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2007年12月31日

夜警

29日に自衛消防団の夜警がありました。

毎年の行事ですがここに珍客が来ました。

今話題の姫井さんです。

彼女は昨年も来ました。

それまでは自民党の逢沢さんや市会議員が一度来たことがありますが

2年続けて来たのは姫井さんが初めてです。

特に今あれだけ世間で騒がれているのに。

いや、騒がれているからこそ来たのでしょうが

この根性はたいしたものです。

流石と感じました。

この根性は私にはありません。

こうでなければ国会議員などできないんでしょう。

2007年12月30日

温豆腐

一昨日、おでんで好きなのはコンニャクと豆腐と書きましたが

豆腐は殆ど毎日食べます。

夏場はずっと冷奴です。

毎日食べても飽きません。

でも貧乏性なのかあまり拘った高い豆腐は今ひとつです。

大豆の味をしっかり残した硬い豆腐より

とろけるような安い豆腐が好きです。

それに葱を載せ、しょうがと醤油で食べると幸せです。

10月まではそれで良いのですが

12月になるとやっぱり冷たいのはだめです。

そこで登場するのが温豆腐です。

豆腐を温めて冷奴のようにして食べます。

ところが先日テレビで新しい食べ方を知ってしまいました。

温豆腐にカラシをつけ醤油をかけて食べます。

最高です。

おでんの豆腐の味とあまり変わりません。

もうハマッてしまいました。

毎日からし豆腐です。

おいしいと思いながらふと考えました。

結局私が好きだったのは味の無い食べ物につける

カラシだったのではと。


2007年12月29日

下宿その2

入学式の前々日、京都に来ました。

これから4年間の下宿生活が始まります。

近くの荒物屋で箒を買い。

瀬戸物屋でラーメンの丼を買いました。

大学の生協でインスタントラーメンや焼きそばを買いました。

下宿の先輩に挨拶をすませ夕食を近くの眠眠で摂りました。

10時ごろ寝ようと思い布団に入りましたが寝る事ができません。

部屋の明かりを消したのに部屋の中が異常に明るいのです。

窓の外がすごく輝いています。

窓を開けてみるとそこには太秦駅の照明が煌々と輝いていました。

部屋の明かりを消すまで気がつきませんでした。

仕方なく布団を被り、うとうとしていると

ガガガガガッ!!

と音がして眼が覚めました。

駅に電車が入ってきたのです。

終電は11時頃でした。

終電が行ってこれで眠れると一安心、うとうとしていると

ウーーーーーーーーとけたたましいサイレンの音で眼が覚めました。

昼間は気に留めませんでしたが

広隆寺の横には消防署があったのです。

今のピーポピーポと違い

当時の救急車はウーーーーーとすごい音でした。

これで又眠れなくなりました。

ところが翌朝6時前、またまたガガガガガッと

始発電車が入ってきました。

泣きたくなりました。

こりゃあ目覚ましはいらないなと思いました。

でも慣れというのはたいした物で1週間もしないうちに

全く気にならなくなりました。

そこの下宿には1年間住みました。

(続く)

2007年12月28日

三つ子の魂

私が小学生の頃よく遊んだのが福山市の中央公園です。

ただ広いだけで何も無く、夏になるとお化け屋敷ができたり

時々プロレスの興業があったりしました。

モーターショーがあってワッペンを貰って回ったのも覚えています。

5年の頃、市民会館ができてとても立派な公園に変身しました。

2,3年の頃そこには紙芝居のおじさんや

関東煮(かんとうだき おでんの事)のおばさんが来て子供に人気がありました。

紙芝居を見るためには水飴を買わなければいけません。

1本5円の水飴を舐めながら紙芝居を見ます。

最初にクイズがあります。

私は得意だったのですぐ手を挙げていました。

正解すると水飴をもらえます。

5円でいつも2本 手に入れていました。

3問ぐらいあったのですが2回目はもう答えさせてくれません。

おじさんは公平だったのでしょう。

紙芝居で最も多かったのが「黄金バット」です。

後に中学生の時テレビで放映され子供ながら懐かしかったものです。

関東煮も1本5円でした。

1日10円の小遣いでしたから紙芝居を見ても1本買えます。

子供心に大きいのを選びます。

するとコンニャクか竹輪になります。

食べた気になるためカラシをたっぷりつけます。

鼻にツーンとくるのがたまりません。

涙がでます。

その時からおでんはコンニャクが一番好きになりました。

次に好きなのが豆腐です。

以前友人たちと飲みに行っておでんの盛り合わせを頼んだときのことです。

皆が好きなものから食べようと決め

私がコンニャクと豆腐と言ったら全員が驚きました。

全員いわく一番最後に残る2つだそうです。

みんなハングリーな子供時代を送っていないんですね。

2007年12月27日

下宿

35年前、大学進学が決まり京都に下宿を探しに行きました。

大学で紹介されたところを回りました。

最初に行ったところは普通の一軒屋でその家の2階の一部屋に案内されました。

そこの奥さんが言うには家族同様で住んでもらえば良いから

中学生の娘の勉強を見てくれとのことです。

普通の下宿代を取り、只で家庭教師をさせようとの魂胆のようです。

考えさせて頂きますと次に回りました。

嵐電と言われる京福電鉄の太秦駅で降りました。

駅のすぐ隣が目指す下宿でした。

道路の向こうに大きなお寺が見えます。

下宿に行くと1階は薬局と家人が住み

2階に同志社大生の息子と立命大生が7人住めるようになっています。

部屋は4畳と狭く隣とは襖で仕切ってありますが

下宿代は4千円と安いのが魅力でした。

窓から見えるお寺のことを聞くと平然と

「広隆寺どす。」

と答えてくれました。

吃驚しました。

小学校でも習った国宝の弥勒菩薩像がある広隆寺です。

さすが京都です。

私は即座にここに決めました。

しかし経験の無いことは怖いことだと知るのは

入学式の前々日に来て下宿に泊まってからでした。

(続く)

2007年12月26日

現場の実務

宅配伝票をパソコンで印刷するソフトを使っています。

これが夏ごろから新バージョンになりました。

ところがそれからトラブル続出です。

起動に時間がかかります。

以前は新旧の伝票に対応していたのに

何の通告もなく新伝票だけの対応になりました。

その事をセンターに問い合わせても要領を得ません。

日本でトップクラスの運送会社なのに理解できません。

集荷に来るドライバーが携帯電話で伝票読み取りをします。

感心して話を聞くと大変だそうです。

すごく動きが悪くいらいらするそうです。

「頭の良い人が考えたんでしょうけど実務を知らないんでしょう。」

と言っていました。

センターへの問い合わせで話が見えなかったのも納得できました。

実務経験の無い人が応対しているからでしょう。

現場の大切さを改めて感じました。

2007年12月25日

韓国からの通信

韓国大統領に保守派が10年ぶりに帰り咲きました。

私の中、高、大学時代、韓国は保守派が軍事政権を敷き

言論弾圧を行っていました。

T・K生と言う匿名で発行された「韓国からの通信」には衝撃を受けました。

友人が、家族が、部下が、夫婦が密告しあうといった

悲惨な現状が語られていました。

そんな中起こった金大中事件、朴大統領暗殺事件など韓国は大変な時代でした。

当然のように私たちは金大中氏を支持し

彼が奇跡的に大統領になった時は拍手を送ったものです。

ところがそれから始まった北朝鮮への太陽政策には疑問を感じました。

考え方は理解できますが全く結果が出ません。

北朝鮮の独裁政権を助けているだけです。

統一ができないのはすべて独裁政権が原因なのに

口先だけで統一と言っている独裁政権の存続を助長した

革新政権の責任は大でしょう。

今回の政権交代が良い方向に進むことを願わずにはいられません。

2007年12月24日

立命5連覇

大学女子選抜駅伝は見事わが母校立命が5連覇を成し遂げました。

たいしたものです。

昨日も関連校、立命館宇治が優勝し最高です。

しかし今日のレースを見て記録だけじゃないと痛感しました。

立命アンカーの樋口選手より2位の佛教大の選手は5kmの記録が25秒速いのです。

中継点での差は19秒でした。

佛教大の監督はレース前20秒以内なら逆転できると言っていました。

ところが最後はその差を広げての優勝です。

駅伝は選手一人ひとりが自分の力以上を出すことができるのが魅力です。

楽しい2日間でした。

2007年12月23日

珍客

昨夜から珍客が泊まっています。

日系ブラジル人で次男の友人です、

彼は22歳でブラジルと言うより南米すべての名門と言われるサンパウロ大学を卒業し

昨年次男の勤める会社に研修生として来日しました。

今は北大に留学している秀才です。

彼はポルトガル語は当然ですが英語、日本語も話せ、

スペイン語も理解できます。

日本語が話せるのは当たり前と思うかも知れませんが

日系人でも日本語は知らずに育ち

来日半年前から勉強して1年前はカタコトだったのに

今では日本人より立派な日本語が話せます。

(全然の後には否定形を使いました。)

北海道の土産で白い恋人を持ってきてくれました。

こんな所から国際親善ができるのはとても嬉しく思います。


2007年12月22日

クリスマス

全く興味がありません。

子供の頃はプレゼントとケーキが楽しみでしたが

大学で下宿生活をするようになって

経済的理由から間食をする習慣がなくなり

酒を覚えて左党になり全く菓子を食べなくなりました。

だから当然ケーキを食べないし

子供が大きくなったらプレゼントを買うことも無く

世の中がはしゃいでいるのを斜に構えて見ているだけです。

だから私にとってクリスマスとは

直近の土日、近くにあるトイザラスのそばの道路を避けることぐらいです。

2007年12月21日

師走

気があせります。

特に急ぐわけでも無いのに落ち着きません。

年末年始を長く休むため、

何をしておかないといけないか考えると

次から次に浮かんできます。

順番に片付ければ良いのに一度に思いついてきます。

これが師走というものでしょうか。

2007年12月20日

撮りなおし

仲間のホームページが完成しました。

アートスタンプと言う印鑑や印刷の会社です。

私も色々作ってもらいましたが

ゴム印でもそれまでのよりきれいに押せます。

きっと彫り方に裏技があるのでしょう。

トップページにある店長の写真は3回撮りなおしたそうです。

その甲斐あって実物の数倍きれいに写っています。

これも裏技でしょう。

2007年12月19日

男、黒田

人は同じ行動をとっても

それまでの言動で賞賛を浴びたり非難を浴びたりするものです。

メジャーリーグへ行く為、弱いカープを見捨てて行くことになるのに

それまでの男らしいやり方でカープファンからも応援されています。

先日の報道では3年契約40億円だそうです。

数字も驚きですがそれ以上の驚きが2つあります。

マリナーズはもっと高い金額を提示したのに断りドジャースにしたそうです。

理由はシアトルよりL・Aのほうが自分や家族が馴染み易いとの事です。

ドジャースから4年契約が提示されたのにそれを断り3年にしたそうです。

今まで選手が長い年数を希望し球団は短くしようとするのが普通なのに。

事実かどうかわかりませんが黒田はメジャーで頑張ったあと

カープに戻ってくる目的で3年に短縮したのではとの報道がありました。

これを聞いたらますます黒田を応援しようと思ってしまいます。

政治家は国民が嫌がっても

将来のため決断しなければいけないことがあります。

そんな時国民に痛みを押し付けるなら

それまでの言動、その後の言動が大きく影響することを理解して頂きたいものです。

2007年12月18日

トヨタカップ

各大陸のクラブ優勝チームが戦うことになったトヨタカップで

日本は見事3位になりました。

選手は良く頑張ったし、サポーターも熱い声援を送っていました。

只、これをスポーツニュースや放映したテレビ局のアナウンサーが

誇張して世界で3位になったと言うのには少し抵抗を覚えました。

サッカーを少しでも知っている人にだけ言っているのなら苦笑ですみますが

知らない人や子供が聞いたら誤解するからです。

世界のサッカーは欧州と南米のレベルが群を抜いています。

アフリカも近年目覚しい進歩をしていますが

その優秀な選手は殆どが欧州のクラブチームに所属しています。

従って各大陸のクラブチームの戦いとなると欧州、南米と他のレベル差は

言い様が無いほど開いています。

つまり欧州で5位のチームとアジアの優勝チームでも

力は欧州のほうが当然上なのです。

だから順当に欧州が優勝、南米が2位でも

3位のチームを世界3位というのは間違っています。

尚且つ欧州チームはこの大会で勝つことより

欧州の大会で勝つことに主眼を置いているのです。

プロ野球の優勝チームが大学、高校、アマの各優勝チームと

日本一を争うようなものでしょう。

物の本質を見ない大本営発表はすべきではないと思います。

2007年12月17日

繰上げスタート

昨日の女子駅伝でも繰り上げスタートがありました。

必死でタスキを繋ごうと

限界を超えて走る選手の努力もむなしく

次の選手はスタートします。

走りこんできた選手が泣き崩れる姿を何度見たことでしょう。

一昨年の箱根駅伝では早稲田のキャプテンでアンカーの選手が

シード枠にあと一歩及ばず

両手を合わせて泣きながらゴールしたのがとても印象的でした。

とても可哀想で見るのが辛い気もしますが

本当はそれを見たいのも本音です。

この心境は何なんでしょうか。

作られたものでない感動を受けたいのかもしれません。

2007年12月16日

駅伝の思い出

今日は全日本実業団女子駅伝があります。

去年は健康ランドで湯につかりながら見ました。

その日がそこで仲間との忘年会で、

私はOさんと一足早く昼前から入館し、

楽しく過ごしながら3時頃から皆がぼつぼつ集まるのを待ちました。

Oさんはその日とても元気でしたが

それから10日経った年末に体調不良となり

年明けに病院へ行くと即入院となりました。

そして半年の闘病の末、7月に帰らぬ人となりました。

今日の駅伝はOさんの分まで応援しましょう。

2007年12月15日

歳末と火事

消防車のサイレンが鳴り響いています。

店の近くに消防署があるのでしょっちゅう救急車が通りますが

消防車のサイレンの音は格別です。

歳末になると火事が増えます。

冬は暖房に火を使うから必然的に火事が増えますが

できることならサイレンを聞きたくないものです。

年末に焼け出される人を思うと気の毒です。

2007年12月14日

明るい未来

今年最後の経済研究会(株の勉強)がありました。

日本の株は米国の動向に大きく左右されます。

米国が少し下げたら日本はより多く下がります。

米国が上げたら日本は少しだけ上げます。

でもその傾向が少し薄れてきました。

日本経済は地方はさておき一流企業では上向いてきた模様です。

バブル時代とは比較になりませんが

独立した上昇気運になってきた感がします。

サブプライムローン問題は上昇を少し遅らせただけで

根本的なアキレス腱にはならないでしょう。

株式市場において来年は良い年になりそうです。

2007年12月13日

それを言っちゃあ.........

子供の頃、政治家はすごく賢い人だと思っていました。

成長するにつれ例外もいる事がわかりました。

金持ちや政治家の子弟枠を利用して有名私大を卒業し、

世襲により親の地盤、看板、鞄を引継ぎ

ポリシーといえば一族や支援者の蓄財に寄与するだけの輩の事です。

親が死んだ為急遽立候補し、政策を聞かれると

「これから頑張って勉強します。」

と平気で語れるおめでたいのもいました。

でも東大を首席で卒業したといわれる大臣からも信じられない発言がでました。

私たち庶民は思ったことを深く考えずにしゃべるという権利を持っています。

でも政治家の一語一語は重たくなければいけません。

あんなに頭の良い人がこれを言ったら国民がどう思うか

マス・コミがどういう報道をするかわからないのでしょうか。

優秀なブレーンはいないのでしょうか。

ブレーンがいれば米国の大統領というような要職でも

愚人で務めることができるのに。

昔の政治家は国会答弁でもひとつも面白くありませんでした。

用意周到に絶対ボロが出ないようにしていました。

安保継続という一大事件があれば

万博を開催して国民の目をそらせるというような技術も駆使していました。

政治家のレベルも下がってきたんでしょうか。

寅さんが生きていたら大臣に言ってますよ。

「それを言っちゃあおしめえよ。」

と。

2007年12月12日

真打登場?

仲間の一人のホームページがほぼ完成です。

私と同じ頃から準備を始めましたが

多忙のため遅れたようです。

その分、満を持しての登場となるようです。

完成したらリンクしますのでお楽しみに。

(彼がこのブログを読んでいるようなのでプレッシャーを

かけておきました。)

2007年12月11日

正月休み

年末年始の休暇を決めるのに迷いました。

休みは自分で決めるのですが

そこに世間相場や世間体がからんできます。

日本人は労働が善、遊びが悪という観念を

長い間持ち続けてきました。

休みを長く取ることは悪いことで

他人のやっかみも受ける気もします。

でも思い切って1月6日まで休むことにしました。

以前なら正月3ヶ日まででしたが最近の風潮は4日までが相場です。

でもそうしたら5日の土曜日だけ営業して次の日が休みです。

その1日のために早朝6時から焙煎するようになります。

それなら清水の舞台から飛び降りたつもりで(ちょっと大げさ?)

休むことにしました。

その分年末を遠慮して29日の土曜日まで働くことにしました。

でもこれで8連休です。

少し恐ろしい気持ちです。

こんな事をして罰が当たらないかと。

小心者なんでしょうねー。

次は休みの過ごし方で悩む予定です。

2007年12月10日

買出し

渡り蟹を食べたくて備前の市場まで買いに行きました。

ところが値段と大きさと財布の中身がマッチングしません。

これはと思う大きさは一パイが3千円します。

1箱千円のものは鍋の出汁にしかならないほど小さく

7ハイ3500円のものはやや小さめで心が動きません。

仕方なく蟹は諦めてするめ烏賊を買って帰りました。

帰る途中に寄った道の駅でキムチ鍋とおにぎりを食べました。

キムチ鍋は1杯100円です。

隣で米を売っていてそこが試食用におにぎりを配っているのですが

それが試食なのに普通の大きさです。

それをキムチ鍋を売っている人が持ってきてくれて

一緒に食べなさいと渡してくれます。

おにぎりはおいしく鍋も具沢山で100円でお腹一杯になれました。

米を見ると5kgで3千円する高級米です。

おいしいはずでした。

蟹は買えなかったけど気持ちよく帰れました。

2007年12月09日

喪中欠礼葉書

毎年この頃までに喪中葉書が届きます。

今年も何枚か来ました。

今まで当然のようにその人には年賀状を書かないようにしました。

親しい人の場合、寒中見舞いを出したこともあります。

でも最近疑問に思い出しました。

喪中の人は本当に賀状が来ないことを望んでいるのかと。

喪中で1枚も年賀状が来ない正月は寂しいように思えます。

本来、喪中欠礼は自分の方に不幸があり喪に服しているので

新年の挨拶を遠慮させて頂くという意味だと思います。

だから相手から挨拶をもらうのは問題無いような気がします。

唯、貰った人によっては相手の常識を疑うかも知れませんので

今のところは出さないようにするのが無難のようです。

私自身が喪中のときは年賀状を受け取りたい気もします。

2007年12月08日

運の使い納め

ある店で昼食をとりレジへ行くと

1回100円のスクラッチカードを勧められました。

最低の6等でもその店の食事券100円分ということです。

500円出して5枚引きました。

6等が2枚、5等(食事券200円分)が2枚、

そして何と2等が1枚出ました。

2等は2千円相当のアサヒビールのギフトセットでした。

500円玉が600円分の食事券と2千円のビールセットに変身しました。

今年の運を使い切った気がします。

2007年12月07日

異物混入

以前にも書きましたがコーヒーの生豆はそれぞれの国から

麻袋に入れられてきます。

国によってブラジルは60kg、コロンビアhは70kgというように決まっています。

でもその袋の中は100%コーヒー豆ではありません。

その中には色んな異物が入っています。

最も多いのが小石です。

これはコロンビアやグァテマラに目立ちます。

ブラジルではトウモロコシの粒がよく見られます。

でもひどいのは金属片や釘などが入っていることもあります。

これらをハンドピックで取り除きます。

この作業は大変です。

見落としたら異物混入ということで

謝罪会見をしなければならなくなるかもしれません。

まあこれは冗談ですが

現地で意図的に入れているわけでは無いと思っています。

でも以前一袋から100個以上の小石が出たことがあります。

これなんかは現地でもわかっていたんじゃないかと勘繰りたくなりました。

以前知り合いの鮮魚のバイヤーから

韓国から輸入した魚の肛門に詰められた古い錘を見せられたことがあります。

重量を増やして価格を上げるあくどいやり方ですが

こんなことを一部の人間がすることで、その国のイメージが損なわれてしまいます。

2007年12月06日

群雄割拠

星野ジャパンが北京五輪の代表権を得ました。

今回の試合を見て選手も監督もよく頑張ったと思います。

でも韓国や台湾との試合を見ると本当に紙一重の差だったようです。

ひとつ間違えると逆の結果が出ていてもおかしくないと思います。

それほど韓国や台湾も強くなってきたのでしょう。

実際昨年のワールド・ベースボール・クラシックでは韓国に2度も負けました。

日本のほうが人口が多く歴史も長く層も厚いのに何故でしょうか。

それは身体能力の差でしょうか。

日本のプロ野球の記録の中で異常な程、ずば抜けた記録は

王、金田、張本といった韓国、台湾系の選手によるものです。

ハングリーさも違うのでしょうか。

韓国では前回も徴兵免除といった人参をぶらさげていました。

ともあれ以前のようにアジアで日本が圧倒的に強い時代が終わったのは

確かです。

これはどの国にとっても良いことでしょう。

競い合う楽しみがでてきました。

2007年12月05日

謝罪と回収

食品の偽装等で謝罪や回収が行われています。

でも何かブームみたいに見えます。

有名な崎陽軒のシュウマイが

表示の順番を間違えたということで回収、廃棄をしたそうですが

ちょっと待ってと言いたい思いです。

確かに問題はあるでしょうけど何で捨てなきゃいけないんでしょう。

店頭にお詫びと訂正のPOPを付けたんじゃ駄目なんでしょうか。

お詫びの気持ちで少し値引きをすれば客も喜ぶでしょう。

今朝も100グラムの肉まんが5グラム少なかったということで

回収、廃棄をするとニュースで見ました。

それなら販売店に値引きを入れて安く売ればいいでしょうに。

それともここまでしなければマス・コミの餌食にされてしまうのかも......。

2007年12月04日

誰の為?

倉敷チビリ公園が問題になっています。

できて10年になりますが客数はどんどん減っています。

開園当初こそ300万人ぐらいでしたが昨年は100万人を割りました。

チボリという名称も来年で使えなくなるようです。

県も市もいい加減止めたいようです。

でも考えてみてください。

そもそも何で岡山県にチボリ公園だったのでしょう。

デンマークのチボリ公園のような

老若男女が憩える公園を作りたいという趣旨だったと思いますが

それなら別に大金を払ってチボリ公園のノウハウを貰わなくても

樹木の多い広い公園を造ればよいはずです。

誰の為に造ったのでしょう。

反対意見も多かったのにそれを無視して無理やり造った人たちがいます。

県民のためでは無いようです。

一部の政治家と財界人の為に造ったように思えます。

この公園で儲けた人が確実にいます。

その人と造った人はイコールのようです。

その人たちに責任を取らせるべきです。

ちなみに私は一度も行っていません。

ただしイベントの関係で従業員口から2回入りました。

でも中は見ていません。

廃園になるならその前に無用の長物を確認するため

一度行っても良いかなと思います。

2007年12月03日

金で買えないもの

昨日は福山の実家へ行ってきました。

両親が2人で住んでいます。

もう車も手放したので(私の長男がもらいました)買い物に苦労しています。

行くとすぐ2人を乗せ、灯油や日用品や食料品を買いに行きます。

そして昼食を食べ夕方に戻ってきます。

灯油の使用量を計算しながら次に行く日を考えます。

灯油は配達してくれる店もあります。

一缶で100円高いくらいです。

ガソリン代や一日潰れることを考えたら

配達してもらえば良いのでしょう。

でもそれだけで無いのはわかっています。

息子に戻ってきて何かをしてもらうことが嬉しいのでしょう。

金では買えないことです。

2007年12月02日

心の満腹

昨夜は大学の先輩と近所でのプチ忘年会でした。

昨年に続いての行事です。

お互い50数年生きているので色んな情報があります。

でも知らないことも一杯あります。

この先輩と飲むと短時間に多くの情報が入ってきます。

知らないで損をする。

知っていて得をする。

それだけでなく知識を得て心が満腹する。

おいしい酒を飲めました。

2007年12月01日

虻蜂取らず

大阪の府知事が困っているようです。

以前岡山の副知事だった事もあって

岡山には馴染がある人ですが

今回の行動は理解できませんでした。

前回、自公民の支持で当選したのに

今回の市長選で勝った民主党で万歳をしていました。

私は吃驚して問題が起きるのではと思いましたが

案の定です。

自公はカンカンです。

謝りに行ってもそっけなくあしらわれたようです。

ところがお愛想をした民主党に公認しないといわれ

公明党も辞めることを決定しました。

イソップ物語のこうもりのようです。

四面楚歌とも言えます。

官僚は決められた事を忠実にこなすことはできても

決断力、判断力は無いようです。