとき入り口に3台程車が停まり、駐車場が空くのを待っていました。
すると突然新しく来た車がその後ろに並ばず、出口から逆走して入り
駐車スペースではない通路に停車したのです。
降りてきたのは20代前半と思える女性でした。
私はすごく気分が悪くなりました。
どういう躾をされたら、どういう親を持ったら、
どういう成長の仕方をしたらこんな事が平気でできる人間になるのでしょうか。
私たちは小学生の頃、きまりを破ると学級会で誰かが発表し
みんなの前で叱られ、謝ったものです。
叱られるからやらないといった面もあったかも知れませんが
やって良い事と悪いことの区別をつけることができるようになったと思います。
そして社会人になって叱られることが無くなっても
培った生活習慣は継続しています。
あの女性が子供を育てていくのかと思うと日本もどんどん悪くなっていきそうです。
「悪貨は良貨を駆逐する」と言いますから....................。
今議論が沸騰中です。
朝青龍に厳しい意見が主流になっています。
私は最も責められるべきは親方だと思います。
彼の指導力の無さが一番の原因です。
昔から力士は中学を卒業するかしないかのうちから部屋に入り
世の中の常識から相撲界のしきたり、封建社会での身の処し方等
すべてを教わっていきました。
ともすれば村一番の暴れん坊だったような若者が
きちんと社会常識をつけるためには親方とおかみさんの
厳しく愛情のある躾は欠かせませんでした。
彼の場合モンゴルから高知の明徳義塾に入り、
言葉と相撲を覚えるのに大変だったでしょう。
モンゴル相撲を見ると勝者は強さを鼓舞するのが当然のようです。
神事であった相撲は今でこそガッツポーズを取るような者もいますが
私の若い頃は勝っても顔色ひとつ変えず、
土俵上では気合の声を出しても批判されたものです。
双葉山が今に至るまで名横綱と言われるのは強さもさることながら
人間的に立派だったことが大きいのです。
69連勝でストップしたとき
「我、未だ、木鶏たりえず。」
の名言を残しました。
真の相撲道を探求していた彼だから言えた言葉でしょう。
そのような文化の違いや考え方の違いを教えることができるし
教えなければならない立場にいるのは親方だけです。
それを教えて見に付かなかったら関取になる前に
やめさせるべきだったのです。
それを強いからといっておだて上げ、増長させながら
ここまできてしまったのですから
彼もある意味、被害者のような気がします。
今年も8月6日が来ました。
小中学校を広島県で過ごし、
平和学習を他県よりも受けたと思いますので
やはりこの日には特別なものを感じます。
小学生が平和宣言で
「私たちは、今原爆で苦しんでいる人を助けることはできませんが
未来の人を助けることはできます。」
と言いました。
この言葉はすごく心に響きました。
真剣なしゃべり方とともに共感を持ちました。
ところがその後 首相が紙を見ながら
「平和憲法を遵守し云々........」
憲法を 特に平和条文改悪を家訓として成し遂げようとしている人の
空虚な言葉に思わず怒りを覚えました。
日曜日の朝5時台に時事放談があります。
時事放談と言えば細川隆元、小汀利得の両氏が有名ですが
小汀利得さんが降板したあとは高校の大先輩、藤原弘達さんも出演されていました。
前述の出演者方は歯に衣着せない内容でしたが
当然と言うか超保守的な考えのように思え
若いころはとても共感できませんでした。
その番組の流れを汲む現在の放送を見て
一番驚いたのがエンディングの曲でした。
何とピーター・ポール&マリーの「パフ」が使われていたのです。
PP&Mと言えば反戦フォークで知られ
パフもベトナム戦争の当時、反戦歌のようなものでした。
Puff, the magic dragon lived by the sea
この歌詞の意味は海に住む竜の息と言うのが表向きで
太平洋岸にある米軍基地の攻撃機のミサイルを指していると
聴いた事があります。
まあ現在この番組の視聴者は50、60代が殆どでしょうから
この世代は学生運動に身を投じた人も多いわけで
その人たちを対象の番組がパフを流すのも当然と言えば当然ですが
やはりつくづく時代が変わったと思わざるを得ません。
今日ついにデジタルオーディオプレイヤーなるものを買いました。
息子たちが持っていても興味が無いから全くの無関心でしたが
チラシで安売りを見つけて どういう使い方をするものかHPで調べてみました。
するとCDからパソコンを通して音楽を入れることができるということでした。
そんなに聴くことは無いけど操作をしてみたくて買いました。
HPで使い方を調べました。
先ずCDからパソコンに取り込む方法です。
これはすごく簡単でびっくりしました。
そしてそれをプレイヤーに移すのですがこれもすぐできました。
高校、大学の頃レコードからカセットテープに移すのに
すごく時間がかかったのを思い出しました。
こんな時代がくるなんて夢にも思わなかったものです。
尤も私が思わなかったのも当然でしょう。
あの手塚治虫さんでさえアトムやお茶の水博士に
黒電話をかけさせていましたから...............。
今回の台風でも何人もの方が命を落とされました。
残念ですが今回も海や川や田を見に行って被害を受けられた方がいます。
あれ程テレビやラジオで危ないから行かないようにと注意しているにも拘らずです。
私の家の近くに旭川が流れており、近所の方が何人かボートを係留されていますが
台風が来て舟がぶつかりそうになっても人の力ではどうしようもないそうです。
それでも気になって見に行かずにはいら6れないのでしょう。
そしていつも何人かが犠牲になるというパターンです。
これはどうしようもないことなのでしょうか。
確率的に必ず一定割合の人が見に行き、
一定割合の人が犠牲になると決まっているのかもしれません。
人の命の話の時に不謹慎かもしれませんが以前聴いた話で、
小学校1年生でテスト用紙に名前を書き忘れる割合と
大学生で忘れる割合は変わらないそうです。
確率って怖いものですね。
小田実さんが亡くなられました。
また一人日本の良識がいなくなりました。
小田さんがベ平連を結成した時私は小学生でした。
その当時の大人(親や教師)はその事の意義を教えてくれませんでした。
NHKも今よりもっと保守的でした。
全学連は悪だというレッテルを貼り、
ベ平連も同類項でした。
あの頃、学生運動はすごく非難されていました。
親のすねかじりが、社会に出たことが無いひよこがと............。
でもその運動が下火になり学生になった私は
あの頃の学生のほうが数段立派だったと思いました。
今振り返ってみてもその考えは変わっていません。
私が行った大学は当時、学生運動が激しいと言われた中のひとつでした。
わだつみの像の破壊、”二十歳の原点”の作者、高野悦子の自殺等。
でも私が入学したときそのすべての痕跡は消えており
自治会はミン○イが牛耳っていました。
ミン○イの大した知識も思考力も無く共産かぶれした学生たちに反発したものです。
ミン○イの存在を否定はしませんが
あの金太郎飴のように同じ言葉で同じ意見を言う彼らに
ひとつも共感は感じられませんでした。
考えてみれば今の北朝鮮のように
同じ教科書で同じ事を教わっていたのでしょう。
ミン○イについての後日談はまた明日お話します。
親孝行な政治家が沢山いるものです。
前の首相は親の悲願だった郵政民営化を全力で成し遂げました。
その為に自民党も国民も大きな犠牲を強いられました。
そして今当面する問題をできるだけ手早く処理し、
祖父の悲願だった憲法改正を
椅子にしがみついてでも成し遂げようと努力する首相がいます。
その人にとっては年金問題もどうやら他人事のようです。
ポーズだけとって早く決着をつけたいのでしょう。
一般家庭なら立派な孝子出ずと褒め称えられるところですが
国民を犠牲にしてはいけません。
まともな親なら怒りますよ。