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2008年07月29日

巨人応援者

昨夜は衛星放送で広島対巨人を見ました。

広島が終始リードしていたので気持ちよく見ていました。

すると巨人びいきの解説者が

「北京五輪で巨人は3人抜けます。広島は一人も抜けません。

この差は大きいですね。」

と言いました。

一挙に気分が悪くなりました。

この解説者の頭の悪さにはうんざりです。

何故、広島からは抜けないのか少し考えてからしゃべれと言いたいです。

代表になるような選手がいないからです。

巨人は3人抜けても広島よりはるかに有力選手がいます。

広島はシーズンすべての期間主力を抜かれているようなものです。

ちょうちん持ちの解説者は巨人応援者とでも肩書きを変えてもらいたいものです。

どうせ大した解説などできないのだから。

2008年07月27日

ノスタルジア

広島東洋カープの本拠地広島市民球場が今年限りとなり

来年からは新球場が本拠地となります。

市民球場ができて50年ですが私も何度も行きました。

初めて行ったのは福山にいた昭和40年、小学生の時です。

母親とナイターを見に行きました。

2回目は昭和50年の初優勝の年の夏、

大学生の時高校時代の友人と二人で見に行きました。

カープ優勝を願うファンは一体となって応援し

見知らぬ周囲の人とも気軽に話ができる素晴らしい雰囲気でした。

広島の中国放送が記念のDVDを発売しました。

「ありがとう広島市民球場  熱き戦いの記録〜赤ヘル旋風編〜VOL.1」

です。

岡山にもできた、広島が本社のフタバ書店にあるとネットのCMで知り

昨日買ってきました。

2520円でしたが内容は充分満足できるものでした。

殆どが過去の輝かしい栄光の記録で

懐かしさとうれしさで一杯でした。

現状が悲惨なので過去のノスタルジアに浸って

「昔は良かったなー。」

という感じです。

本当は現実が良いに越したことは無いのですが

今の社会同様の格差社会となっているプロ野球界では

無理な話です。

2008年07月09日

衣食足りて

人間の欲には限りがありません。

今年のプロ野球シーズンが始まる前

投打の主力が抜けたカープを見て

何とか5位になって欲しいと願ったものです。

それ以上は高望みすぎて考えられませんでした。

シーズンも3ヶ月が過ぎ、もうすぐ折り返しです。

ここにきて横浜の完全な脱落が決まりました。

これで最下位になる恐れは殆どなくなりました。

阪神がぶっちぎりで首位を走っていますが

私には何の興味も関係もありません。

ところが今朝の新聞で順位表を見て驚きました。

何と2位の中日と2ゲーム差しか無いのです。

3位の巨人とは1.5差、5位のヤクルトとも1.5差です。

3.5差の間に2位から5位までいるのです。

これは下手(?)をすると2位になるかも知れません。

金の無いチームが金持ちチームと同レベルで戦っています。

少し面白くなってきました。

衣食足りて礼節を知ると言いますが実際は

「衣食足りてますます欲が出る。」

です。


2008年06月28日

一寸の虫にも

プロ野球もセ・パ交流戦が終わりレギュラーシーズンに戻りました。

毎年交流戦でぐちゃぐちゃになり

先が無くなったカープですが

今年は頑張りました。

そしてレギュラーシーズン初戦は巨人です。

この前アナウンサーが言っていました。

何でも巨人は主力6人が故障で2軍落ちしていて

その6人の年俸でカープ全員の年俸を上回るそうです。

ふざけた話です。

笑い話にありました。

カープはタイガースの2軍だと。

カープの主力で頑張っていたら

タイガースに入れてもらえるそうです。

私たちには笑えません。

金が無い地方球団が苦労している姿は

サラリーマンや零細企業に重なって見えます。

実社会では苦労している庶民が憂さ晴らしで巨人を応援して

優越感を感じたいのでしょうか。

それよりも金が無く、優秀な選手は引き抜かれ

無名の外国人選手を安く連れてきても

活躍したら他球団に高年俸でさらわれ

それでも必死で頑張るカープを私は応援し続けます。

2008年06月19日

異種混交

ブラジル移民100年と言うことで

「その時歴史が動いた」も関連の内容でした。

一世の苦労は筆舌に尽くしがたいものがあるでしょうが

ブラジル国民の寛容さも忘れるわけにはいかないと思います。

日本の島国根性とは180度違います。

アングロアメリカでは人種差別が激しかったけれど

ラテンアメリカは他民族の受け入れにあまり抵抗がありませんでした。

その為に異種混交も進み日本人も受け入れてもらえたのです。

その子孫達が今、日本に来て差別を受けたり

政府の冷たい対応に苦労しているのを見ると

忸怩たる思いです。

2008年06月04日

欲に罰

昨日欲を出したらすぐに罰が当たりました。

もうちょっとでノーヒットノーランをされるところでした。

欲を出したらろくなことがありません。

身の程をわきまえてほそぼそと応援します。

2008年06月03日

野球中継

岡山県でカープの試合を見るのは困難です。

隣の広島県では主催試合は殆ど見ることができます。

岡山でも全国中継される巨人戦は見ることができますが

最近では巨人戦も全部は放送しなくなり見られないときもあります。

NHKが気まぐれのような感じで放送するのを期待していました。

ところがこの交流戦が始まって

パの主催試合はネットで見ることができるようになりました。

それなのに昨年までは交流戦はボロ負け試合が多く

見る気がしませんでしたが今年は違います。

今日の試合が終わるまでは3位です。

6月にAクラスにいるなんて何年ぶりでしょうか。

少し欲がでてきました。

2008年04月29日

柔道

全日本柔道選手権を見ました。

準決勝からの放映でしたが見応えがありました。

井上選手が敗れたときのさばさばした顔も象徴的でした。

最後まで努力を重ねてそれで駄目だったのだから本人も納得でしょう。

決勝戦は少し残念でした。

押さえ込みで決まったと思ったあと鈴木選手が後2秒で逃げたのは凄かったですが

その後石井選手が指導を受け続けての勝ちでした。

でもインタビューで自分が情けないと涙を流しながら話していたのを見て

一番残念だったのは石井選手本人だったのがよくわかりました。

選考は大変だと思います。

でも誰が出てもベストの戦いをしてもらいたいものです。

この放送を見て柔道はやっぱり日本人に合っていると感じました。

国際ルールと離れつつある日本柔道ですが

今日の試合を見てこれはこれで良いのかなと感じました。

2008年03月06日

群雄割拠

9日の日曜日に行われる名古屋女子マラソンが楽しみです。

実質的に残る1枠目指して高橋尚子選手を始め坂本、弘山、原、嶋原選手など

有力選手が最後のチャンスに賭けます。

先ほど帰国した高橋選手の写真を見て吃驚しました。

別人のように痩せこけています。

想像もできないような練習を積んできたのでしょう。

しかし彼女の言葉にはいつも感心します。

シドニーの時言った

「とても楽しい42.195kmでした。」

は爽やかでした。

今回練習の成果を聞かれて

「それを一番知りたいのは私です。」

と当意即妙の答えをします。

「すごい選手が皆出る感じ。私も見たい。」

とプレッシャーを見せずユーモアで切り返します。

誰が勝つにせよ全員悔いの無いレースをしてもらいたいものです。

2008年02月07日

アウェイの悲哀

サッカーのワールドカップ予選が始まりタイに勝ちました。

試合開始時の気温が1度で途中から雪が斜めに降り続けていました。

テレビ放映の関係でしょうが昼間にやらせてあげるべきだと思いました。

日本人選手にとっても過酷でしたが

タイの選手には拷問だったのではないでしょうか。

ひょっとしたら雪を見たのが初めての選手もいたのではないかと思います。

ホーム&アウェイで公平なのですが

日本選手が中東の気温40度、湿度90%の中でやって

ふらふらになっていたのを思い出します。

次回タイでの試合は6月です。

雨季で湿度が高いでしょうが気温はまだ我慢できる程度でしょう。

サッカーは相手やサポーターだけでなく

戦わなければいけないものがあるようです。

2008年01月28日

感動

大阪女子マラソンはすごいドラマでした。

福士選手が最初に飛び出した勇気をほめたいと思いますし

最後まで走った勇気もそれ以上に賞賛したいと思います。

箱根駅伝ではチームのために力を振り絞りますが

彼女は自分のためと応援してくれている人のために

ぼろぼろになっても諦めませんでした。

その精神力には全くの脱帽です。

以前彼女は駅伝で後ろの選手の足が掛かって転倒したことがあります。

その後痛そうな顔で必死で走っていました。

ところが直後のインタビューで足のことを聞かれたら

「何ともありません。大丈夫です。」

と答え、痛そうな顔でしたがと聞かれたら

笑いながら

「わざとです。」

と答えていました。

でも次の日の新聞には靭帯断裂の大怪我と報じられていました。

このエピソードが彼女を正確に表していると思います。

観客が一緒に走りながら応援する光景を見て

テレビで思わず声を出して応援しながら不覚にも涙がこぼれました。

大きな感動を頂きました。

2008年01月27日

スポーツ観戦三昧

今日の楽しみは先ず女子マラソンです。

五輪代表枠は3人で土佐選手は確定、野口選手もほぼ確実で

残るはあと一人です。

そして話題の高橋選手が名古屋に出るので

実は今日のレースは人気が今ひとつでした。

ところがそこにあの福士選手が出ることになり一挙に人気があがりました。

テレビ局は大喜びでしょう。

聞けば福士選手は招待選手を断り一般参加にしたそうです。

招待選手になればインタビューやイベント出演で束縛されるため

思い通りの調整が難しくなるのであえて一般参加にしたということです。

彼女の意気込みが伝わってきますが

初マラソンでさっと優勝できるほど甘くはないはずです。

ともあれ彼女は口とは裏腹に陰で努力するタイプです。

声援を送りたいと思います。

大相撲も千秋楽横綱決戦という素晴らしいシナリオができました。

夕方から学区の新年互礼会に行くため見るのが困難ですが

何とか抜け出してでも見たいと思っています。

2008年01月13日

都道府県対抗女子駅伝

今回も素晴らしい、見所の多い大会でした。

私は地元の岡山、出身地の広島、

学生時代を過ごした京都の3つに注目していました。

前評判では岡山、京都の優勝争いではと言われていましたが

途中から京都の独走となり

あの川上選手のいた熊本の大会記録を塗り替える見事な記録での優勝でした。

広島はデオデオがあまり力を入れなくなったようで

ここ最近低迷するようになりました。

企業の金の影響が大きい競技です。

その他では久しぶりに見た小林選手、野口選手の走りは流石でした。

次は広島で開催される男子の大会です。

広島が1回目の大会でアンカーでの逆転で優勝したのが目に焼きついています。

今年こそと期待しています。

2008年01月12日

フォーク世代

フォークの全盛期に高校、大学時代を送りました。

人はそれぞれ自分の青春時代の歌が思い出と絡まっています。

同世代のTさんと話をすると同じ気持ちのようです。

懐かしい歌を聴くとその時代の情景が浮かんできます。

最近は団塊の世代をターゲットに

フォーク特集の番組がよく放送されますが少しマンネリです。

それはフォークの代表曲ばかり出すからです。

もちろん大ヒット曲はそれなりに支持があるでしょうが

一番好きな曲と言えば皆意外とマイナーな曲も多いものです。

私もたくろうファンでしたが好きな曲は

「まにあうかもしれない」や「元気です」などです。

イルカの「なごり雪」も良いけれど

「雨の物語」の方が良いと思うのは私だけでは無いと思うのですが。

2008年01月04日

途中棄権

箱根駅伝で最多の3校が途中棄権ということになりました。

本人、メンバー、出場できなかった選手、その他関係者など

つらい思いを多くの人がしたことでしょう。

見ている私たちまで悲しい思いをしました。

こんなにリタイアが出た理由について解説の瀬古さんは

「練習環境などはずいぶん良くなっているのに、

やはりプレッシャーに弱いのでは。」

と語っていました。

確かにそれも一因かもしれません。

私が思うに最近の加熱ぶりはすごいものがあります。

つまり以前のプレッシャーよりも必然的に大きくなっています。

そして選手たちは実力よりも速い走り方をしてしまいます。

だから未だに新記録が生まれています。

ところが新記録とリタイアは紙一重です。

伴走している監督の分析力がより求められます。

2008年01月03日

箱根駅伝

2日間堪能しました。

言うことはありません。

今年も素晴らしいドラマを見せてくれました。

唯一つの問題点は家族が誰一人この良さを理解できないことです。

教育を失敗しました。

2007年12月30日

温豆腐

一昨日、おでんで好きなのはコンニャクと豆腐と書きましたが

豆腐は殆ど毎日食べます。

夏場はずっと冷奴です。

毎日食べても飽きません。

でも貧乏性なのかあまり拘った高い豆腐は今ひとつです。

大豆の味をしっかり残した硬い豆腐より

とろけるような安い豆腐が好きです。

それに葱を載せ、しょうがと醤油で食べると幸せです。

10月まではそれで良いのですが

12月になるとやっぱり冷たいのはだめです。

そこで登場するのが温豆腐です。

豆腐を温めて冷奴のようにして食べます。

ところが先日テレビで新しい食べ方を知ってしまいました。

温豆腐にカラシをつけ醤油をかけて食べます。

最高です。

おでんの豆腐の味とあまり変わりません。

もうハマッてしまいました。

毎日からし豆腐です。

おいしいと思いながらふと考えました。

結局私が好きだったのは味の無い食べ物につける

カラシだったのではと。


2007年12月24日

立命5連覇

大学女子選抜駅伝は見事わが母校立命が5連覇を成し遂げました。

たいしたものです。

昨日も関連校、立命館宇治が優勝し最高です。

しかし今日のレースを見て記録だけじゃないと痛感しました。

立命アンカーの樋口選手より2位の佛教大の選手は5kmの記録が25秒速いのです。

中継点での差は19秒でした。

佛教大の監督はレース前20秒以内なら逆転できると言っていました。

ところが最後はその差を広げての優勝です。

駅伝は選手一人ひとりが自分の力以上を出すことができるのが魅力です。

楽しい2日間でした。

2007年12月18日

トヨタカップ

各大陸のクラブ優勝チームが戦うことになったトヨタカップで

日本は見事3位になりました。

選手は良く頑張ったし、サポーターも熱い声援を送っていました。

只、これをスポーツニュースや放映したテレビ局のアナウンサーが

誇張して世界で3位になったと言うのには少し抵抗を覚えました。

サッカーを少しでも知っている人にだけ言っているのなら苦笑ですみますが

知らない人や子供が聞いたら誤解するからです。

世界のサッカーは欧州と南米のレベルが群を抜いています。

アフリカも近年目覚しい進歩をしていますが

その優秀な選手は殆どが欧州のクラブチームに所属しています。

従って各大陸のクラブチームの戦いとなると欧州、南米と他のレベル差は

言い様が無いほど開いています。

つまり欧州で5位のチームとアジアの優勝チームでも

力は欧州のほうが当然上なのです。

だから順当に欧州が優勝、南米が2位でも

3位のチームを世界3位というのは間違っています。

尚且つ欧州チームはこの大会で勝つことより

欧州の大会で勝つことに主眼を置いているのです。

プロ野球の優勝チームが大学、高校、アマの各優勝チームと

日本一を争うようなものでしょう。

物の本質を見ない大本営発表はすべきではないと思います。

トヨタカップ

各大陸のクラブ優勝チームが戦うことになったトヨタカップで

日本は見事3位になりました。

選手は良く頑張ったし、サポーターも熱い声援を送っていました。

只、これをスポーツニュースや放映したテレビ局のアナウンサーが

誇張して世界で3位になったと言うのには少し抵抗を覚えました。

サッカーを少しでも知っている人にだけ言っているのなら苦笑ですみますが

知らない人や子供が聞いたら誤解するからです。

世界のサッカーは欧州と南米のレベルが群を抜いています。

アフリカも近年目覚しい進歩をしていますが

その優秀な選手は殆どが欧州のクラブチームに所属しています。

従って各大陸のクラブチームの戦いとなると欧州、南米と他のレベル差は

言い様が無いほど開いています。

つまり欧州で5位のチームとアジアの優勝チームでも

力は欧州のほうが当然上なのです。

だから順当に欧州が優勝、南米が2位でも

3位のチームを世界3位というのは間違っています。

尚且つ欧州チームはこの大会で勝つことより

欧州の大会で勝つことに主眼を置いているのです。

プロ野球の優勝チームが大学、高校、アマの各優勝チームと

日本一を争うようなものでしょう。

物の本質を見ない大本営発表はすべきではないと思います。

2007年12月17日

繰上げスタート

昨日の女子駅伝でも繰り上げスタートがありました。

必死でタスキを繋ごうと

限界を超えて走る選手の努力もむなしく

次の選手はスタートします。

走りこんできた選手が泣き崩れる姿を何度見たことでしょう。

一昨年の箱根駅伝では早稲田のキャプテンでアンカーの選手が

シード枠にあと一歩及ばず

両手を合わせて泣きながらゴールしたのがとても印象的でした。

とても可哀想で見るのが辛い気もしますが

本当はそれを見たいのも本音です。

この心境は何なんでしょうか。

作られたものでない感動を受けたいのかもしれません。

2007年11月25日

勝ち越し

魁皇関が勝ち越しました。

これで来場所も見ることができます。

昔、クンロク大関と揶揄される大関もいましたが

魁皇関は素直に応援できます。

実力はピカ一なのに怪我でそれを発揮できないからです。

勝つときの強さを見たら感動すら覚えます。

先ずは目出度し、目出度しです。

2007年11月23日

国際千葉駅伝

もうすぐ始まります。

今年から男女混合リレーになります。

この大会は今まで若手登竜門の場なっていましたが

今回は楽しみな実力選手が出ます。

男子では中央大の上野選手、早稲田の竹澤選手。

女子ではなんといっても福士選手。

そして仙台育英の絹川選手、ホクレンの赤羽選手と

期待が膨らみます。

それではテレビの前で応援してきます。

2007年11月19日

努力できる才能

東京女子マラソンを見ました。

野口選手の実力に改めて感心しました。

実践で常に勝ち続けるのは並大抵の力ではできません。

表から見えないところでの努力が凄いんでしょう。

でも人一倍努力をすることができる精神力は

努力して掴んだんでしょうか。

持って生まれた才能でしょうか。

2007年11月14日

魁皇関と怪我

魁皇関が苦しんでいます。

11回目のカド番です。

今場所負け越したら引退すると思いますが

今のところ白星先行です。

まわしを取った時の強さはすごいものがあり

人気の所以ですが悲しいかな怪我が多すぎます。

カープの前田選手同様怪我で人生が変わったようで気の毒です。

たらは禁物でしょうが怪我が無かったら

魁皇はとっくの昔に横綱となり名横綱と言われていたでしょうし

前田選手も数々の記録を作っていたでしょう。

魁皇関にはもうひと踏ん張りして勝ち越してもらいたいものです。

2007年11月09日

悲哀

広島カープが悲惨な状態です。

エースの黒田に続き、主砲の新井まで出て行きそうです。

黒田はメジャーへの移籍ですが

新井は阪神入りが有力です。

阪神と戦う場合プラスマイナスで2倍の痛手です。

広島は地方の貧乏球団のため優秀な選手がきません。

アメリカから無名で優秀な選手を探して連れてきても

1,2年経ったら他球団に高額年俸で引き抜かれます。

弱小自営業者が大手の上場会社と戦うようで

身につまされる思いです。

来年最下位にならなかったら立派と言えるでしょう。

2007年10月21日

いつも良い季節

寒くなってきました。

季節の変化を暑い、寒いと文句を言うより

それぞれ楽しめたほうが得です。

春は暖かくなるので嬉しくなります。

花見もできます。

夏はこの歳ですから海に行く機会はありませんが

ビールがとてもおいしく

枝豆、冷奴で飲むと幸せを感じます。

秋はマツタケのもんです。

秋刀魚、栗ご飯も楽しみです。

そして今から来る冬ですが

楽しみがたくさんありすぎです。

まず駅伝、マラソン。

そして蟹のシーズンです。

今日道の駅でタラバ蟹を買ってきました。

そして大好きな牡蠣も出てきます。

鍋物のおいしい季節です。

熱燗が私を呼んでいます。

温泉も呼んでいます。

充実した冬を過ごせそうです。

(飲んで食べて遊んでいるだけなんて思わないでくださいね。

仕事もしますから。)

2007年09月23日

負けて良かった

豪栄道が白鵬に完敗でした。

良かったと思いました。

皮肉では無く彼の為に良かったでしょう。

まぐれでも勝ったら自信よりも驕りが大きくなるでしょう。

もうマス・コミからもてはやされています。

野球で巨人や阪神に入団したら力とは関係なく大騒ぎされます。

若者に冷静に受け止めろというほうが無理です。

悔しそうな顔をしていたから安心です。

もっと稽古を積んで強くなるでしょう。

2007年09月22日

相撲

面白い力士が出てきました。

豪栄道です。

安馬、千代大海と2日続けて敗れましたが

負け方が立派です。

正面から行ってます。

そして力負けしています。

彼は必ず強くなります。

小学生の時、2人揃って入幕した力士を見て

二人とも絶対強くなると感じました。

その2人は北の富士と清国です。

北の富士は横綱、清国は大関になりました。

それ以来力士を見る眼には自信があります。

今の気持ちで稽古をすれば大関以上になると思います。

2007年09月21日

佐々岡投手引退

又一人素晴しい選手が去ります。

前にも書いたように広島カープは貧乏球団です。

他球団に比べて皆安い年棒で働いています。

あの有名な大野投手も辞める頃1億円でした。

巨人なら3億円もらっているでしょう。

そんな球団で佐々岡はFAを使いませんでした。

彼について書いた中国新聞の記事です。

入団1年目の1990年から18年。積み上げた勝利は球団史上4位、セーブは2位、登板試合数は3位、奪三振数は2位…。カープの屋台骨を支えた輝かしい成績が並ぶ中で、球団1位の記録だけはない。それは佐々岡が投手としての「わがまま」を通さなかった野球人生を物語っている。

 先発で100勝、抑えで100セーブの到達は佐々岡と江夏豊だけ。江夏は晩年、抑えに専念したが、佐々岡は先発や抑えも何度もした。チーム事情に振り回され、常に従った。「抑えをやらなければもっと勝てたのでは」との声に反論する。「チームが勝つのが一番よね」。チームを優先する優しさは、時に頼りなく、逆に魅力だった。

 98年は取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、「大好きで入った球団」と早々に残留を宣言した。

本当にお疲れ様でした。

2007年09月19日

ファンの努力

私が応援する広島東洋カープは随分長い間、下位に低迷しています。

理由は歴然です。

独立採算制の地方球団なので金が無いからです。

昔から金はありませんでしたが

そこをスカウトの地道な努力や猛練習によってカバーしていました。

それがFA制度と逆指名制度によって崩壊しました。

主力選手が巨人や阪神に移っていきました。

それならばと安い外人選手を探してきました。

ところが1、2年活躍すると他球団が数倍、ひどい時には数十倍の金で

引き抜いていきます。

これで勝てるわけはありません。

資本主義の論理でこれが正しい、

努力できない球団は滅びるのが当たり前という意見もありますが

一部の金持ち球団だけでやっても面白いとは思いません。

地方切捨ての一例のようです。

弱肉強食の現在の政治の典型のようです。

昨年黒田がファンの熱意にほだされ、

大金を捨ててチームに残り喝采を浴びたのは有名です。

球団よりファンの努力が大きかったのです。

今年は四番バッターの新井がFA権を取得しました。

今年は彼を引き留めなければいけません。

弱小球団のファンは大変です。

2007年09月18日

なでしこ

今朝も眠いのを我慢してなでしこジャパンを応援しました。

残念ながらドイツの壁は厚かったけれど

彼女たちの頑張りには感心しました。

体格とスピードでは負けていたけれどテクニックでは勝っていました。

特にMF、澤選手の技術とGK、福元選手の勇気と根性には脱帽です。

何時の日かドイツに勝つこともできるでしょう。

2007年09月17日

トワイラト・アヴェニュー

近くにできた総合書店でCDをレンタルしました。

少し前から気になっていたスターダストレヴューのライブアルバムです。

デビュー28年になる実力派グループです。

クリスタルキングが大都会でポプコングランプリを獲った時

優秀曲賞を獲っています。

期待していたトワイライトアヴェニュー、

見事期待に応えてくれました。

はまってしまいました。

2007年09月08日

真夜中のサッカー

今朝3時半に起きて見ました。

大半は押し気味でしたが決められず

PK戦で敗れました。

やはりヨーロッパは強いですね。

明日未明もUー22の試合です。

寝不足が続きます。

2007年09月02日

女子マラソン

世界陸上で一番楽しみにしていた女子マラソンを見ました。

朝6時からと書いてあったので5時半に起き

新聞を読んでからテレビに向かいました。

ところが始まりません。

ぐだぐだとしゃべったり練習ビデオを流したりで

一向に始まる気配がありません。

普通こういうときは6時15分に始まるものです。

おかしいと思い、新聞でスケジュールを見ると

スタートは7時となっていました。

これはもう詐欺に近いのではと思いました。

6時45分までは女子マラソン関連の別番組とすべきです。

視聴率稼ぎのためには何でもありです。

週刊誌が他人のスキャンダルをおおげさに創りあげ

正義の名のもとに批判するのとレベルは変わらないのでしょう。

でもレースでの土佐選手の頑張りには歓心し感動をもらいました。

2007年08月07日

朝青龍

今議論が沸騰中です。

朝青龍に厳しい意見が主流になっています。

私は最も責められるべきは親方だと思います。

彼の指導力の無さが一番の原因です。

昔から力士は中学を卒業するかしないかのうちから部屋に入り

世の中の常識から相撲界のしきたり、封建社会での身の処し方等

すべてを教わっていきました。

ともすれば村一番の暴れん坊だったような若者が

きちんと社会常識をつけるためには親方とおかみさんの

厳しく愛情のある躾は欠かせませんでした。

彼の場合モンゴルから高知の明徳義塾に入り、

言葉と相撲を覚えるのに大変だったでしょう。

モンゴル相撲を見ると勝者は強さを鼓舞するのが当然のようです。

神事であった相撲は今でこそガッツポーズを取るような者もいますが

私の若い頃は勝っても顔色ひとつ変えず、

土俵上では気合の声を出しても批判されたものです。

双葉山が今に至るまで名横綱と言われるのは強さもさることながら

人間的に立派だったことが大きいのです。

69連勝でストップしたとき

「我、未だ、木鶏たりえず。」

の名言を残しました。

真の相撲道を探求していた彼だから言えた言葉でしょう。

そのような文化の違いや考え方の違いを教えることができるし

教えなければならない立場にいるのは親方だけです。

それを教えて見に付かなかったら関取になる前に

やめさせるべきだったのです。

それを強いからといっておだて上げ、増長させながら

ここまできてしまったのですから

彼もある意味、被害者のような気がします。

2007年06月18日

ハロー・グッバイ

ラジオで喜多条忠のインタビューを聞きました。

彼はかぐや姫の詞をたくさん作っています。

デビュー作は”マキシーのために”です。

”神田川”は30分で作った詞だそうです。

できてすぐ南こうせつに電話で伝えたら

(その頃はファックスはありませんでした)

3分後には曲をつけて電話口でこうせつが歌ったそうです。

面白かったのは”ハロー・グッバイ”の詞の話です。

この歌はアグネス・チャンの”冬の日の帰り道”のB面でした。

それを柏原芳恵が歌ってヒットしたものです。

南こうせつのお兄さんが大分で喫茶店を経営していて

紅茶が美味しい店でした。

白いカップにハロー、ソーサにグッバイと書いてあり

紅茶を飲むたびにカップとソーサが離れたりくっついたりするのを

詞にしたそうです。

才能がある人は違うと感心しました。

その事からあの詞が書けるなんて。

誰にでも書くことの出来る詞というもので

金儲けが出来るのは人並みはずれた感覚が必要なんですね。

紅茶のおいしい 喫茶店
白いお皿に グッバイ…バイ…バイ
そしてカップに ハローの文字が
お茶を飲むたび 行ったり来たり
できることなら 生まれ変われるなら
私 こんなかわいい カップになりたい
あなたは 銀のスプーンで
私の心を くるくるまわす

レースの飾りの 向こうには
窓に映った プラタナス…ウ…ウ
吹き来る風は まだ冷たくて
まるであなたの 手のひらみたい
できることなら 生まれ変われるなら
私 春のきれいな 夕陽になりたい
静かに そっと燃えながら
あなたの心に 沈んでみたい

紅茶のおいしい 喫茶店
白いお皿に グッバイ…バイ…バイ
そしてカップに ハローの文字が
お茶を飲むたび 行ったり来たり

2007年06月15日

伊藤博文

先日の”その時歴史が動いた”は伊藤博文と神戸事件でした。

伊東博文と言えば初代総理大臣を始めとする陽の部分と

諸々の陰の部分が織りなす複雑な人間像が完成されていますが

NHKは敢えて彼が明治維新時に行った外交努力を取り上げ

救国の偉人の一人であったことを放送しました。

これをどう受け止めるかは非常に難しい問題です。

韓国と軋轢のあった小泉政権時だったら

NHKも彼を取り上げなかっただろうと思うのは

穿った見方でしょうか。

2007年06月08日

なぎら健壱

新聞の広告になぎらのライブがある旨書かれています。

私の青春時代、フォーク界でそれなりに名を馳せた歌手ですが

正直言って歌よりもトークの方に才能がありました。

あの頃フォーク歌手はコンサート活動がメインでした。

(テレビに出ると叩かれたものです。)

ですから必然的にトーク術を磨くのですが彼はずば抜けていました。

歌と言うよりも漫才のような”悲惨な戦い ”。

これは放送禁止歌と言われていました。

彼はカントリーの影響が強いメロディーで

少し他のアングラ歌手とは曲調が変わっていたと思います。

私はそれなりには評価していましたが

今ひとつ熱中するまでには至りませんでした。

でもいつまでも頑張って歌ってもらいたいと思います。


2007年06月05日

島国根性

モンゴル人2人目の横綱が誕生しました。

朝青龍ほど気性が激しくないので比較的好感で受け入れられたようです。

でも必ず日本人横綱待望論がついてきます。

長年培われてきた島国根性ですから難しいでしょうけれど

そろそろ考えを変えていけないものでしょうか。

インターネットの普及、手軽に外国へ行ける時代なんですから

意識して変える必要があるでしょう。

MLBで日本人選手が活躍しているのを見て喜ぶのは

島国根性からでしょうが、

米国人が温かく受け入れてくれているのを見て

日本人が優れているからだと思っているのではと

心配してしまいます。

相撲界に高見山が入門して

最初は物珍しさから応援し、

外国人が力をつけてきたら拒否しだした日本とは

度量が違うのかもしれません。

2007年05月24日

道鏡事件

私の好きな番組、”その時歴史が動いた”で

道鏡事件を取り上げました。

巷で色々面白く言われているこの事件を

どういった切り口で構成するか楽しみでした。

内容はやはり普通に言われている事と違い

道鏡は主体的役割では無く、

それよりも藤原仲麻呂の陰謀に主眼を置いていました。

そして孝謙天皇も擁護する内容でした。

これが近年の研究での見方でしょうから

興味深く見ることができました。

別部穢麻呂(わけべのきたなまろ)と改名させられた和気清麻呂も

当然正義の味方では無く(天皇制維持に貢献した人間は

明治時代以降必要以上に偉人にされています)

反道鏡派の人間としています。

このあたりは天皇史観が絡んでいるので

ともすれば私たちが学んだ歴史教育に

改めて疑問を持たされます。

今の中高生はこういった情報を簡単に手に入れることができ

羨ましくもあります。

2007年05月11日

歴史

以前にも書きましたが歴史、特に日本史が好きなので

NHKの”その時歴史が動いた”は良く見ます。

今回の源頼朝も興味深く見ました。

わずか五十騎からの旗揚げを

2ヶ月で10万の軍勢にした課程には感心しました。

運や祖先の力もありましたが頼朝の判断力が正しかったのでしょう。

キャスターの締めの言葉に

「彼が戦いを起こさなかったら歴史に名を残す事はできなかったけれど

友人や兄弟を殺さなければならない事も無かったでしょう。」

と言っていたのは至言でした。

2007年05月08日

栃東

大関栃東が引退しました。

相撲が取れる体ではなかったようです。

私は彼の父親栃東が現役だった頃を覚えています。

彼もしょっちゅう怪我や病気をしていました。

小柄(息子を細くした感じ)ですが技がうまく

もっと活躍できるはずの力士でした。

親子そろって病気に泣かされたのは気の毒でした。

でも父親の関脇を抜いて大関になったのですから

親孝行をしたと言ってもいいでしょう。

2007年03月31日

セ・リーグ開幕

いよいよ始まりました。

私は広島カープのファンです。

長い間Aクラス入りもありません。

逆指名やFAがいかに金のある一部の球団に貢献したかが

如実に表れています。

企業努力だという意見もありますが

広島のようなローカルで独立採算を強いられている球団には無理な話です。

さて今年は何月まで興味を持って観ることができるでしょうか。

10月とは言いませんが、願わくば夏の終わりまでいけますように。

2007年03月28日

フォーク世代その3

たくろうから少し遅れて台頭してきたのが井上陽水です。

たくろうのファンは男が多く陽水のファンは圧倒的に女でした。

曲もさながら詞の内容と風貌も影響したのでしょう。

私は陽水が嫌いと言うでもなく時には聴いていましたが

彼は時々訳のわからない詞を創るのでそこは理解できませんでした。

軽いところでは”傘がない”もっといったのは”氷の世界”です。

後にパフィーが歌った”アジアの純真”につながるものです。

なんだかんだ言っても歌はやはり判り易いものがいいですね。

2007年03月24日

フォーク世代その2

たくろうが”結婚しようよ”の大ヒットで有名になると

フォークファンから大ブーイングを受けるようになりました。

フォーク歌手は貧乏でスポットライトの当たらないところで

社会に反発しながら生きていくのが正しい道だとされていたからです。

たくろうがテレビに出たのも叩かれました。

本人もテレビに出ないと言っていたのにということです。

マスコミにもてはやされた たくろうは 

もうフォーク歌手じゃ無いといわれました。

でも彼の反論も出ました。

「自分はテレビに出ないといったんじゃ無い。

時間に追われるため、最初から最後まで歌って一つの作品となる歌の

1番だけ歌ってあとはカットするような番組には出ないと言ったんだ。

ミュージックフェアのようにじっくりと歌える番組なら出ない理由は無い。」

筋の通った反論でした。

私はたくろうの歌は好きでも彼の無礼で傲慢なな振る舞いなど

人間的にはファンではありません。

だから純粋に歌だけ楽しんでいました。

そしてそのあと彼がアルバム”元気です”を出した時

そのすばらしさには改めて感心させられました。

2007年03月17日

フォーク世代その2

高2の時できた友人は三原出身で福山のS高校へ通うため

学校の近くに下宿していました。

三原の広大附属中出身の彼は頭が良くスポーツもそこそこ、しかも遊び人で

家は金持ち、リーダーシップはあり女子にも人気がありというすごい男でした。

学校が終わり彼の下宿へ行くとギターのコードを教えて貰い

”花は何処へ行った”や”500マイル”など

アメリカの反戦フォークを知るようになりました。

彼は慶応へ進みあの有名な電通に勤めているようです。

そんな彼に誘われて生徒会の役員になり

生徒会本部で雑用を色々するようになりました。

そんなある日一人がギターを弾きながらある歌を歌い出しました。

その歌を聴いたときすごい感動を覚えました。

それがよしだたくろうの”どうしてこんなに悲しいんだろう”でした。

その日からすぐ私はよしだたくろうの大ファンになってしましまいました。

そしてアルバム”人間なんて”を買い毎日繰り返し聴くようになりました。

するとそれからひと月もしないうちに

たくろうは”結婚しようよ”で大ブレイクしてしまったのです。

2007年03月16日

楽して儲ける?

株式投資で儲ける人を批判するのをよく聞きます。

「楽をして儲けようという考えがけしからん。

人間は汗を流してお金を手に入れるべきだ。

子供の教育にも良くない。」

本当にそうでしょうか。

株で儲けるのは楽でしょうか。

皆さんが株をしないのは楽をして儲けることが良くないのでしないのでしょうか。

違うでしょう。

株が難しそうで、下手に手を出すと大損しそうだからでしょう。

自分でやってみたらわかると思いますが、

株式投資は決して楽ではありません。

勉強もしなければいけません。

決断力も必要です。

情報収集も必要です。

楽をして儲けようと思う人は株に手を出してはいけません。

ただ体だけを動かして儲けるのが一番楽でしょう。

2007年03月15日

ザ・モップス

鈴木ヒロミツさんが亡くなりました。

彼らが歌った”月光仮面”にはびっくりしました。

子供の頃から知っているこの曲をサイケ調にアレンジし

ヒッピー風の格好で歌う姿はそれまでの歌手のイメージを一変させました。

それまではカルメンマキが裸足で歌っただけで批判されたり

話題仁なる時代でしたから。

そしてたくろうが作った”たどり着いたらいつも雨ふり”は最高でした。

たくろうファンの私でもたくろうが歌うそれより

彼の方が良いと感じました。

最近はドラマに出ていたそうですが私はドラマは見ないので全く知りませんでした。

ご冥福をお祈り致します。

合掌。

2007年03月14日

フォーク世代その1

私の青春時代の歌と言えばフォークをおいては考えられません。

ビートルズが来たのは小5の時でまだピンときませんでした。

中学生の時ののG・Sブームは男子には殆ど無関係でした。

G・Sブームの真っ最中にザ・フォーク・クルセダースという

不思議なグループが出てきて”帰ってきたヨッパライ”が大ヒット。

これは男子に馬鹿受けでした。

そしてザ・ダーツの”ケメ子の歌”ソルティー・シュガーの”走れコータロー”

が同一路線のようでした。

その頃学生運動が激しくなり、

彼らが支持した岡林信康が聞こえてくるようになりました。

そして高校時代になると私に最初に衝撃を与えたのが

小椋佳の”さらば青春”です。

学園祭の喉自慢でギターを持った上級生が歌ったのを聴いた

その日の内にレコードを買った思い出があります。

僕は呼びかけはしない
遠く過ぎ去る者に
僕は呼びかけはしない
傍らを行く者さえ
見るがいい 黒い水が
抱き込むように 流れて行く
少女よ 泣くのはおやめ
風も木も川も土も
みんなみんな
戯れの 口笛をふく

僕は呼びかけはしない
遠く過ぎ去る者に
僕は呼びかけはしない
傍らを行く者さえ
見るがいい 黒い犬が
獲物を探して 駆けて行く
少女よ 泣くのはおやめ
空も海も月も星も
みんなみんな
うつろな輝きだ

ララララ・・・・・
ララララ・・・・

そしてこの後よしだたくろうの存在が大きくなっていくのです。

(続く)

2007年03月10日

毎月、定例会で株の勉強をしています。

先日、上海を発端にした世界同時株安が発生しました。

面白いものでこういう時の対応が人によって様々です。

信用買いをしている人は大変でしょうが

私たちは現物買いなので慌てる事はありません。

狼狽売りをする必要はありません。

下がったら売るなんてわざと損をしようとするようなものです。

上がり切ったところで買うのと一緒です。

今が買い場なのでしょうが見極めは非常に難しいものがあります。

まだまだ勉強が必要です。