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2008年01月31日

中国アレルギー

中国の食品で大騒ぎになっています。

対象商品は全品回収されています。

詳しいことは調査待ちになりますが今回の事件は

その商品がすべて問題なのでは無く

一部に農薬が混入したか付着したものでしょう。

そうでなければもっと被害報告が出ているはずです。

私の親は少し前から中国アレルギーになり

中国の名前が入ったものは一切買わなくなっています。

昨夜はわざわざこの事件のことで電話をしてきて

中国産は買わないよう言っていました。

私がいい加減な返事をしたので不満のようでした。

でもこれでますます中国製品は信用を落としてしまったようです。

日本人は米国人同様、一つの流れに乗っていきますから

これから中国政府は大変でしょう。

今までのように強気でごまかしているわけにはいかないと思います。

対応を誤ると北京五輪に影響を与えることは必至です。

2008年01月30日

インターネットバンキング

インターネットバンキングを始めました。

これで随分楽になりました。

25日や月末は銀行の駐車場に入るだけで一苦労です。

それから延々と長蛇の列に並ばないといけません。

私は並ぶのは好きではありません。

おいしいと評判の店に並んで食べる人がいますが

そこに行こうと思っていても行列ができていたらやめます。

そのため振り込みは2、3日前にしていましたが

これからは月末にできます。

しかも予約振込で事前に準備ができます。

便利な世の中になりました。

2008年01月29日

休肝日

ここ数年週に一度の休肝日を作っています。

今年になって正月明けから2回に増やしました。

長男から長く飲みたかったら週に2日は空けるよう言われました。

今のところ何とか守ることができています。

仲間のTさんは1日も空けていません。

Tさんよりは10年長く飲める気がします。

2008年01月28日

感動

大阪女子マラソンはすごいドラマでした。

福士選手が最初に飛び出した勇気をほめたいと思いますし

最後まで走った勇気もそれ以上に賞賛したいと思います。

箱根駅伝ではチームのために力を振り絞りますが

彼女は自分のためと応援してくれている人のために

ぼろぼろになっても諦めませんでした。

その精神力には全くの脱帽です。

以前彼女は駅伝で後ろの選手の足が掛かって転倒したことがあります。

その後痛そうな顔で必死で走っていました。

ところが直後のインタビューで足のことを聞かれたら

「何ともありません。大丈夫です。」

と答え、痛そうな顔でしたがと聞かれたら

笑いながら

「わざとです。」

と答えていました。

でも次の日の新聞には靭帯断裂の大怪我と報じられていました。

このエピソードが彼女を正確に表していると思います。

観客が一緒に走りながら応援する光景を見て

テレビで思わず声を出して応援しながら不覚にも涙がこぼれました。

大きな感動を頂きました。

2008年01月27日

スポーツ観戦三昧

今日の楽しみは先ず女子マラソンです。

五輪代表枠は3人で土佐選手は確定、野口選手もほぼ確実で

残るはあと一人です。

そして話題の高橋選手が名古屋に出るので

実は今日のレースは人気が今ひとつでした。

ところがそこにあの福士選手が出ることになり一挙に人気があがりました。

テレビ局は大喜びでしょう。

聞けば福士選手は招待選手を断り一般参加にしたそうです。

招待選手になればインタビューやイベント出演で束縛されるため

思い通りの調整が難しくなるのであえて一般参加にしたということです。

彼女の意気込みが伝わってきますが

初マラソンでさっと優勝できるほど甘くはないはずです。

ともあれ彼女は口とは裏腹に陰で努力するタイプです。

声援を送りたいと思います。

大相撲も千秋楽横綱決戦という素晴らしいシナリオができました。

夕方から学区の新年互礼会に行くため見るのが困難ですが

何とか抜け出してでも見たいと思っています。

2008年01月26日

下宿その5

お寺の2階のだだっ広い広間に友人と2人で住むようになりました。

広間の端と端とに住みましたから

カーテンだけの仕切りとは言え充分にプライバシーが保てます。

でも月に1回だけ部屋を明け渡さなければいけません。

日曜日にその寺の檀家が集まりお経を読むのです。

その日は朝10時までに荷物を隅に固め、

カーテンを開けて外出します。

下宿のおばあさんからは一緒にお経を読むよう勧められましたが

そんな気は全くありませんのでさっさと外出します。

その日は他の友人の下宿で過ごします。

夕方4時過ぎに下宿に戻ると余った仕出し弁当を置いてあります。

仕送り前など涙が出るほど嬉しかったものです。

4年なので就職活動が始まり友人が帰省すると一人きりになり

広くて大きな仏壇があるので夜はとても不気味でした。

京都で辛かったのは夏の暑さです。

夏休みになるとすぐ帰省していたのですが

4年の夏は盆前まで帰ることができませんでした。

就職前に車の免許を取ろうと4月に自動車学校に入校しました。

するとすごく混んでいて3日に1度しか乗れません。

夏休みになっても仮免までもいけません。

仕方なく下宿に残り、3日に1度自動車学校に通いました。

他にすることも無く(もちろん勉強などしません)映画村でアルバイトをしながら過ごしました。

でも京都の夏は半端ではありません。

それなのに扇風機も持っていません。

団扇だけが頼りです。

本を読んでいるとあごからポタポタと汗が落ちていました。

若かったから耐えられたのでしょう。

今では絶対不可能です。

盆前にある程度めどがついたので逃げるように帰省しました。

2008年01月25日

選抜高校野球

岡山は興譲館に決まりました。

秋の中国大会で準決勝までいきましたからほぼ確実だとは思っていました。

女子駅伝で全国区になった興譲館ですが今、日の出の勢いです。

私の出身地、広島は出場校ゼロという寂しい結果になりました。

野球王国と言われてきただけに残念です。

広島商業が江川をツーランスクイズで攻略した

あの頃が懐かしく感じられます。

2008年01月24日

焙煎コーヒーメーカー

ネット販売でイーカフェという焙煎コーヒーメーカーが話題になっているようです。

これは生豆を入れると自動的に

豆を焙煎、挽き、ドリップまでしてくれるというものです。

こういったものは以前からありましたがここにきてネットで評判が広がっています。

確かにコーヒー豆は鮮度が命です。

どんなに良い豆でも焙煎から2週間も経てば味が落ちてきます。

ですから煎りたての豆を使えると言うのは魅力的です。

ただし説明書を読むと少し間違いもあるようなので記しておきます。

焙煎直後の豆のガスについて

ガス釜で焙煎したらガスの臭いがつくので電気で焙煎するから問題無しと書かれています。

ガスでの焙煎はガスコンロに金網を置いて焙煎するのではありませんから

ガスの臭いがつくことはありません。

焙煎仕立ての豆からは炭酸ガスがどんどん放出されます。

そのため豆がまだ安定していないので味が定まらないのです。

ですから1〜2日置いたものがおいしいと言われているのです。

又、珈琲店でガスを抜くのは不特定多数の人に豆を売る場合

袋が膨らむ理由をきちんと説明しきれないからです。

私も今までに何百回と説明してきましたがこれは永遠に続くはずです。

それは豆からガスが出ると言うことが広く認知されていないからです。

大手が宣伝すれば良いのでしょうが

あまり言うと過去の販売方法と矛盾してきます。

皆さんもスーパーに並んだレギュラーコーヒーのパッケージで

直方体のガチガチに固くした物を見られたことがあると思います。

これは挽いてから1週間位放置してガスが抜けきってからパッケージしています。

当然香りも殆ど抜けきっています。

少し話が脱線しましたが古い豆よりは煎りたての豆が良いことは当然です。

ですから3万円程度の投資が惜しくない方には

おいしいコーヒーを飲む方法の一つとしてお薦めしても良いかと思います。

ただし、私たち焙煎業者のウリは品質と鮮度だけでは無く

焙煎技術も大きなウエートを占めています。

3万円の器械で自動的に焙煎した豆と

私たちが大きな釜で時間をかけてじっくりと焙煎した豆が同一レベルではありえません。

豆は産地やグレードによって形も大きさもさまざまです。

私は豆によって温度、時間も変えています。

煎り始め。途中、仕上げもすべてガス圧を変えます。

このことはホームベーカりで焼いたパンと

町の職人が焼いたパンが違うことを考えていただければ 

理解して頂けると思います。


2008年01月23日

ワンセグテレビチューナー

ワンセグテレビチューナーを買いました。

店は鉄筋ビルの1階で電波状態が悪く

アナログ放送は見られませんでした。

パソコンで見る為のチュ−ナーを少し前から販売していましたが

値段が高く、尚且つ受信能力が低いようなので諦めていました。

それが最近随分安くなってきました。

アンテナを延長できる高感度タイプのものも以前は1万円程度でしたが

ある電器店でついに5千円くらいになっていました。

思い切って買い、設定しました。

最初は短いアンテナで試して見ましたが映りません。

少し不安になりながら延長アンテナに付け替えました。

そうしたら見事映りました。

これで北京五輪も観ることができます。

2008年01月22日

モラルの欠如

私の住む町内は以前は田や畑が多かったのですが

ここ10数年でずいぶん宅地に変わりました。

私が家を建てた18年前は遠くのバイパスを走る車が見え

花火大会も2階の窓から見えていました。

でも今は東側以外はすべて建物で囲まれています。

一戸建て住宅も増えていますがコーポ、マンションもたくさんあります。

以前町内会長から聞いたのですが、

町内の人口は増えているのに町内会費は逆に減っているそうです。

コーポの住人で町内会費を払わない人が増えているのです。

もちろん子供会の会費も払いません。

ところが子供会の行事でクリスマス会などがあると

払わない家の子供もやって来ます。

会費で買ったお菓子やプレゼントを

その子だけにやらないわけにもいかず渡すことになります。

町内会費は払わなくてもゴミは出します。

でも当番で整理することはしません。

コーポが多い通りにあるゴミステーションは

曜日に関係なくゴミがあふれています。

それをカラスがつついて道路一杯にゴミが散らかります。

粗大ゴミも時々捨ててあります。

何とかしなければと思いますが

町内の役員もあまり強権的な事はしたくないそうです。

個人個人のモラルに頼って十分うまくいっていた時代にはもう戻れないようです。


2008年01月21日

オリンピックと政治

BS放送で過去のオリンピック特集をしていました。

懐かしい思いで楽しく見ていましたが

途中ですごく嫌な気持ちになりました。

モスクワ大会不参加の話です。

当時レスリングの高田選手や柔道の山下選手が

悲痛な声を上げていたのを覚えています。

でも世界の流れで仕方なかったのかなと思っていました。

でも今回この不参加の真の理由を聞いてとても腹が立ちました。

当時日本政府、大平首相はどうしたものかと悩んでいたそうです。

そこに米国から特使がやってきてこういったそうです。

「不参加ほど安上がりな対米協力はありませんよ。」

この言葉で大平首相は決断したそうです。

大平首相といえば「あーうー」と意味不明慮な答弁で有名ですが

人間性は悪くない人だと思っていました。

でもこういう時には小泉さんのような頑固さ、偏屈さを見せてもらいたかったものです。

尤も小泉さんでも大好きな米国の言うことなら率先して聞いていたかも知れませんが。

2008年01月20日

初出

今日は自衛消防団の初出です。

今年最初の放水訓練をします。

毎月ポンプを動かすことで

いざという時のトラブルが防げます。

昨年夏ごろの日曜、朝8時半から放水していると

一人の男性が怒鳴り込んできました。

朝早くから大きな音を立てて非常識だと言うのです。

雰囲気を見ると少し酔っているように見えます。

こちらは大人の対応で謝り、引き取ってもらいましたが

色んな人がいるものです。

私たちは完全にボランティアでやっています。

町内の防犯灯の清掃、交換や

川掃除、公会堂の整備などもします。

昨年の火事のときも深夜まで頑張りました。

でも年末の夜警で消防車の鐘の音がうるさいと苦情があり

数年前から鐘を鳴らすのはやめました。

色んな考えの人がいてそれに対応するのは難しいけれど

やっていかなければいけないんでしょう。

2008年01月19日

へそ曲がり

民主党の小沢代表が採決前に退出したことで批判されています。

世論の大半が批判的と報道されていますが

世論なんてマス・コミの持っていきようでどうにでもなるものです。

私は別に小沢ファンでもありませんが反論記者会見で

「総理大臣や閣僚が出ていないことにはマス・コミは何も言わないで

何で私だけ言うの?あの人たちより私の方がよっぽど忙しいよ。」

これには笑いました。

これを批判している評論家がいたけど

私は共感を持ちました。

こういうへそ曲がりに真実を突くことが好きです。

サッカー前監督のオシム氏が昨年最後の試合に勝った後のインタビューで

今年最後の試合を勝利で終わった感想を聞かれ

「今年最後というのはそれほど重要なことではありません。」

こういう受け答えは心に余裕が無いとできません。

マス・コミ批判をした小沢さんは今後もっと叩かれるでしょうけど

心に余裕を持って反論するのを期待します。

2008年01月18日

下宿その4

壽寮には2年間住みました。

隣とその隣が友人だったので和気藹々と楽しく過ごせました。

時には5,6人集まって水炊きパーティーをしました。

骨付き鶏で鍋をし、食べ終えたら骨をきれいに洗って

再度残った出汁に入れてグツグツ煮ます。

すると骨が柔らかくなるのでそれを又みんなで食べていました。

貧乏学生時代の懐かしい思い出です。

壽寮には一つ問題がありました。

隣の友人の部屋の窓から5m先には隣の家があり

そこに住んでいるのが町内会長です。

友人の部屋で普通に話をしていると町内会長が怒鳴り込んできます。

声がうるさいそうです。

夏場はどこも窓を開けていますから声が筒抜けでした。

特に大声を出しているわけでもないので私たちも言い返します。

すると彼は逆上して

「お前ら、町内に住めんようにしてやる。」

と言い出しました。

ますます喧嘩になります。

町内会長の奥さんが彼を止めます。

「お父さん、もういい加減にしなさい。」

と腕を引っ張って連れて行きました。

そういったことが3回ありました。

それからは集まるのは2階の友人の部屋に変更しました。

今考えても町内会長がもう少し柔らかく注意にきたら

喧嘩にならなかったと思います。

まあ彼にしたら随分我慢して堪忍袋の緒が切れたのかも知れませんが。

4年になる時、別の友人が自分の下宿に来ないかと誘ってきました。

彼が住んでいるのはお寺です。

1階は家人が住み、2階が80畳の大広間になっています。

その2階の隅の天井に針金を付けそこから白いカーテンを垂らし

8畳位の部屋を両端に2つずつ作って下宿させていました。

下宿代は電気代込みで3千円です。

これはそこのおばあさんの小遣いになっていました。

ところが4人いた下宿生のうち彼を除く3人が

卒業や引越しで出て行ったため1人になったのです。

そこで彼が私を誘いにきたのです。

私は3千円が魅力で引っ越すことに決めました。

2008年01月17日

新年会

今年第1回目の新年会がありました。

Kさんの店に各自持ち寄りでの参加です。

打ち合わせをせずに持ち寄ったのは何と殆どが日本酒でした。

それも純米吟醸などの銘酒です。

4合瓶だと良い酒でも千円前後で買えるので手ごろです。

Tさんは出身地徳島の芋焼酎、その名も”鳴門金時”を持ってきました。

銘酒の飲み比べを堪能し、焼酎には手がつかなかったので

鳴門金時はKさんの店にキープです。

次回の楽しみができました。

2008年01月16日

パンデミック対応

テレビでパンデミックに対する米国の対応を放送していました。

パンデミックとはある感染症が世界的に流行することを言うそうです。

その対応について人間の本質にせまる判断が必要です。

ある伝染病がすごい速さで感染していった場合

ワクチン投与などの処置が一度に全員にはできません。

そこで誰を優先させるかという話になります。

米国ではそれについて議論の末、優先順位を規定しています。

一番にくるのは誰だと思いますか。

聞いてなるほどと思いましたが

一番はワクチン製造者です。

製造者が死んでしまったらどうにもなりませんから。

二番はワクチン投与に従事する医療関係者です。

三番目に高齢者、乳児と続いていきます。

ところがここで異論がでました。

子供より高齢者を優先させるのはおかしいと。

高齢者はもう十分人生を堪能してきた、

子供はまだ人生を始めたばかりだ、

子供の方を優先させるべきだと。

そしてその考えは高齢者の支持も得ました。

老い先短い我々よりも子供を優先させて欲しいと。

高齢者の意見は当然のように思えますし

孫に甘いおじいちゃん、おばあちゃんの気持ちも現れています。

結局規定は修正され3歳から18歳の子供が3番目に繰り上げられました。

この話を興味深く聞きました。

パンデミックに限らず誰の命を優先させるかという命題は重いものです。

冷静に議論すると以上のような順番になるのですが

実際問題となると日本では

政治家、金持ち、厚労省幹部たちやその家族が優先されるような気がします。

2008年01月15日

ホームタウンデシション

昨夜のボクシングを見ていて思いました。

今問題になっているハンドボール中東の笛につながる意識を感じました。

川嶋のパンチが当たったときのアナウンサーの絶叫、

相手のパンチは無視。

解説をしているガッツ石松の無節操な日本人びいきのコメント。

彼の採点だと川嶋が7、8ポイント勝っているそうです。

川嶋はすごく頑張りました。

その根性には感服しました。

でも当の本人は負けている、良くてドローだと思っていたそうです。

3対0の判定で負けた後の川嶋の潔い握手、

解説者の「私は納得できません。」のコメント。

両者の人間性の問題でしょうか。

昔ながらのボクシング界の問題も見えてきます。

勝つために相手に毒入り果物を渡して

永久追放になった人の子供がボクシング界で実力を持っています。

この現状から明るい未来を見出すことは困難です。

2008年01月14日

武力併合

テレビでチベットの文化や風土を特集していたので興味深く見ていました。

チベットと言えば中国に武力侵攻され強制的に併合され

ダライ・ラマは亡命したと認識しています。

アメリカは中国を非難していますがふと考えました。

世界の歴史は殆どが武力併合だったのではと。

もちろん当事者のチベットの人たちの怒りや悲しみはわかりますが。

アメリカもネイティブから武力で土地を盗ったのではないでしょうか。

日本の歴史でもそうです。

なぜ北海道は日本なのでしょう。

アイヌ民族のものでは無いのでしょうか。

古くなりますが九州は熊襲タケルが、

吉備国は温羅が平和に統治していたのではないでしょうか。

カエサルやナポレオン、チンギス・ハーンは英雄となっていますが

侵略された方から見れば極悪人です。

私が高校生の時、友人と電車に乗っていたら

向かいの席に乗り合わせたおばさんが話しかけてきました。

色々話しているうちにふとおばさんが

「あんたら、天○の事をどう思うとる?」

と、聞いてきました。

私は少し考えて思うとおり答えました。

「昔の日本はたくさんの豪族が自分の領土を治めていて

その内の一つが力を伸ばし、周りを武力で従えていきました。

そしてついに日本全体を征服し、自分を天○と宣言したのだと思います。」

それを聞いたおばさんは

「やっぱりなー。今の学校はそんなふうに教えとるんなー。」

と、悲しそうに言いました。

私はそれを聞いてそれ以上議論しようとは思いませんでした。

本当は言いたかったのですが。

「やっぱりおばさんの時代はそんなふうに教えてしまったんですね。」

領土問題は複雑すぎます。

何千年も前に住んでいたから

ここは自分たちの土地だと言うことが許されたりするのですから。

結局、力を持った者の言うことが正しいのでしょう。

2008年01月13日

都道府県対抗女子駅伝

今回も素晴らしい、見所の多い大会でした。

私は地元の岡山、出身地の広島、

学生時代を過ごした京都の3つに注目していました。

前評判では岡山、京都の優勝争いではと言われていましたが

途中から京都の独走となり

あの川上選手のいた熊本の大会記録を塗り替える見事な記録での優勝でした。

広島はデオデオがあまり力を入れなくなったようで

ここ最近低迷するようになりました。

企業の金の影響が大きい競技です。

その他では久しぶりに見た小林選手、野口選手の走りは流石でした。

次は広島で開催される男子の大会です。

広島が1回目の大会でアンカーでの逆転で優勝したのが目に焼きついています。

今年こそと期待しています。

2008年01月12日

フォーク世代

フォークの全盛期に高校、大学時代を送りました。

人はそれぞれ自分の青春時代の歌が思い出と絡まっています。

同世代のTさんと話をすると同じ気持ちのようです。

懐かしい歌を聴くとその時代の情景が浮かんできます。

最近は団塊の世代をターゲットに

フォーク特集の番組がよく放送されますが少しマンネリです。

それはフォークの代表曲ばかり出すからです。

もちろん大ヒット曲はそれなりに支持があるでしょうが

一番好きな曲と言えば皆意外とマイナーな曲も多いものです。

私もたくろうファンでしたが好きな曲は

「まにあうかもしれない」や「元気です」などです。

イルカの「なごり雪」も良いけれど

「雨の物語」の方が良いと思うのは私だけでは無いと思うのですが。

2008年01月11日

星の王子様

ラジオで朗読を聞きました。

聞き始めると止まらなくなります。

一語一語がすごく重たいのです。

中でもあの有名な言葉

「本当に大切なものは目に見えないんだよ。」

これは子供向けレベルの話ではありません。

2008年01月10日

下宿その3

2年になる時友人の住む学生アパートが空くというので

そこに移りました。

そこは帷子ノ辻駅の近くで京都外大生が殆どで立命大生が4人、

総勢40人が住む,一部屋6畳の個室にトイレ、洗面所は共同という造りでした。

下宿代は通常レベルで電気代込みの1万円でした。

もちろん風呂は無く洗面所も4つしか無いので不便でしたが

それまでよりははるかにマシです。

個室ということで何か成長した気持ちになったものです。

ただ、そこの名前は「寿寮」という何とも言えないダサい名前でした。

私は勝手に寿荘と決め住民票も寿荘で出しました。

当然ですが免許証も寿荘になっていました。

今思えばつまらないことで虚勢を張ったものです。

2008年01月09日

しめ飾り

正月に車で道路を走っていると対向車の200台に1台位の割合で

フロントにしめ飾りをつけた車を見ます。

思えば私が初めて車を持った30年前、

その比率は逆でした。

車には当然付けるものだと思っていました。

何のためらいも無く、しめ飾りを買ってつけたものです。

一体誰が始めたのでしょうか。

今になって考えてみればとても不思議です。

未だにつけている人はどんな人でしょう。

変革を嫌がる保守的な人でしょうか。

大勢に流されない信念を持った人でしょうか。

聞いて見たい気もします。

2008年01月08日

日本の役割

NHKでディベート番組を見ました。

イラクの若者とアメリカの若者との討論です。

これです。

私が言いたかったのはこれが日本の役割だということです。

両者の考えには大きな隔たりもありました。

でもそれを戦争ではなく議論で戦うことは素晴らしいことです。

そしてそれを日本が仲介したことは素晴らしいことです。

アメリカの青年が日本はアメリカのやり方を支持していると述べました。

でも彼はそれが日本人ではなく日本政府の支持だということを理解していません。

イラクの若者は復興の見本を日本だと言いました。

彼には敗戦でアメリカに占領された後

今のように復興した日本のようになることを夢見ています。

日本はそのために尽力すべきです。

今回の番組を作ったNHKを見直しました。

惜しむらくはこれを日本政府ができないことです。

2008年01月07日

お礼参り

両親が住む福山へ行く途中吉備真備神社へ寄りました。

昨年長男の国家試験合格を祈念し、

無事合格したのでお礼参りです。

昨年の平常月にもお礼参りをしたのですが

この神社は少し寂しく

普段は社務所も開いていません。

神様も留守をしているような雰囲気です。

だから正月に改めて御礼に行きました。

1月5日なのに参拝客はいません。

社務所に人の気配はしますが寒いので閉めています。

本当に商売気のない神社です。

妻が交通安全のお守りを買おうと思ってみたら500円です。

学業のお守りは300円でした。

200円高いのでやめました。

この200円の差はどこから来るのでしょうか。

帰りは総社を回り備中国分寺に行きました。

近くを走ることは何度もありましたが境内に入るのは初めてです。

五重塔を見上げて帰りました。

これで正月休みにやったイベントに数えることができます。

2008年01月06日

地デジ設定

昨日は福山の両親の所へ行ってきました。

元旦に次いで今年2回目です。

買い物を済ませ食事をした後

ふとテレビの地デジのことに気付きました。

父親の目が悪くなったため少しでも画面が大きいほうが見易いと思い

一昨年の盆にハイビジョンテレビを買いました。

そのときには福山ではまだ地デジ放送が始まっておらず

アナログで見ていました。

ところが昨年放送が開始されても映りません。

シャープに聞いたり家電店にも2回問い合わせました。

するとアンテナが悪いのではと言われたり

その場所は福山ではなく府中の電波を拾う場所ではと言われたりしました。

前者の場合アンテナを取り替える必要があります。

後者の場合昨年の12月、府中からの放送が始まるまで待たなければいけません。

アンテナは確かに古いけれどアナログ放送が普通に映るので悪いとは思えません。

結局12月まで待つことにしました。

そして昨日そのことを思い出し地デジにチャンネルを合わせてみました。

映りません。

以前と同じ表示が出ました。

これはアンテナのせいなのかと考えました。

そこで家電店に電話して今までのいきさつを話しました。

すると電話に出た修理担当の女性から意外な言葉が出ました。

「地デジの設定はされていますか?」

びっくりしました。

そんなことは設置したときにしてあると思っていましたから。

でも考えて見ると設置時には放送が始まっていなかったから

設定ができなかった可能性もあります。

設定にきてもらうと2100円かかるそうです。

自分でやってみようと思い説明書を見ながらやってみました。

5分ほどで設定が終わりました。

地デジにチャンネルを合わせたら見事映りました。

しかしそうなると今までの説明は間違っていたのではとの疑念が起こりました。

昨年福山からの放送が始まったときその設定をすれば映っていたのではと。

聞くと設置に来た業者は愛想が悪かったそうです。

あわただしく設置しこのハガキを出すようにということと

放送が始まったらこの部品が必要だからなくさないようにということだけ言って

さっさと帰ったそうです。

放送が始まったら設定が必要とは言っていません。

こういう大切なことは紙に書いて渡しておくべきではと思いました。

2008年01月05日

観劇

昨日は今年初めて健康ランドで過ごしました。

駐車場は一杯です。

私が入場するときも続々と客がきています。

これは込み合うと覚悟しましたが

さて浴場に行くとガラガラです。

シアタールームもすごく空いています。

おかしいと思いながら食堂のそばを通って理由がわかりました。

食堂の中は超満員です。

最初に客のカラオケ大会がありそのあと演劇一座の公演です。

皆さんこれが目当てで来ているのです。

知らない人の歌を聴いて楽しいのかなと思いましたが

おかげでゆったりと過ごす事ができました。

2008年01月04日

途中棄権

箱根駅伝で最多の3校が途中棄権ということになりました。

本人、メンバー、出場できなかった選手、その他関係者など

つらい思いを多くの人がしたことでしょう。

見ている私たちまで悲しい思いをしました。

こんなにリタイアが出た理由について解説の瀬古さんは

「練習環境などはずいぶん良くなっているのに、

やはりプレッシャーに弱いのでは。」

と語っていました。

確かにそれも一因かもしれません。

私が思うに最近の加熱ぶりはすごいものがあります。

つまり以前のプレッシャーよりも必然的に大きくなっています。

そして選手たちは実力よりも速い走り方をしてしまいます。

だから未だに新記録が生まれています。

ところが新記録とリタイアは紙一重です。

伴走している監督の分析力がより求められます。

2008年01月03日

箱根駅伝

2日間堪能しました。

言うことはありません。

今年も素晴らしいドラマを見せてくれました。

唯一つの問題点は家族が誰一人この良さを理解できないことです。

教育を失敗しました。

2008年01月02日

ヒール作り

12月初旬、姫路で救急患者を16病院が拒否し死亡との記事がありました。

その中に長男が勤める病院も出てきました。

姫路聖マリア病院は夜間救急搬送先の輪番制で「内科・外科」の当番に当たっていたが、
午前0時ごろから相次いで別の救急患者が搬送されるなど、
医師7人全員が手術や救命措置にかかりきりになり、受け入れを断ったという。

その記事の7人の内の1人は長男です。

長男はその日仕事から帰り夜11時頃寝ようと思っていたら

電話で緊急手術が入ったからすぐ来てくれと言われ病院に戻りました。

その手術中、滅多に無い院内放送で

急変患者が出たから緊急手術をするとのことです。

結局すべて終わったのは朝5時で一睡もできずその日の勤務をしたそうです。

その間に上記の出来事があり、

その病院は当番医で7人いたのに拒否との記事になりました。

この記事はそうでもありませんが

時々病院を非難するような記事も見られます。

事実を知って書いているのかどうかはわかりませんが

センセーショナルな書き方をしたがるようにも思えます。

病院には緊急時のために待機している医師はいません。

昼食を摂れない日はざらです。

何か起こると優先順位でせざるを得ないのが現状です。

ヒールを作る報道は慎むべきです。

2008年01月01日

正月

正月のテレビは面白くありません。

どの局もお笑い芸人が出て馬鹿騒ぎをするワンパターンです。

だから必然的にスポーツ番組に人気が集まります。

若い人はビデオを見るようです。

スポンサーでも圧力をかければ良いのにと思ってしまいます。

もっと特色ある番組作りをしたら良いのに

やはり冒険はできないんでしょう。

失うものがあると無理はできませんね。