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2008年07月31日

暑いから

暑い日が続きます。

暑い中、店の前は道路工事をやってます。

作業をしている人は大変でしょう。

交差点近くを工事しているので青になっても交互にしかいけません。

その為後ろの車がイライラしてクラクションを鳴らします。

それでますますイライラするのでしょう。

ガードマン同志で喧嘩をしています。

暑いから殺人なんてありませんように。

カミュの「異邦人」のような小説の中ならいいですけれど。

2008年07月30日

海蛇寿司?

先日テレビで食の偽装について放送していました。

取り上げていたのが回転寿司のネタについてです。

殆どが代替品で穴子は海蛇だと言っていました。

これなどセンセーショナルにするが為の内容です。

こういう言い方をすると視聴者はびっくりして

二度と回転寿司の穴子を食べなくなるでしょう。

海蛇には爬虫類系と魚類系がいて

そこには何の関係もありません。

食用にされているのはウナギなどの仲間で

名前がたまたま海蛇と付いているだけのものです。

放送局は視聴率稼ぎをするだけでなく正しい報道に心がけて欲しいものです。

2008年07月29日

巨人応援者

昨夜は衛星放送で広島対巨人を見ました。

広島が終始リードしていたので気持ちよく見ていました。

すると巨人びいきの解説者が

「北京五輪で巨人は3人抜けます。広島は一人も抜けません。

この差は大きいですね。」

と言いました。

一挙に気分が悪くなりました。

この解説者の頭の悪さにはうんざりです。

何故、広島からは抜けないのか少し考えてからしゃべれと言いたいです。

代表になるような選手がいないからです。

巨人は3人抜けても広島よりはるかに有力選手がいます。

広島はシーズンすべての期間主力を抜かれているようなものです。

ちょうちん持ちの解説者は巨人応援者とでも肩書きを変えてもらいたいものです。

どうせ大した解説などできないのだから。

2008年07月27日

ノスタルジア

広島東洋カープの本拠地広島市民球場が今年限りとなり

来年からは新球場が本拠地となります。

市民球場ができて50年ですが私も何度も行きました。

初めて行ったのは福山にいた昭和40年、小学生の時です。

母親とナイターを見に行きました。

2回目は昭和50年の初優勝の年の夏、

大学生の時高校時代の友人と二人で見に行きました。

カープ優勝を願うファンは一体となって応援し

見知らぬ周囲の人とも気軽に話ができる素晴らしい雰囲気でした。

広島の中国放送が記念のDVDを発売しました。

「ありがとう広島市民球場  熱き戦いの記録〜赤ヘル旋風編〜VOL.1」

です。

岡山にもできた、広島が本社のフタバ書店にあるとネットのCMで知り

昨日買ってきました。

2520円でしたが内容は充分満足できるものでした。

殆どが過去の輝かしい栄光の記録で

懐かしさとうれしさで一杯でした。

現状が悲惨なので過去のノスタルジアに浸って

「昔は良かったなー。」

という感じです。

本当は現実が良いに越したことは無いのですが

今の社会同様の格差社会となっているプロ野球界では

無理な話です。

太陽

朝から太陽は頑張って仕事をしています。

少しは休んでくれたらと思います。

学生時代京都で扇風機無しで生活していました。

京都の夏はとても暑くじっとして本を読んでいても

顎から汗が落ちていました。

でも若いから体力があり耐えられたのでしょう。

今では絶対に不可能です。

2008年07月26日

金と科学

今年の梅雨は雨が降りませんでした。

その為、例によってお隣の香川県では今年も水不足がニュースになり出しました。

本当に気の毒になります。

20年近く前の水不足の時高松に行く用事がありました。

断水の為、トイレには水を入れたバケツが置いてありました。

昔式だったら水は不要なのに文化が進むと逆に不便もあると感じました。

香川県の水不足はほぼ毎年起こりますが

抜本的な解決策は出てきません。

これほど科学が進んでいるのに。

携帯やテレビやパソコンなどの進歩は目覚しいものがあり

おじさんはついて行くのが大変で諦めたものも数多くあります。

気象関係は自然科学に入るのでしょうか。

気象を研究しても大儲けはできないから進歩しないのでしょう。

2008年07月25日

道州制

道州制の議論を聞いていると笑ってしまいます。

どこももっともらしい意見を言っていますが

その本音は我田引水そのものです。

州都を自分のところに持ってくるための理論を駆使しています。

中国5県だけでの中国州を主張するのは広島県です。

そうすると中心地にあり最も経済力のある広島が州都になるのは当然です。

そうすると四国4県は四国州になり、だったら松山が当然のように州都です。

それでは困る岡山は中四国州を主張します。

そうすれば仲の良い香川県も応援してくれて州都になるチャンスが生まれます。

こんな意見を調整してどこかに決めるのは大変でしょう。

総論賛成各論反対の各県にどんな人参を与えて納得させるのでしょうか。

収集案が楽しみです。

2008年07月24日

平等

いまだに前々首相に人気があります。

これだけ無茶苦茶な日本にした元凶なのに。

先日テレビでマス・コミの人間が

「彼の明の部分だけクローズアップして報道し

暗の部分を報道しなかったのは

マス・コミとして反省しなければいけない」と言っていました。

特に未だにわーわーきゃーきゃー言っているのは

所謂おばちゃんと言われる人種です。

(もちろんその年代の人全てではありません。)

宮崎県知事を待ち構えたり

韓国俳優を追いかけたり

早稲田の投手に騒いだりしているあの人たちです。

感覚だけでなくもうちょっと頭を使って生きてもらいたいものです。

この人たちにも普通の人と同じだけ選挙権を与えているのですから。

2008年07月23日

悔いあり

野茂投手が引退しました。

彼が大リーグに挑戦すると言った頃のことを思いだします。

近鉄の鈴木監督は激怒し

「あんなのが通用するわけがない。」と言い切りました。

ある評論家は近鉄1年目の時

「あの投げ方では2,3年はできるかもしれないがすぐ肩をこわすだろう。」

と言っていました。

ぶっきらぼうで口下手なのであらぬバッシングを受けていました。

記者は好き嫌いで記事を書きますから愛想が悪いと悪く書かれます。


引退を決めて悔いが残ると言ったのが印象的です。

普通はこれだけ頑張ったのだから悔いは無いと言いますが

頑張ったのに結果が出なかったら悔いが残ると言うのは

すごく崇高な考えだと思います。

自分に妥協をしない強い精神の持ち主です。

野村監督が南海の監督を解任された後

西武に移って生涯一捕手と言っていたのと相通じるものを感じました。

相撲界では華やかなときに引退するのを潔しとしますが

信念を持った生き方はどちらにしろ立派なものです。

2008年07月22日

独立行政法人  その2

朝、9時過ぎに平和祈念事業特別基金に電話を入れました。

1回のコールですぐ女性が出ました。

私はかくかくしかじかで どうなっているのか知りたいと言いました。

女性「受付番号を言ってください。」

私が答えるとしばらくの保留音の後

女性「お待たせしました。渡辺さんの申請は昨年7月に受け付けています。

    現在資料調査が済んで認定の段階です。もうしばらくお待ちください。」

私  「もうしばらくというのはどのくらいですか。あと半年ですか?1年ですか?」

女性「もうそんなにはかからないと思います。」

私  「でも申請してからもう1年経つんですよ。もうしばらくといわれても

     それがどのくらいか全く見当がつきません。大体の目途を教えてください。」

女性「普通は申請して半年から1年かかっています、」

私  「もう1年は過ぎています。申請して2回誕生日を迎えました。」

女性「私は電話応対の担当なのでそこまではわかりません。」

私 「だったらわかる人と代わってもらえませんか。」

女性「では担当のものから折り返し電話をさせますから

    お父さんに連絡したらいいですか。」

私 「年寄りで理解できないから私に連絡してください。」

女性「わかりました。折り返し連絡いたします。」

私は今日まで折り返しというのは5分から10分、

遅くても1時間以内だと思っていましたが午前中は連絡がありませんでした。

うかつでした。

折り返しというのはどのくらいの時間を言うのか聞き漏らしました。

ひょっとしたら半年から1年だったのかも知れません。

と思っていたら午後1時過ぎに電話がありました。

担当の別の女性が遅くなった詫びを述べてから本題に入りました。

女性「渡辺さんの入隊歴が8ヶ月しか確認できませんでした。
 
    送って頂いた資料でさらに2ヶ月確認できましたが

    合計10ヶ月で規定に2ヶ月足りません。

    それで保留していました。」

私 「なるほど。足りなかったんですね。

   でもそれでずっと保留するんですか。

   いつまで保留するつもりなんですか。」

女性「いつ国の方針で10ヶ月以上に緩和されるかもわかりませんから

    その時はすぐ対応できるように管理していました。」

私 「そのような動きがあるんですか?」

女性「今はありません。」

ふざけるなと怒鳴りたいのをぐっと抑え

私  「だったらその状況を連絡してくれてもいいじゃないですか。」

女性「ええ、いずれご連絡する予定でした。」

私とその女性の常識には大きな溝があるようなので

ここでもう諦めました。

私の拙い英語でイギリス人と話をしても

この女性とよりはコミュニケが取れるように感じました。

人というのは置かれた環境でこうも違うんですね。

狼に育てられた少女を思い出しました。

2008年07月21日

独立行政法人

父親が昨年の7月、新聞である広報を見つけました。

それは独立行政法人の平和祈念事業特別基金のもので


「恩給欠格者、戦後強制抑留者、引揚者のみなさまへ

特別慰労品を贈呈しています。」


と言うものでした。

兵隊の期間が短かったので恩給欠格者になっている父は早速申し込みました。

書類を揃えて送ったのが昨年の7月9日です。

すると2ヶ月程経った9月18日に

平和祈念事業特別基金から1枚の葉書が来ました。

それには

「請求を7月14日に受け付けました。

審査結果が判明次第改めてご連絡いたします。」

と書いてありました。

書類を送って2ヵ月後に書類を受け取ったという返事です。

素晴らしい組織です。

それから待つこと更に半年の今年3月、基金から封書が届きました。

それには確認調査をしているが資料が無い為できない、

あなたが何か確認できる資料を持っていないかというものでした。

当たり前です。

父親は広島市で陸軍の暗号係をしていました。

そして原爆に合いました。

焼け野原となった広島に資料など残っているわけがありません。

そんなことは昨年7月に書類を送ったとき2,3日あればわかることです。

本当に何もしていなかった事がわかります。

何もというのは言い過ぎかもしれません。

7月14日、届いた資料に受付印をおしたのでしょう。

それを9月になって受け付けたという葉書も出しているのですから。

たぶんこの基金は2,3人でやっていて日本全国から

何千、何万という申請が来ているのでしょう。

そうとしか考えられない処理速度です。

私と違ってすごく几帳面な父親はこの進行状況を時系列に控えています。

そして資料をたくさん送りました。

兵役時代の物を一杯持っていました。

送ったのが3月31日です。

すると1ヵ月後の4月27日、基金から

資料を受け取りコピーをしましたと資料を送り返してきました。

1ヶ月かけてコピーをしたようです。

そしてそれからもうすぐ3ヶ月です。

何も連絡がきません。

最初に申請をして1年が過ぎました。

明日私が電話をしてみるつもりです。

父親は穏やかに聞くよう何度も言いました。

努力してみます。

2008年07月20日

正義

店の近くで道路工事をしています。

片側の交互通行になっていてガードマンが整理しています。

進行方向が止められて反対側が通行していました。

反対側が少し途切れたとき

突然後ろのほうから1台の黒塗りベンツが凄いスピードで突っ込んでいきました。

ガードマンの指示を無視して1台だけ先に行ってしまいました。

ガードマンもあっけにとられて制止しませんでした。

仕方ないでしょう。

もし止めたらその後どんな事態になるか想像もつきません。

こんなのに関わったら碌なことになりません。

そういう態度が彼らを増長させるといわれるかも知れませんが

私達はアメリカと違って正義のシンボルになるのは無理ですし

なろうとも思いません。

月光仮面か水戸黄門でも出てきてくれれば良いのですが。

2008年07月19日

内部告発 その2

内部告発というものは出そうで出ませんが

出ないようで出ます。

これが出る一番の理由は会社や上司や同僚に対する不満です。

それまでは一緒に問題ななることをやっていたのに

例えば給料が下がったとか怒られたとか喧嘩をしたというようなことから始まります。

内部告発によって大問題が露見したりしますので

告発者は褒め称えられますが

実情は少し違うことがしばしばです。

犯罪組織の仲間割れと紙一重の事も多いようです。

2008年07月18日

内部告発

大分の事件が広がりそうで広がりません。

他県では結果を早く教えたのはあっても合否の操作は無いと言っています。

発表の30分前に教えたそうですがそんな事を頼む人がいるでしょうか。

30分早く教えてもらってのメリットがわかりません。

その為に守秘義務を犯すことになるのに。

こんな回答をああそうですかと納得するのは不思議です。

大分ではばれてしまったから処分が始まります。

他県では必死で露見を防ぐようです。

だれか内部告発をしないものでしょうか。

2008年07月17日

理不尽 その3

私が会社勤めをしている頃人事を担当していました。

ある日大学生の採用に関しての電話が入りました。

電話の主はある国会議員の秘書でした。

その国会議員とは元J党で今は無所属になっている大物で

その議員がJ党で総理候補と言われていた頃のことです。

私はあっけにとられました。

私のいた会社はその政治家とは何の縁も無かったからです。

それなのに何の前触れも仲介者も無く突然電話をしてきて

「○○大学の△△君がおたくの会社を希望しているので

よろしくお願いします。」

と言ってくるのです。

この根性というか神経というか大したものです。

このぐらいで無ければJ党議員の秘書はできないのでしょう。

支持者から息子の就職を頼まれたのでしょう。

これで合格すれば議員の手柄です。

不合格なら頑張ったけれど残念だったとなるんでしょう。

因果な商売です。

因みにその学生は能力は普通でしたが

面接で小ずるい性格が垣間見えて

全員一致の判定で不合格となりました。

2008年07月16日

理不尽 その2

人間は平等ではありません。

現実が違うからあえて平等だと言っているのです。

権力者や金持ちの子供はスタート地点が違います。

もっともその為に増長して失敗するものもいますが。

マス・コミも平気で差別をしています。

「あの政治家は父親も祖父も国会議員というサラブレッドだ。」

「300年続いた由緒ある家系の方で.....」

そうで無い人は触れないでおくから差別じゃ無いというのでしょうか。

女子のスポーツ選手で一部の人気選手や美人選手を

大騒ぎして「○○ちゃん」と呼び普通の選手は「○○選手」と呼び変えます。

「○○選手」は美人じゃないと言っているようなものです。

庶民はこういう不平等を知っています。

でも与えられた運命の中でやっていくしか無いのです。     (続く)

2008年07月15日

理不尽

教員採用不正問題が話題になっています。

驚きです。

不正があった事では無く明るみに出た事がです。

こういう事があるのは殆どの人が知っている事でしょう。

テレビや新聞に携わっている人は本当に知らなかったのでしょうか。

それでは社会人として無知すぎます。

テレビ局には国会議員や芸能人の子供がごろごろいます。

民間放送は税金で賄っていないから良いとは言えません。

社会正義を追求しなければいけない立場に

コネや権力や金を利用したものがいてはできるはずがありません。

教員に限らず公務員採用には色んな噂が出ます。

私の出身地では30年前、市議に30万円出せば良いと言われていました。

一次の学力検査を通れば大丈夫と言われたものです。

大分では一次の成績を改ざんしていたからそれよりは良心的です。

でももっと強いコネや金を出せば一時も通してもらえていたのかも知れませんが。

議員の口利きは頼むものにも頼まれるものにもメリットがあるから

永遠に無くならないのでしょう。      (続く)

2008年07月14日

鮎の天麩羅

ネット通販で高知農協から海産物を色々買いました。

いくら醤油漬け、ネギトロ、山芋、かつおのはらんぼ、四万十鮎朝開き、土佐の釜揚げちりめん

イカの一夜干し、うるめ、カワハギのみりん干し。

どれも満足でした。

高知県民の真面目さが感じ取れる内容でした。

鮎の開きは説明書に天麩羅にすれば良いと書いてありました。

鮎の天麩羅というものは食べたことがありませんでしたが

食べてみてびっくりです。

塩味とぴったり合ってとてもおいしく食べられました。

いかの一夜干しは地元では焼肉のタレで食べるとの事です。

これも試してみましたがこれについては

バーベキューで烏賊を焼くこともありますので新しい味ではありませんでした。

でも烏賊は大きく身も厚く新鮮でした。

2年前高知に皿鉢料理を食べに行ったときの好印象を思い出します。

料理はおいしく、店のそばで開かれていたひろめ市場の活況と

車の駐車券を紛失したら駐車場に届けられていた親切さ。

料理屋で教えられた近くのホテルにある温泉に行ったら

5人なので団体割引をしますと言われたこと。

でも今高知県の経済は相当疲弊しているようです。

東京しか見ていないここ数年の政治のつけは相当溜まってきています。

2008年07月13日

和菓子屋の跡取り

和菓子屋の先代社長は頭が良く計算は上手いけれど人望の薄い人でした。

それでも高度経済成長の元、和菓子屋の業績は順調に伸び

会社は安泰でした。

社長は長男が社長業に向いていないと判断し

次男に継がせようとしましたが

次男の病気のため止む無く長男を後継者に決めました。

そして長男はついに社長となりましたが

父親の時とは状況が大きく変わり激動の時代となっています。

ところが性格的には短気で すぐ周りに当り散らすのですが

肝心なことを決められない性格で何一つ具体策を実施できませんでした。

そして会社はどんどん傾き始めライバル会社に顧客を奪われだしました。

その為社員の給料を減らすことになり社員が不満を言うと

「仕方ないんだから色々工夫して生活しなさい。」

と平気で言い ますます社員の反感を買うのでした。

社員はこんな社長では駄目だと気付いているのですが

本人はやめる気はないようです。

何がしたいわけでも無い様なのですがいつまで居座るのでしょうか。

会社がどうにもならなくなる前に

最初で最後の英断でやめてもらいたいものです。


2008年07月12日

米屋の二代目

サミットのニュースを見ていてふと思いました。

この人たちが会社の社長だったらと。

大手米問屋の社長「仏主(ぶっしゅ)」は親が豊かな財力で創りあげた会社のの二代目社長といった感じです。

金持ちの家庭で我が儘放題に育ち、

若い頃に起こしたいくつかのトラブルは親が金と地位の力でもみ消してくれました。

そして就任した社長の座ですが彼は一部のごますり人間を重用し

意見具申をするものは遠ざけます。

あるごますり男が自分や親族の利益の為に大きなプロジェクトを薦めました。

物事を深く考えることが嫌いなブッシュは調子の良い言葉に乗り

たくさんの反対意見を押し切って進めました。

ところが思っていたような利益が上げられないどころか大変な損失を出し、

しかも過酷な作業の中で殉職する社員も出たほどです。

それでも懲りない彼は社長をやめる前に大きな功績を残して

勲章をもらおうとやっきになっています。

その為に又会社は不利益を被っているのですが。

彼の息子が三代目になったら200年以上続いた米屋は

倒産するかも知れませんね。


次は和菓子の老舗、日の本屋の社長の登場です。

2008年07月11日

二段階右折

最近ちょくちょくバイクに乗ります。

市内中心部に行くときに使います。

理由は2つあり駐車違反の取締りが厳しくなったのと

ガソリンが高いからです。

若い頃にも乗っていましたが

今戸惑っているのが二段階右折です。

昔はこういう規則はありませんんでした。

ネットで調べてみましたが今ひとつ理解し切れません。

3車線あれば当然ですが道路に指示線があるところもそうです。

上に標識があればすぐわかりますが

指示線だけならそこまで行かなければわかりません。

結局わかりにくいところは二段階右折をするようにします。

それが面倒なのでできるだけそういう道を通らないようにします。

車の場合渋滞を避ける道を選びますが

バイクは又違った道を考えて走らなければいけません。

2008年07月10日

お神輿

今回のサミットのメンバーを見てつくづく思いました。

一国のトップといわれる人の何と貧弱なことでしょう。

頭脳明晰というのではありません。

リーダーシップがあるとも言えません。

所詮はお神輿なんでしょう。

誰かを祭り上げてその後ろにいる人が実際に政治を動かしているのでしょう。

昔、管理職の勉強をしているとき

リーダーの条件は3つあり

「意思決定、意思伝達、モラールアップ」と習いました。

一つくらい弱点があっても仕方ありませんが

「決められない、公言できない、失望感を与える」

このような3つとも無い人を国のトップにしてはいけません。

日本も米国も国民は可哀想です。

2008年07月09日

衣食足りて

人間の欲には限りがありません。

今年のプロ野球シーズンが始まる前

投打の主力が抜けたカープを見て

何とか5位になって欲しいと願ったものです。

それ以上は高望みすぎて考えられませんでした。

シーズンも3ヶ月が過ぎ、もうすぐ折り返しです。

ここにきて横浜の完全な脱落が決まりました。

これで最下位になる恐れは殆どなくなりました。

阪神がぶっちぎりで首位を走っていますが

私には何の興味も関係もありません。

ところが今朝の新聞で順位表を見て驚きました。

何と2位の中日と2ゲーム差しか無いのです。

3位の巨人とは1.5差、5位のヤクルトとも1.5差です。

3.5差の間に2位から5位までいるのです。

これは下手(?)をすると2位になるかも知れません。

金の無いチームが金持ちチームと同レベルで戦っています。

少し面白くなってきました。

衣食足りて礼節を知ると言いますが実際は

「衣食足りてますます欲が出る。」

です。


2008年07月08日

3町合同放水訓練その2

放水競争では30m離れたところに

ビーチボールを入れたドラム缶を置き

その中に放水で水を入れて最初にビーチボールを出したチームが勝ちです。

これにはいくつかコツがあります。

先ず水圧の調整です。

弱いと水が霧状になり缶に溜まりませんし強すぎてもうまくいきません。

機械の微妙な調整が必要です。

次はドラム缶の近くに立っての指示です。

ちょうど良い場所への放水をずっと身振りで教えます。

霧状になっていたら水圧の変更、

放水角度の上げ下げを指示します。

そして筒先を持つものは凄い力が加わる中での放水です。

的確に的を指示通り狙わないといけません。

これらのチームワークが揃って今年も優勝できました。

そして優勝した我がチームと分団の勝負です。

始めてすぐうちのチームは最善のコースで水が入りだしました。

私はその時勝利を確信しました。

そして圧倒的な差で分団にも勝てました。

人数も少ないしポンプも特別なものでないのに毎年勝てるのは

私たちにも理由がわかりませんがやはりチームワークなんでしょう。

阪神のようによそから主力選手を取って勝っているのではありませんから。

まあ巨人のように取っても勝てないよりは良いのかもしれませんが。

2008年07月07日

3町合同放水訓練

昨日は自衛消防団の3町合同放水訓練がありました。

1年に1度ある行事ですが今年から一つ抜けて3町になりました。

抜けたS町は場外馬券売り場建設の賛成反対で町が2分され

建設が無くなった今でも町が2つに分かれていがみ合い

町内会も子供会も2つあるといういびつさです。

先年、消防団の団長が亡くなり まとめる人がいなくなって

自衛消防団は解散になりました。

そういった中で行われた今年の大会ですが

例によって国会議員の秘書、県会議員、市会議員がやってきて

激励の挨拶をしてくれます。

面白かったのは県会議員、市会議員とも

今年からいないS町の名前もあげて激励してくれました。

市会議員は

「昨年の火事発生件数は390件と承知しておりますが......]

と挨拶していました。

前日調べたのでしょうが大変な仕事ですね。

救護訓練では人口呼吸とAEDの使い方を教わりました。

各町から一人ずつでて実際にやるのですが

うちの町は私がやりました。

胸部を押すのですが胸骨が折れても良いから強くやるように言われ

人形でやったのですが相当強く押すので

実際に人間でやるとなると自信がありません。

そしてメインイベントの放水競争です。   (続く)

2008年07月06日

二者択一

サンデーモーニングでお馴染みの金子教授が

年金制度の改革についてシンプルで的確な提案をしています。

すべてを一元化し所得比例の年金を支払うのが一番良いという事です。

企業は正社員、契約社員等関係なく総支払い賃金に応じた負担をさせます。

そうすれば拠出額を減らすために正社員登用を渋ることもなくなります。

残念なのは現在、諮問機関の国民会議でその案が出てこず

全てを消費税で賄うか現行の保険方式かという議論しかできていないことです。

経済団体は企業負担分をなくそうと消費税方式に賛成しています。

全くのエゴそのものです。

金子教授一流の皮肉もありました。

政権が二者択一を迫ったとき本当の選択肢は含まれていないと。

ブッシュが「テロリストにつくか 我々につくか。」

小泉首相が「改革か 抵抗勢力か。」

など国民を騙した大詐欺師のやり口を引き合いに出していました。

2008年07月05日

自転車集団

車を運転していて異様な光景を目にしました。

お年寄りが7,8人自転車に乗って集団で走っているのです。

中学生より危険です。

固まって道一杯に広がっているうえに

ふらつきながら走っている人もいます。

車は恐ろしくて近寄れないので抜くことができません。

下手にクラクションを鳴らし、吃驚して転ばれでもしたら大事です。

みんな必死で漕いでいます。

相当急いでいるのでしょう。

理由はぴんときました。

ちょくちょく新聞チラシにある健康食品の店オープンです。

空き店舗を利用してオープンと謳い

数日間営業してさっと引き上げるパターンです。

オープン目玉として食パンが1円など超破格値で載っています。

これがあると どこから湧いてきたのかというくらい年寄りが集まります。

おかしいと思わないのでしょうか。

只ほど高いものはありません。

海老商法の詐欺でも一緒です。

心のどこかに楽して儲けようという気持ちがあり

そこに巧みに付け込まれるのです。

私も今までマルチなどに何度も勧誘されました。

中には本当にうまい人もいました。

「この情報はまだ広がっていないけれど

半年もたてば大評判になる。」

と言ってすぐに出資するよう誘われました。

それから10年経ちますが評判になったのは

その会社とのトラブルばかりです。

絶対にうまい話はありません。

もしあったとしてもそれに辿り着く前に

何度も何度も騙されることでしょう。


2008年07月04日

コピペ

コピーアンドペーストを略してコピペというそうです。

ニュースで知りましたが今時の学生は

論文やレポート提出にネットで探してコピペで作成すると言うことです。

羨ましい限りです。

私が学生の頃といえば

金が無い、知識が無い、資料が無い、意欲も無い

の中でのレポート作成です。

あるのは教授から買わされた(?)教授が著者の本だけです。

そのまま盗用してもすぐにばれます。

仕方なくある程度理解して自分の文章で書かなければいけませんでした。

コピペを検出するシステムができたそうですが

やはり少しは理解して内容を変えなければいけないでしょう。

笑い話で色々なところからコピペして作ったレポートが

ある箇所は明朝体で、ある箇所はゴシック体になっていたというのを聞きました。

悪事を働くときは全知全能を傾けて行いましょう。

2008年07月03日

知らぬは......

昨日のブログで犯罪者の立場で考える事を書きましたが

人は自分の利益のためには能力以上のアイデアを産みます。

あるスーパーが売り上げ促進の為、

社員に自社の商品券販売のノルマを課しました。

ある店に100万円分の商品券を送り

1ヶ月以内に販売して本社に現金100万円を送り返すよう指示しました。

そこの店長は社員にやさしく、強制的に命令することができない性格でした。

パート社員が勤務時間の後買い物をするのを見て

その日の買い物分を商品券に替えてもらいました。

それを3日繰り返すうちにひらめきました。

店長は翌日から売り上げの中から5万円くらいを商品券と入れ替え出したのです。

商品券を販売しているのだから

売り上げに商品券が入っていて当然です。

1ヶ月経って店長は本社に堂々と商品券代100万円を送りました。

本社には実情はわかりません。

会社は印刷代や商品券の管理に無駄な時間と金を費やしました。

知らぬは何とやらです。


2008年07月02日

議員の歳費 その2

昨日書いた高収入にする事や

所得を発表する事で不正を無くすという考えについて考えました。

確かにやらないよりはましかなという思いです。

不正を防ごうと思うとき

どうやったら防げるかを考えるのは最善策ではありません。

いくらでも抜け道を探すからです。

ではどうすれば良いかというと

考えの発想を変えて

自分がその立場で不正をしようと思うことです。

色々な規制を潜り抜ける方法を考えることです。

多くの金と人に助けてもらってやっと議員になれました。

さあこれから金を儲けようとか

助けてもらった人に儲けさせてあげようと思うとき

どんな手を使えば良いか考えてみます。

直接自分がかかわるのは愚策です。

他人も信用できません。

関わる者は運命共同体にならなければいけません。

先ずは親族を使います。

特に姉や妹がいて結婚で姓が変わっていて

近所に住んでいなければ使いでがあります。

そして会社を経由するときは間にクッションを入れます。

所謂マネーロンダリングと一緒です。

このような考えから防止策を考えます。

空き巣被害対策は空き巣から教えてもらうのが一番です。

2008年07月01日

議員の歳費

知事の所得を公開していました。

国会議員や大臣も所得を公開されています。

小学生の時社会で

国会議員は収賄などをしないよう高収入になっていると習いました。

その後それが全く抑止力になっていないとわかりました。

人間の欲はきりがありませんからたくさんあげても意味がありません。

生活に困っていたら簡単に収賄をするでしょうから

それなりの手当てで良いのではと思います。