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2008年01月29日

休肝日

ここ数年週に一度の休肝日を作っています。

今年になって正月明けから2回に増やしました。

長男から長く飲みたかったら週に2日は空けるよう言われました。

今のところ何とか守ることができています。

仲間のTさんは1日も空けていません。

Tさんよりは10年長く飲める気がします。

2008年01月17日

新年会

今年第1回目の新年会がありました。

Kさんの店に各自持ち寄りでの参加です。

打ち合わせをせずに持ち寄ったのは何と殆どが日本酒でした。

それも純米吟醸などの銘酒です。

4合瓶だと良い酒でも千円前後で買えるので手ごろです。

Tさんは出身地徳島の芋焼酎、その名も”鳴門金時”を持ってきました。

銘酒の飲み比べを堪能し、焼酎には手がつかなかったので

鳴門金時はKさんの店にキープです。

次回の楽しみができました。

2007年11月27日

ビールの注ぎ方

第1回目の忘年会は大成功でした。

温泉に行く途中立ち寄ったキリンビアパークで

知人に偶然出会いました。

聞くと一昨日も来たとか。

余程出来立てビールに魅せられたんですね。

一通り見学した後、

ついでに試飲をしていると(実はこれが本来の目的)

案内係の美しい女性がビールのおいしい注ぎ方を実演してくれました。

3回にわけて注ぐと見事に泡がこんもりと盛り上がりました。

これを飲んで見たい方はと言われ、思い切って手を挙げると

すぐ横の人が瞬間早くあげました。

ところが私の迫力が勝ったのか

「そちらの方が早かったので。」

と、私に持ってきました。

徐に口をつけるとこれが最高です。

と言うのは嘘でどれを飲んでもおいしいのが本音で

感想を聞かれて模範的な答えをしておきました。

横で手を上げた人、ごめんなさい。

2007年11月26日

四合瓶

温泉旅館に行くのに酒を持ち込むことにしました。

そこで頼むと大抵レベルの低い酒を出されるからです。

電話をするとフロントの女性が出ました。

「日本酒を持ち込みたいけど四合瓶の持ち込み料金はいくら?」

女性は少し考えて

「四合瓶というのは750ミリリットルぐらいですか?」

四合の量がわからない世代ができてしまったんですねー。

2007年11月24日

名物湯豆腐

一年ぶりに居酒屋「成田屋」に行きました。

ここは安い、おいしいを兼ね備えた庶民のための居酒屋です。

ここの名物は湯豆腐です。

湯豆腐といっても普通の湯豆腐とは全く違います。

鶏がらで出汁を摂った所謂豆腐の吸い物といった感じでしょうか。

上に鰹節が載っていてそれを匙で食べます。

そして値段は190円と南禅寺の湯豆腐の10分の1以下です。

でも私にはこちらの方が10倍以上おいしく思えます。

2007年11月20日

電気ポットを買いました。

電気代が高いイメージがあったので今まで敬遠していましたが

最新式のものは相当省エネになっているとわかり

思い切ってハイクラスの物にしました。

買ってやっぱり満足です。

それは焼酎の湯割りがとても手軽にできるようになったからです。

私の食卓のすぐ横に焼酎サーバーと電気ポットが寄り添ってくれています。

酒燗器も待機しています。

今年の冬は去年より少し幸せになれそうです。

2007年11月16日

燗?

近所の焼き鳥屋に行きました。

割引のハガキが来たので行きましたが

店内に入ると従業員が6人いるだけで客がいません。

うちだけにハガキが来たわけでも無いでしょうに

この状態は深刻でしょう。

入ったのが7時前だったのでそのうち来ると思いましたが

結局帰るまで誰も来ませんでした。

外に出たのと入れ違いで夫婦連れが1組入っていきました。

まさか今日は2組で終わるんじゃ無いでしょうね。

酒を注文するときアルバイトらしき若い女性に

「日本酒を燗で。」

と言うと理解できないような顔をしました。

メニューに日本酒は”冷、熱燗”と書いてあるので

それを指差して再度言うと

「ああ、熱燗ですか。」

と納得して行きました。

彼女は酒は冷か熱燗の2種類があると理解しているんでしょう。

燗という言葉は知らないんでしょう。

日本酒の文化が薄れていくのを感じました。

2007年11月10日

酒場放浪記

最近ハマッてしまった番組があります。

BS-iで放送している吉田類の酒場放浪記です。

本当の庶民の酒場を彼が訪れて

呂律が回らない程飲みながら紹介しています。

東京近辺の酒場ですが

こんな店はどこにもあるといった感じで

すごく親しみがあり

すごく懐かしさを感じ

見ていて気持ちが良くなります。

私にとって癒しの番組です。

2007年11月07日

情報の仕入れ

明日は年に3度ある仕入先来店の日です。

大阪から泊りがけで来られます。

普段は生豆を仕入れていますが

この日は情報を仕入れる日です。

そして情報は仕事場で聞くより

酒の席で聞くほうが貴重なものを得られます。

相場が高騰しつつあるので明日の酒席は欠かせません。

2007年10月30日

空シリーズ

友人から焼酎をもらいました。

”尽空”という銘柄です。

インターネットで調べてびっくりです。

今話題の酒でしかも高額でした。

何でもJAL国際線エグゼクティブクラスで出されているそうです。

私には縁が無い話ですが飲んで確かに美味しいと感じました。

でも飲み終わったらたぶん二度と飲む機会は無いでしょう。

いつも飲むのは千円台後半の肩の凝らないものが一番です。

2007年10月13日

甲羅酒

昨夜近所のTさんから電話がありました。

「蟹が取れたからバケツを持って取りにおいで。」

Tさんは昨年から鑑札を取って渡り蟹を取りに行っています。

昨年も何度か頂きました。

今年もおいしい蟹を頂けるようです。

今夜は甲羅酒にしましょう。

2007年09月25日

日本酒の季節

涼しくなってきました。

昨夜のおかずはおでんです。

今はおでんという言い方がポピュラーですが

私の子供時代、福山では関東炊きと言っていました。

”おそまつくん”のちびたが持っているおでんを見て

関東炊きに似ていると思っていました。


おでんには日本酒です。

一番ぴったりきます。

昨夜は純米酒で楽しみました。

これから日本酒のおいしい季節です。

ビールがおいしかった季節にはまた来年までのおわかれです。

2007年09月15日

ビア・パーティー

猛暑のため順延になっていたビア・パーティーが今日あります。

参加者は11名。

肉は在日の方がやっている焼肉材料の店で毎年買っています。

ここの肉を食べてからスーパーでは買えなくなりました。

おいしい肉と冷たいビール、楽しい仲間たちとの会話。

行ってきます。

2007年08月23日

9月のビア・パーティー

今週の土曜日は仲間が集まって

ビア・パーティーをする予定でした。

でもこの暑さです。

とてもバーベキューはできません。

9月に順延になりました。

お月見をしながらのビア・パーティーは初めての経験になりそうです。


2007年07月31日

カティサーク

先日の偲ぶ会は各自持ち寄りでしました。

Nさんがカティサークを持ってきてくれました。

このウィスキーには思い入れがあります。

学生時代、少しだけアルバイトをしたパブにこのウィスキーがありました。

安い店だったのでキープはオールドが3千円、

リザーブとヘイグ、カティサークが5千円でした。

月に一度、閉店後に期限切れのキープをチェックします。

それはカウンター用(キープをしないで飲む客に出すウイスキー)に生まれ変わります。

ある時期限切れが多かったので店長が1本持って帰って良いと言いました。

私は貧乏学生だったのでカティサークなんて飲んだことがありません。

大喜びで持って帰り、ちびちび飲もうと思いました。

ところがその間に来た友人は皆びっくりして

昼間でもすぐ飲ませろと言うものですから1週間も持ちませんでした。

あれから30年、輸入ウィスキーは本当に安くなりました。

2007年07月09日

年間行事予定

いつものメンバーとは1年間の恒例行事が決まっています。

1月には新年会。

4月は花見。

旭川の河川敷が多いですが備前まで足を延ばした年もあります。

6月は蛍狩り。

去年から吉備中央町に固定してきました。

8月は前半が花火見物で後半がビアパーティー。

花火大会は旭川のすぐそばに住むTさんが

河川敷の一番前の特等席を確保してくれます。

ビアパーティーはKさんの店の屋上で焼肉三昧です。

9月は観月会。

このときは風流に歌を詠みます。

12月は忘年会。

この固定行事の隙間に1泊旅行が1,2度入り

ささやかな親睦会が数度入ります。

今月末には先日亡くなった”Oさんを偲ぶ会”が決まりました。

Oさんを思い、明るい楽しい会にします。

2007年06月09日

又,はまゆう

大阪の仕入れ先の人とはまゆうへ行きました。

前回も彼と2月に行きました。

最近は日本酒の好きな人が減ったので

年に3回来る彼と行くのが恒例となりました。

私たちはいつも5千円のコースなので吟醸酒止まりです。

けれども裏技があるのです。

いつも8時過ぎにこの店の社長が顔を出します。

本当に酒の好きな人なので話が合います。

するとさっと高級酒が出てくるのです。

大吟醸のパレードです。

越の寒梅の最高級品も出ました。

今回も大満足でした。

2007年06月02日

日本酒研究会その2

昨夜の日本酒研究会、最高でした。

全国品評会金賞受賞の大吟醸は流石でした。

これを飲むのは2回目ですが改めておいしさに脱帽です。

他にも純米大吟醸や濁り酒など堪能しました。

そしてKさんが炭火を熾して焼いてくれた鯵の干物、

剣先烏賊の生干し、

そして楽しい仲間達との歯に衣着せない会話と

良い時間を過ごさせていただきました。

次回は毎年恒例の蛍狩りです。

2007年05月31日

日本酒研究会

明日の金曜日、仲間内で日本酒を飲みます。

大袈裟なタイトルということで日本酒研究会と命名しました。

厳選された良い酒とおいしい肴と楽しい話題を

いつもの場所で楽しみます。

リクエストにお答えして濁り酒も用意しました。

純米大吟醸もあります。

これで会費は2千円です。

おじさん達は安く楽しみます。

石田さん、是非ご参加下さい。

2007年05月22日

酌み交わす酒

先日友人と駅前の寿司屋で酒を酌み交わしました。

彼も日本酒党なので銚子が次々と転んでいきます。

最近日本酒を飲む人が減ったので

こういう飲み方はあまりできなくなりました。

久々においしい酒を酌み交わし

半分以上すぎた人生について語り合いました。

次に行ったスナックで最初に出た歌は

”ささやかなこの人生”でした。

この歌のようにささやかだけど楽しく又真剣な人生でありたいと思います。


花びらが散ったあとの 桜がとても冷たくされるように
誰にも心の片隅に 見せたくはないものがあるよね
だけど人を愛したら 誰でも心の扉を閉め忘れては
傷つきそして傷つけて ひき返す事のできない人生に気がつく

やさしかった恋人達よ 振り返るのはやめよう
時の流れを背中で感じて 夕焼けに涙すればいい


誰かを愛したその日には 例えばちっぽけな絵はがきにも心が動き
愛を無くしたその日には 街角の歌にもふと足を止めたりする
風よ季節の訪れを 告げたら寂しい人の心に吹け
そして巡る季節よ その愛を拾って終りの無い物語を作れ

やさしかった恋人達よ ささやかなこの人生を
喜びとか悲しみとかの 言葉で決めてほしくはない

2007年04月01日

ウイスキー

家での晩酌は日本酒、焼酎、ビールがメインです。

その日の温度や酒の肴や気持ちで切り替えます。

昨日酒屋でふと洋酒コーナーを見ました。

ジョニ黒が2千円ちょっとです。

私が若い頃は1万円しました。

今の貨幣価値で言えば2万円を越すでしょう。

これをあり難がり、高値の花だと思っていました。

そしてジョニ赤でも喜んで飲んでいたものです。

その頃にもイギリスではたいしたレベルでは無いと聞いた事があります。

それでも日本ではウイスキーの最高級の代名詞でした。

私はそのレベルには程遠くリザーブ、オールドが高値の花で

角を飲みたいと思いながらホワイロで我慢していました。

でもレッドだけは御免でした。

そして昨日はいろいろ考えたあげくジョニ黒では無く

角を買って帰りノステルジアを感じながらロックで飲みました。

2007年02月19日

小豆島の地酒

先日妻が友人たちと小豆島に旅行しました。

一緒に行った人たちからお土産に小豆島の地酒をいただきました。

森国磯松酒造の”森”という名前の原酒です。

日本酒度4.5の辛口酒です。

それをちびちび舐めながら今これを書いています。

普段飲む機会の無い酒が飲めることは幸せです。

私は左利き(酒好き)の上に甘いものは殆ど食べませんので

土産やギフトで菓子をもらうと、

顔では喜んで礼を言っても心の中では泣いていました。

彼女たちはそれをよく知っていたので他のものは考えなかったようです。

やはり互いを知り合うことは良いことですね。

ちなみに先程書いた酒飲みのことを左利きという理由ですが

江戸時代、酒屋の入り口には味噌樽が置いてあり

客は右手の人差し指に味噌をつけ

それを肴に酒を左手に持って飲んだことから始まったと聞いたことがあります。

正確かどうかは保証はできませんけれど,,,,,,,,,,,,,,。

2007年02月13日

酔中作  張説

酔後 方に楽しみを知り (酔いつぶれて初めて酒の楽しみがわかり)
弥々 未だ酔わざる時に勝る(酔わないときより断然いい)
容を動かせば 皆是舞いにして(体を動かせばそのままで舞踏となり)
語を出だせば 総て詩となる(言葉を吐けばみな詩になる)

2007年02月10日

月下の独酌  李白

花間 一壷の酒 (花に囲まれ酒を酌む)

独酌 相親しむ無し (独りで飲むのは寂しい)
    
杯を挙げて 明月を邀え (空の月招き寄せ)
    
影に対して 三人を成す (我が身の影起こし 三人そろって酒酌み交わす) 

月既に 飲を解せず (月はもとより酒たしなまず)
    
影徒に 我が身に随う (影も我が身に寄り添うばかり)
    
暫く月と影を伴うて (月と影とをひき従えて)
    
行楽 須らく春に及ぶべし (ともに楽しむ春の宵)
    
我歌えば 月 徘徊し (わが歌につれ月歩み)
    
我舞えば 影 零乱 (わが舞につれ影揺れる)
    
醒時 同じく交歓し (しらふのうちは揃っていても)
    
酔後 各 分散す (酔いがまわればさよならさ)
    
永く無情の遊を結び (いつに変わらぬ良い仲間)
    
相期して 雲漢はるかなり (落ち合う先は天の川)

2007年02月09日

はまゆう

大阪の取引先の方が来られたので飲みに行きました。

3,4ヶ月に一度来岡されます。

市内のホテルに泊まり、近くのはまゆうで飲むのが恒例です。

この店は1階が鮮魚店で、その魚料理と日本各地の銘酒が飲み放題といううりです。

日本中のおいしい酒を満足するまで飲め5000円という安さです。

以前その取引先の社長が来られたときお連れしたら大喜びをされ

それからは担当者が岡山に行くときいつも

「今回もあの店に行くのか?」

と聞かれうらやましがられるそうです。

ここで楽しく飲みながら業界の話が聞け、

私も大満足でした。

2007年01月30日

安く飲んだのに

月曜日の夜、知人のTAさんと飲みにいきました。

話は盛り上がり楽しく過ごしました。

割引クーポンがありすごく安く飲め、大満足でした。

ところがTAさんは別れて家に歩いて帰る途中

近道をするため細い道を通りました。

充分飲んで酔っていた彼は、そこで細い川にはまり尻餅をついたのです。

着ていたスーツはびしょぬれで高いものにつきました。

タクシーで帰ったら安く上がったでしょうに。


2007年01月29日

新年会

土曜日は新年会。

もつ鍋パーティーでした。

いつもながら会場を提供し、

料理も準備してくださるKさん一家には感謝感謝です。

Fさんは愛飲のドイツワインを持ってきてくれました。

これがすごくおいしい。

ワインには無知な私ですが今まで飲んだ中で最高でした。

ふぐひれ酒もありました。

私が持っていったのはバーボン。

”ペニーレインでバーボンを”の世代が多く、話が盛り上がります。

大吟醸ありエビスビールありで至福の時間を過ごせました。

2007年01月20日

肝臓

知人の見舞いに行きました。

大酒呑みで普通の人の3倍くらい飲む人です。

ついに肝臓の限界を超えたようです。

正月用に高い酒を用意していたのに全然飲みたくなかったそうです。

もう酒はやめると言ってました。

その人の分まで代わりに飲んであげると約束しました。

2007年01月01日

純米大吟醸

年末に清酒の頂き物が続きました。

私の酒好きは知れ渡っているのでしょう。

改めて内容を見たら純米酒が2本、大吟醸が2本、

そして何と純米大吟醸が1本ありました。

笑いが止まりません。

まるで正月です。(本当に正月です。)

今頃は純米酒といっても大手メーカーがくず米で作ったようなものもあるので

吟味が必要です。

この酒たちを心行くまで飲んで今年も一年マイペースでいこうと思います。

2006年12月11日

焼酎サーバー

ついに買ってしまいました。

焼酎を入れておくと味がまろやかになるそうです。

飲んでみたけどいつもと同じくおいしくてよくわかりません。

でもまっ、おいしいからいいかな。

私の財産が一つ増えました。

他には今年1月に買った酒燗器、

ずっと前に買った冷酒器(氷で酒を冷やすタイプ)、

高性能ワインオープナー(セットして回しているとコルクが抜けるもの)

全部大事です。

死んだら棺桶に入れてもらおうかな。


2006年11月28日

収入と酒のランク

学生時代、ウィスキーはサントリーホワイトを飲んでいました。

その頃確か850円くらいだったと思います。

オールドやリザーブは高嶺の花でした。

貧乏な時はレッドを飲みましたがこれは悪酔いするので辛かったです。

レッドのCMに宇津井健が出て山小屋で飯盒のふたに注いで飲んでいましたが、

こんな人がレッドを飲むはずがないとテレビに毒づいていました。


その頃思っていたことに

金持ちはウィスキーならジョニ黒(当時1万円)などいくらでも高いのを飲めるけど

ビールだけは貧乏人も金持ちも同じレベルを飲めるんだということです。

ところが今ではプレミアムビール、ビール、発泡酒、第3ビールと

ランクができました。

ここにも格差社会が現れているようです。

2006年11月23日

忘年会突入

ついに来ました。

昨日が第一弾でした。

新年を元気に迎えることができるよう

ウコンを飲んで乗り切ります。

2006年11月10日

鍋の日

11月7日は鍋の日、
当然私も鍋を食しました。
鍋は大好きです。
私の好きな物は魚と牡蠣、
それに葱と豆腐が好きなので鍋が嫌いなはずがありません。

鍋に熱燗があれば幸せを感じます。
鍋に入れる魚は鮭が一番です。
鱈はさっぱりしすぎだと思います。

広島では有名な酔心の牡蠣の土手鍋がおいしいです。
広島に行かれたら是非味わってください。


2006年10月29日

おでん大会

Kさんの店でおでん大会をしました。

8月のビアパーティー、9月のお月見に次いで3回目です。

飲み物は各自持ち寄りで私は純米酒と濁り酒、
Oさんは焼酎、TNさんはビール(本当は第3ビール)、
THさんはワインとすごくバラエティーに富んだ会になりました。

おでんの上に刻み葱をかけて食べると最高でした。

2006年10月25日

熱燗

日本酒のおいしい季節がやってきました。
夏に飲む冷酒もそれはそれで味がありますが、
日本酒の醍醐味は何と云っても熱燗です。

寒い夜、鍋やおでんと一緒に飲む時、
よくぞ日本人に生まれけりとしみじみ思います。

この、酒を暖めて飲む習慣は世界でも珍しいそうです。
欧米人に比べてアルコール分解酵素の少ない日本人が
アルコールをとばして度数を下げるために発明した生活の知恵でしょうが、
平均よりは分解酵素をたくさん持った私にも恩恵を与えてくださっています。

昨年、念願の酒燗器を買いました。
レンジでの燗よりも数段おいしくなりました。

2006年10月22日

焼酎ブーム

若い頃から焼酎を飲んでいました。
そう、ブームになる前から。
芋も米も麦も好きです。
以前は芋焼酎を勧めると
殆どの人が臭いと云って飲めませんでした。
ブームの今では殆どの人が、あのふくよかな香りが良いと云います。
隔世の感がします。
ブームの為せる技でしょう。

そしてやれ森伊蔵だ、伊佐美だ、魔王だ、佐藤だと騒いでいます。
本当に味がわかるのかなと思います。
味がわかれば1本に1万円も出して飲むはずはないと思うのですが........。
もちろん決して不味いとは云いません。
2500円ぐらいで売っていたら私もおいしいと云います。

ブームにつけ込んでうまく儲けている人がいて
それに踊らされている人が気の毒です。

2006年10月04日

清酒

清酒(日本酒)の販売量が落ち込んでいるそうです。
30年前の約半分だそうです。
当然と言えば当然でしょう。

理由はいくつもあると思います。

1.若い人が飲まなくなった。
   30年前と言えば私の学生時代。
   仲間と集まってはしょっちゅう酒盛りをしていました。
   一升瓶を空にしながら徹夜で議論をしていました。
   こういう姿はお洒落で無く今の学生は殆どしないようです。
   (一気飲みのような勿体ない飲み方は昔はしませんでした。)
2.焼酎が広く飲まれるようになった。
   昔は焼酎は九州で飲まれるのが殆どでした。
   本州では安いので貧乏人が飲むものというイメージがありました。
   (本当は体にも良く酔い覚めも良いので隠れ焼酎ファンはいました。)
3.日本酒メーカーの怠慢。
   利益優先主義からか醸造用アルコールをふんだんに使って原価を抑え、
   味では無くCMの力や景品で売ろうとしてきました。
   瓶の色やデザインに凝って若い女性に売り込もうとしたりして
   美味しい酒を安く売ろうという気概が見られません。

蔵元もどんどん減っているようです。
ドイツのビール、フランスのワイン、英国のスコッチ等
どこの国も国家が厳しい基準を設け品質を守りつつ
メーカーを育成しているのに日本ではどうだったでしょうか。

今は廃止されましたが以前は2級酒、1級酒、特級酒というような区分けがありました。
これについて殆どの人が上になるほど良い酒だと思っていました。
確かに2級よりは1級、1級よりは特級の方が値段が高かったからです。
でもこれには裏があり、メーカーが何も申請しなかったらすべて2級なのです。
メーカーがこの酒は1級で売ろうと思い申請したらまず審査を通ります。
なぜならその方が支払う税金が増えるので国税庁が拒否するはずが無いからです。
ですから有名メーカーの1級より地方の蔵元の2級のほうがおいしいというようなねじれも
当然起こりました。
このような曖昧な基準だから問題が起こって当然です。
そしてこの区分が廃止されても大手メーカーが2級を佳撰、1級を上撰、特級を特撰と言い換えたら
他メーカーも右へ倣えという、本当に何とも言えないような業界体質を見せてくれました。

日本酒をこよなく愛する者として日本人が世界に誇れる清酒文化が発展していく事を
願ってやみません。