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2008年02月29日

懸賞

運送会社の人が荷物を持って入ってきました。

何も頼んだ覚えがありません。

間違いかと思って荷札を見ると某ビール会社からです。

少し前に懸賞に応募したのが当たったようです。

発泡酒が12本入っていました。

しかし最近は良く当たります。

子供の頃、雑誌の懸賞にせっせと応募しても

当たったのはたった一度、それもその雑誌の10周年記念とかで

殆ど全員に当たるようなバッジだけです。

ですから懸賞は当たらないものという意識がありました。

それが景品法の改正で

大勢に当てたり高額の商品を出したりできるようになったからでしょうか。

ここ数年で商品券をもらったりビールをもらったりと良く当たります。

金額は小さくても当たったこと自体が嬉しいものです。

この面では良い時代になりました。

2008年02月28日

店名

以前から気になる名前の店があります。

岡山にある焼肉店ですが”秀吉”という名前です。

私の常識から言えば焼肉は朝鮮の食べ物で

朝鮮で豊臣秀吉は極悪人とされています。

韓国のナショナリストの中には未だに

「日本人は豊臣秀吉の朝鮮出兵を謝罪せよ。」

と言う人もいるくらいです。

一度聞いてみたい気もします。

あと、もう一店同じ焼肉店で”うろこ”という店があります。

何か由来があるのでしょうがとても不思議です。

2008年02月27日

目立ちたがり

壁にスプレーで落書きをする神経がわかりません。

自己顕示欲の表れなのでしょうか。

もっと他の事で目立てば良いのに何も無いからこういうことをするのでしょう。

公共の物でも迷惑ですが個人の家の壁やシャッターに描くのはひどすぎます。

やられた人の気持ちは情けないし腹立たしいし修復に金はかかるしで

たまらないと思います。

余程の大馬鹿がすると思っていましたが

今日のニュースで我が母校の学生が逮捕されたと聞きました。

損害金は23万円だそうですが他にも余罪があるようです。

これで退学になって罰金を払って損害金を弁償して

社会勉強の授業料としては

代償があまりにも大きかったと気が付くことでしょう。

2008年02月26日

どういった意味?

今朝のスポーツニュースで

某金持ち球団の監督がインタビューに答えて

「若い連中が、かなり力をつけてきた。そういった意味でキャンプは成功だった。」

と言っていました。

この”そういった意味”を会話の中で多発する人がいます。

何故なんでしょう。

上のコメントだったら

「若い連中がかなり力をつけてきたのでキャンプは成功だった。」

で良いのではないでしょうか。

”そういった意味”をはさむことで

内容がグレードアップしたように思っているのかもしれません。

でもまだ”そういった意味”はましなほうかもしれません。

以前”あるいはそういった意味において”が口癖の人がいました。

”あるいは”と言ったので別の内容になるのかと思ったら

単なるつなぎ言葉で前後の話と全くかみあっていませんでした。

「今日はとても寒いけどあるいはそういった意味において

冬に逆戻りしたのかも知れない。」

聞いていて気持ち悪くなるようで辛かったものです。

誰か教えてあげる人がいないものでしょうか。


2008年02月25日

反面教師 その3

この教師には地理を習いました。

今でも覚えていることがあります。

南アメリカ大陸の北部にギアナという国がありました。

地図帳にはそこの国が点線で縦に3分割され

その一つずつに ギ ア ナ と書かれています。

この教師は

「左が”ギ”で真ん中が”ア”で右が”ナ”だ。

3つあわせてギアナと呼ぶ。」と言いました。

冗談かと思いましたが真剣な顔で言い、

次の話に移りました。

小さい国なので教科書には何も書かれていません。

昼休みに図書室へ行き、百科事典で調べました。

そしてそこはフランス、イギリス、オランダに分割統治されていることを知りました。

全く間違ったことを教えられたのです。

でも教師には言いませんでした。

言うとおそらく指示棒で頭をたたかれる事になるはずですから。

2008年02月24日

反面教師 その2

この教師はおしゃべりでした。

授業に入る前に延々と自分の自慢話が出ます。

しゃべりだすととまりません。

生徒はうんざりしながら聞いています。

そしてその後はワンパターンです。

時間が半分位すぎてはっと気がつきます。

するとそこからは黙って黒板にもくもくと書き始めます。

毎年同じことを書いているのでしょう。

ノートを見ながらひたすら書きます。

そしてその日の予定分を書き終えると授業が終わります。

しゃべり過ぎた時には休憩時間まで書き続けます。

生徒も必死で書き写さないといけません。

黒板が一杯になるとすぐ消して次を書くのです。

教師の体に隠れて見えないので苦労しました。

彼の話を聞いて婿養子だと知りました。

家で頭が上がらないので生徒に威張るんだと皆で言っていました。

2008年02月23日

反面教師

中学の時の社会科教師にとんでもない人がいました。

1年の時の担任でしたが露骨にえこひいきしました。

金持ちの家の生徒にです。

おまけに偽善者でした。

参観日の前日には予行演習をします。

全く同じ授業をして手を挙げて答えるものまで決めます。

だからわからない者も平気で元気良く手を挙げます。

新聞に載ることが好きで

その為生徒に近所の公園の掃除をさせました。

それをどうやったのか知りませんが新聞記者が来て

新聞に担任教師を中心に掃除をしている写真が載りました。

新聞に載ってほどなく掃除はやめました。

自分が顧問の社会科研究会で

夏休みに地図模型を作らせましたが

人数が少なく完成しそうにないと見ると

担任クラスの主だったもの10人を無理やり招集し、

10日以上も束縛して作らせました。

その為私は予定していた田舎へ行くことができませんでした。

2学期になりその地図模型が市のコンクールで優勝しました。

新聞にその教師と賞状やトロフィーを持った3人の部員の写真が載りました。

今から思えば私たちもよく黙っていたものですが

その当時は教師に逆らうなんて考えたこともありませんでした。

本当の意味の反面教師でした。

2008年02月22日

三角定規

子供のとき何気なく使っていた三角定規にある丸い穴ですが

これは持ち易いように開けてあると思っていました。

ところが今日聞いたラジオでは

そこから空気を抜くことで紙にぴったりつける為だと知りました。

この歳になっても知らないことが沢山あります。

こういうことを小学生の時教えてもらっていたら一生忘れないでしょう。

雑学を教えてくれる先生に巡り会えなかったのは

一生の不幸です。

2008年02月21日

無料通話

3年前にOさんから教えられてスカイプを始めました。

これは世界中どことでも無料で話ができます。

日本国内だと電話料金も随分下がりましたから

そんなにメリットはありませんがそれでも無料は魅力です。

NTTで3分9円でも仕事で1時間話すと180円です。

スカイプは最初に千円でマイクを買うとずっと無料です。

今日仲間のMさんからの依頼でスカイプを設定してあげました。

だんだんスカイプ仲間が増えています。

2008年02月20日

小錦以上?

以前ふと思ったことがあります。

軽自動車が徐行している時の衝撃はどんなものでしょうか。

軽自動車が時速20kmでぶつかったらどのぐらい痛いのでしょうjか。

20km位ならそうでもないような気がします。

それを大相撲を見ていて考えました。

あの大きかった小錦が285kgでした。

軽自動車の重さは700kg以上です。

小錦に立会い思い切りぶつかられたら幕内力士でも吹っ飛んでいました。

そのぶつかるスピードを100m20秒とします。

時速に換算すると時速18kgです。

小錦に思いっきりぶつかられると

普通の人はたぶんよくて脳震盪、下手をすると死んでしまうでしょう。

だったらその2倍以上の重さの軽自動車がぶつかったら。

理論的に考えたら理解できました。

車って本当に走る凶器なんですね。

2008年02月19日

過当競争

街中の入浴施設が増えています。

増えすぎです。

どこに行っても客は少なくゆったりとくつろげます。

さぞかし経営者はくつろげないでしょう。

どんどんできてどんどん潰れていきそうです。

これは温泉旅館にも影響するんでしょう。

温泉旅館も特別料金で客を呼ぼうと躍起です。

お陰で安く泊まれます。

今週末は今年最後の新年会で1泊旅行です。

部屋と料理のグレードアッププランで1万円を切りました。

海に面した露天風呂が楽しみです。

2008年02月18日

たられば

イチロー特集をテレビで見ました。

正月に放送して高反響だったのでのアンコール番組です。

正月に見た人が高評価していたので見てみました。

色々面白い内容でしたが

彼は7年間家で昼食にカレーを食べ続けているそうです。

深い理由があるのかと思いました。

同じサイクルで生活をすることで現状を維持し続けるといったような。

ところが事実は好きだからという驚きの答えでした。

神戸にいたときは1週間に8回牛タンを食べていたそうです。

バットも15年間同じ仕様だということです。

そのバットも科学的に理想的と言うのではありません。

持った瞬間に「これだ!」と思ったからだそうです。

やはり普通の人とは違います。

普通の人間が持っている”飽きる”という感覚を持っていないのかも知れません。

でも一番印象に残ったのは仰木監督について聞かれたときの答えです。

彼は仰木監督の素晴らしいエピソードを話し、尊敬していると言いました。

ところが聞き手が

「もし仰木監督に会っていなかったらどうなっていたと思いますか?」

と聞いた時の返答です。

普通こういうときの答えは大抵、今の自分は無いと言います。

でもイチローは

「難しいですねー。人生にたらやればは無いですから。」

と答え、さらに

「ひょっとしたら もっとすごい人に出会っていたかも知れないですから。」

と言いました。

これですね。

このプラス思考は素晴らしいと感じました。

やはり普通の人とは違います。

2008年02月17日

続 誰の為?

先日行った勉強会はとても為になりました。

発表者はインターネット販売大手の社長です。

彼はすごくデータ分析をしています。

お客様の要望を徹底的に調べ上げていました。

そうすると会社側がお客様が喜ぶと思ってやっていた事が

お客様側から見るとそうでもなかったり

逆に自分たちが当たり前だと思ってやっていた事が

お客様に喜んでもらえていた事などが見えてきました。

私はその話を聞いて一つ気付きました。

私は今まで売り上げ分析とかお客様動向を調べたりするのは

自分たちの為だと思っていました。

それによって的確な対策を取る事ができ

売り上げ、利益増につながるからです。

ところがその分析に依ってお客様の要望がわかることは

お客様の為になるのです。

そのために支持が増え

ひいては売り上げ増、利益増につながると言う事です。

「情けは人の為ならず」のことわざを昨日書きましたが

今回は

「分析は会社のためならず」

を実感しました。

2008年02月16日

誰の為?

「情けは人の為ならず」

このことわざは人に情けをかけたら

いずれ巡りめぐって自分に戻ってくるという意味ですが

最近の若い人は

人に情けをかけてもその人に良いことにならないと

理解している人が増えているそうです。

ことわざは学校では教えてくれません。

親や祖父母、又書籍からの知識吸収ですが

核家族で祖父母はいない、親は共働きでふれあう時間が無い、

本と言えば古典は読まないで漫画や新刊書といった具合ですから

知らないのも仕方が無いかもしれません。

国も愛国心を無理やり植えつけるより

日本人の思考形態や伝統、文化を教えることが結局は

日本人としてのアイデンティティーを育てることになるのではないでしょうか。


2008年02月15日

従業員教育

飲食業にとって従業員教育は重要です。

どんなにおいしい料理を安く提供しても

従業員の態度次第で客足は遠のきます。

私の取引先のあるラーメンチェーン店は教育が行き渡っていると感じます。

取引業者に対する態度も敬語を使い笑顔で愛想良く接しています。

店によっては業者に対して買ってやっているという態度のところもありますが

裏でそういう顔をしていて客に笑顔を出しても心は見透かされることでしょう。

このチェーン店の社長は決して厳しい人ではありません。

その温厚な人柄で従業員にも接しているから

従業員も明るく働くことができるのだと思います。

しかもここはラーメンの店なのにコーヒーの消費が多く

下手な喫茶店よりはるかに上です。

不思議に思っていましたがどうやら従業員にも飲ませているようです。

福利厚生の一環と考えておられるのかも知れません。

ですからこの店はいつも客が多く大繁盛しています。

それに引き換え以前、家の近くのラーメン店に入ったときのことです。

11時半オープンなのですがうっかりその3分前に入ってしまいました。

するとそこにいた従業員の女性が

「まだオープン前ですから困ります。」

と言ってドアの外に追い出されました。

見たところすでに清掃も終わっているようなのに外できっちり3分間待たされ

定刻になるとドアを開けて入れてくれました。

それ以来その店には行っていませんんし行く気にもなりません。

通りがかりにその店を見ても駐車場にはあまり車が止まっていません。

味はそこそこなのに接客の姿勢に問題があるから客が少ないのでしょう。

ここの店主は客の少ない原因に気付いていないのかもしれません。

教えてくれる人もいないのでしょうか。

2008年02月14日

時代の変化

「主婦の友」が休刊になるというニュースを聞きました。

戦後のピーク時には70万部だったものが

最近は数万部にまで落ち込んでいたそうです。

雑誌の販売の難しさを語っているようです。

でも雑誌だけではありません。

あらゆる面で生活の多様化、詳細化が進み

商品販売が難しくなってきています。

私たちが子供の頃は歌と言えば歌謡曲という大きなジャンルでくくられ

演歌を子供が聞いていました。

それは媒体が一家に1台のテレビ、ラジオに限られていたからです。

老人も子供も一緒に同じ歌を聴きます。

それがいつしか一家庭にテレビが2台、3台と増え

歌番組もNHKが中高年向けをつくり

民放がティーンエイジャー向けを作るようになりました。

さらに言えば以前は流行歌が娯楽の重要な要素となっていました。

歌とプロ野球、テレビドラマ、これが生活の潤いだったのです。

それが趣味も広がりスポーツのジャンルも広がってきました。

こういった中でメガヒットを飛ばすのは容易ではありません。

確実に大きな支持を得ようと思えば

健康食品とダイエットしかないのではないでしょうか。

2008年02月13日

寒い景色

今日は寒い一日でした。

でも岡山は恵まれています。

学生時代を過ごした京都の寒さは半端じゃありませんでした。

午前中、車でラジオを聴いていると

京都からのレポーターが雪が降っていると言っていました。

そのレポーターが

「何が寒いと言って、景色が寒いんです。」

と感想を言いました。

云い得て妙な表現です。

雪化粧の山や木や屋根を見ると本当に寒さがつのります。

思い出したら寒くなりました。

2008年02月12日

見せ掛け

巷に氾濫しているものには嘘が多いと感じています。

テレビのコマーシャルでは商品の特長では無く

イメージ戦略のものが多く見受けられます。

その美しい景色とその商品の関連性など微塵も無いのに

そのタレントがその商品を使ってなどいないのに。

健康食品は概して安価な原料の物を

大げさなCMで高く売りつけているように思えます。

でもそれで騙される人が多いのだからやめられないのでしょう。

米国大統領選候補たちもポリシーよりイメージを優先させています。

ある国立大学薬学部教授が退官後健康食品の会社を立ち上げ

その人の話を聞く機会がありました。

その人はビタミンCを手軽に飲めるようにと顆粒状にしたものを

スティックタイプの袋に入れて販売しています。

ビタミンCはとても大切なのに不足しがちだと言われていました。

サンプルで頂いて中を見ると白い顆粒が入っています。

いくつか質問が出ました。

「ミカンで摂るビタミンCとこの薬とでは

ミカンの方が自然のものだから良いのでは。」との意見がありました。

元教授はさらりと言いました。

「分子式が同じビタミンCなら全く一緒です。

みかんのほうが不純物が入っている可能性があります。」

「ビタミンCは黄色じゃ無いんですか?」

「ビタミンCは白色です。

みかんのイメージで市販の殆どが黄色に着色してあります。

ただしビタミンCは壊れたら黄色に変色します。」

これには一同笑いました。

何十年もビタミンCは黄色と思わされていましたから。

こういった見せ掛けは私たちが知らないだけでいくらでもあるんでしょう。

詐欺と紙一重の見せ掛けをできる人が成功しているような気がします。

2008年02月11日

大学受験

受験シーズン真っ只中です。

この時期になると思い出すことがあります。

私の最初の受験は兵庫県の関学でした。

三宮のホテルを予約し

当時は新幹線が福山まで来ていなかったので特急で行きました。

田舎の高校生ですからホテルへ泊まるのは初めてです。

前日の夕方ホテルに到着し、食事にレストランへ行きました。

入り口でチケットを渡すとテーブルまで案内してくれました。

そのテーブルには大きな皿が1枚置いてあり

その上に白い帽子のような物が置いてあります。

これが何をするものかわからず只じっと座っていたら

ウエイターは全く近寄ってきません。

まさか頭に被るんじゃないだろうかと(本当に)思ったりして

どうしようか聞こうかと考えていたら

一人の受験生らしい男子が一人入ってきました。

彼は慣れた雰囲気で席に着くとその白い布をさっと広げ

膝の上に置いたのです。

するとウエイターがすぐ料理を持ってきて皿に載せ始めました。

私もそれがナプキンだと気付き急いで膝の上に広げました。

するとウエイターが近寄ってきて料理を置いてくれたのです。

何て不親切なんだとずっと思っていました。

田舎の高校生がまともなレストランなんて入ったことがないのは当然です。

でもこのブログを書いていてはっと気付きました。

ウエイターが持ってこなかった理由を。

私が誰か待っていると思ったのかも知れません。

それなのに余計な気を利かせて膝の上に置くものだと教えたら

それこそ失礼な話です。

ともあれそういった事があり食事は味なんてわかりませんでした。

おまけにフォークとナイフです。

慣れていないので肩に余計な力が入り

食べ終わったときには疲れていました。

そして部屋に戻り明日のために早く眠りました。

ところが夜中に暑くて眼が覚めました。

汗をびっしょりかいています。

部屋の空調が暑すぎたのです。

ところがそれをコントロールできるなんて知りません。

その後は殆ど眠れませんでした。

翌朝眠い眼をこすりながらホテルに頼んでいた弁当を持って受験に行きました。

昼休みにその幕の内弁当を食べると冷蔵庫に入れていたような冷たさです。

食堂があって皆暖かい食事を摂っています。

こんなわけで最初の受験はさんざんでした。

試験が終わるとそのまま阪急電車に乗り京都へ行きました。

ここではクラスの同級生と一緒に

同級生の従兄弟の学生アパートに泊まることになっています。

立命館の試験は2日後と3日後の2日間、2学部受けます。

ですから3泊させてもらったのですが

友人と一緒だったので安心でした。  
                          

2008年02月10日

孝行

今日から連休ですが私は一人で福山の実家へ行ってきます。

灯油を買いに行かなければいけません。

ガソリン代を考えれば配達してもらった方がはるかに安いのですが

金だけの問題ではないようです。

まあ時間の許す限り顔を出すようにします。

2008年02月09日

他人に厳しい

ある女性歌手が何気なく言った言葉が大問題になっています。

本人は謝罪会見し謹慎するそうです。

それだけでなくCMも取りやめになりました。

謝罪会見をテレビで流したら100件以上も批判の電話があったということです。

つくづく他人に厳しい人が多いと感じました。

日本人は本来、反省して謝っている人を

さらに攻撃するような民族では無かったはずです。

判官びいきというように 弱い立場の人に同情し寛容の態度を見せていたはずです。

それが今ではどうでしょう。

よく見られる謝罪会見で容赦ない言葉を投げつけ、

少しでも言い間違えたらとことんまで追及しています。

第二次大戦が終わって中国の蒋介石は

「恨に報いるに徳を以ってす」との論語を引用しました。

ぎすぎすした日本になってしまいました。

2008年02月08日

浅墓

今朝の新聞に福井県の小浜市が

米国民主党候補のオバマ氏を応援するとの記事がありました。

たわいも無いことだと苦笑して済ませても良いのかもしれませんが

どうも少し引っ掛かります。

これがスポーツ選手とか芸能人なら理解できますが

オバマ氏は政治家です。

政治家の主義主張も理解しないで名前が一緒だから応援と言うのは

個人でも問題がある発想です。

それを市がするなんて言語道断です。

もう少し大人としての普通の思考力を持ってもらいたいものです。

もう30年以上も前の話ですが

高等小学校しか出ていない田中角栄が総理大臣になった時

庶民宰相として大いにもてはやされました。

その時ある田中という苗字の人が

産まれた子供に角栄という名をつけたそうです。

そして数年後田中角栄はロッキード事件で逮捕され犯罪人になりました。

そしてかの田中さんは子供の名前を変えることを裁判所に訴え認められたそうです。

もちろん子供に罪はありませんから許可されたのは尤もなことですが

親の浅墓な行動は叱責されるべきものです。

歴史上の名声が確定した人の名をつけるのならまだしも

これからどうなるかわからない人の名前をもらうなんて理解できません。

まあその時にブレイクしているタレントやスポーツ選手の名前を

そのままつける親も多いのですから五十歩百歩かも知れませんが。

2008年02月07日

アウェイの悲哀

サッカーのワールドカップ予選が始まりタイに勝ちました。

試合開始時の気温が1度で途中から雪が斜めに降り続けていました。

テレビ放映の関係でしょうが昼間にやらせてあげるべきだと思いました。

日本人選手にとっても過酷でしたが

タイの選手には拷問だったのではないでしょうか。

ひょっとしたら雪を見たのが初めての選手もいたのではないかと思います。

ホーム&アウェイで公平なのですが

日本選手が中東の気温40度、湿度90%の中でやって

ふらふらになっていたのを思い出します。

次回タイでの試合は6月です。

雨季で湿度が高いでしょうが気温はまだ我慢できる程度でしょう。

サッカーは相手やサポーターだけでなく

戦わなければいけないものがあるようです。

2008年02月06日

会計

私は普通科の高校を出て大学は社会学だったので簿記を知りません。

それなのに今4つの会計をしています。

一つは当然ですが仕事の帳簿です。

これは一年間つけた物を税理士さんに仕上げてもらいます。

もう一つが町内の自衛消防団の会計です。

そして残る2つが経済勉強会の会計と異業種交流会の会計です。

異業種交流会の決算が1月末なのでそれを今日完成させました。

今月の総会で報告です。

出来上がってほっとしましたが本当は誰か替わってもらいたいものです。

メンバーには税理士事務所の所長もいるのに.......................。

2008年02月05日

スーパーチューズデー

米国大統領選の候補が話題になっています。

特に民主党のヒラリーとオバマです。

初の女性大統領か、初の黒人大統領かと大騒ぎです。

日本人と同様ミーハーが多い米国らしい浮かれようですが

本質を突いた報道は日本ではなかなか見られません。

米国は日本人が思っているほど女性の地位は高くありません。

一部の目立つところで男女平等を見せているだけだし、

黒人やアジア人への偏見、差別は根強い物があるようです。

オバマが勝てば暗殺騒動が持ち上がる気がします。

今朝のニュース解説で ヒラリーがなった場合、

戦争に対応できるのかといった危惧があると言っていました。

的外れだと感じました。

いざと言うときには女性の方が肝がすわりますし何でもやります。

英国のサッチャーがやったフォークランド紛争を見れば一目瞭然だし

古くは則天武后や妲己など とても男ではできないようなことをしています。

又、日本でも報道はどっちが勝つかが殆どです。

米国で民主党政権のとき日本がひどい目にあってきたことを

国民に思い出させなければいけません。

民主党は経済立て直しをするために先ず日本を攻撃するはずです。

クリントンが日米貿易で行った数々の嫌がらせを覚えていないのでしょうか。

(不倫のことだけ記憶に残っているのでは)

共和党の今、ブッシュのイラク戦争に振り回されたけれど

民主党になったら経済面でもっと振り回されるでしょう。

こういう観点から報道してもらいたいのに

面白おかしく報道するニュースバラエティーが多すぎるように思えて

忸怩たるものがあります。

2008年02月04日

イベント

昨日スーパーへ行くと店頭で巻寿司を販売していました。

何気なく見ているとすごい売れ行きです。

次から次に売れています。

3〜5本買う人が多く、たぶん家族の人数分買っているのでしょう。

節分に恵方を向いて丸かぶりするということらしいけれど

ここまで広がっていたとは思いませんでした。

この事の由来を調べたら諸説あるようですが

この広がり方の原因はコンビニなどの有力販売店の仕業のようです。

ポスターやマス・コミでの宣伝の力でしょう。

私たちが子供の頃、行事での食べ物は正月のおせち、節分の豆まき、

ひな祭りのあられ、端午の節句のちまきや柏餅、お月見のだんご、

クリスマスのケーキなどがありました。

それがいつの頃からかバレンタインデーのチョコレート、土用の丑のうなぎ、

そして節分の巻寿司などが加わってきました。

この新参者の傾向は製造者や販売者の仕掛によるもののようです。

これらは経済効果があるでしょうけれど

行事と言うよりはイベントというほうがしっくりくるように思えます。

さて次にくるイベントは誰が何を仕掛けてくるでしょうか。

2008年02月03日

ヨロシクナイ

ある店のメール会員になっています。

メールを見せると割引するとのメールが来ました。

その店に行き、精算のとき

「割引のメールをもらいました。」

と言うと、レジの女の子が手を出して

「メールを見せてもらってよろしかったでしょうか?」

と言われました。

「あなたの敬語はよろしくありません。」

と言いたかったのですがやめました。

本当に一体何処の誰が言い始めたのでしょう。

語尾上げ言葉もおばさん中心に根強く残っています。

学校の教師でも使っている人がいます。

○○なんですよーはあまり聞かなくなりました。

美しい言葉、日本を提唱する人に出てきてもらいたいものです。

(ただし政治家は除きます。途中で放り投げるかも知れませんから。)

2008年02月02日

理念と利益

昨日の講演会は為になりました。

この会は経営理念を作って会社を発展させようという考えです。

会長は次のように言われました。

「経営理念では飯は食えないと言う人がいます。

確かに理念では飯は食えません。

でも理念の無い会社は10年、20年、30年と持たないでしょう。

社員の待遇をいくら良くしても

目標の無い会社では社員はやる気にならないと言う事です。」

良い話を聞きました。

2008年02月01日

新春経営講演会

今日は所属団体の講演会があります。

毎年出席しています。

今年は全国協議会の会長が講演されます。

毎年出席しているのは勉強が大好きだから。

ではありません。

この新春講演会には500名以上の参加者があります。

滅多に会わない人とも講演会の後のパーティーで会えます。

普段は電話だけの人もいます。

1年に1度、顔を見て話すことは大切です。

パーティーではアルコールも出ますが今日は車で行くので飲みません。

頑張って食べてきます。