1月ももうすぐ終わりです。
正月休みがあって
9.10日に連休があって
10日までは正月気分でした。
そこまでで3分の1が終わっているのですから
早いのも当たり前です。
月末にかけて頑張らないと
何もしないまま2月になってしまいそうです。
1月ももうすぐ終わりです。
正月休みがあって
9.10日に連休があって
10日までは正月気分でした。
そこまでで3分の1が終わっているのですから
早いのも当たり前です。
月末にかけて頑張らないと
何もしないまま2月になってしまいそうです。
GDPで日本は中国に抜かれたと
新聞のトップ記事にありました。
確かに中国の発展ぶりには目をみはるものがあります。
でもそれは日本の高度経済成長期と重なって見えます。
日本はその後、物質よりも心の豊かさが重要だと気付きました。
公害も克服してきました。
それらは裕福になって初めて取り組めるものですから
中国もこれからそれらの問題に向き合わなければいけません。
だけど激しい格差社会では色んな矛盾が噴出してきて
日本のようにうまく行かない気がします。
中国はすごい、日本はだめだと決め付ける報道はやめるべきです。
日本と中国の人口は10倍も違います。
GDPで負けても一人あたりでは10倍近くも日本が上なのですから。
今日は西へ東へと長距離配達の日でした。
車に乗っていたら暑いくらいで
途中で窓を何度か開けました。
大寒も過ぎて幾分寒さも和らいだのでしょうか。
これからだんだん暖かくなるというのは
何か希望を持てて気分がよくなる思いです。
でもそう簡単には問屋が卸してくれないかも知れませんが。
対岸の火事は面白いと言いますが
広島、長崎で二度被爆した人を
英国のバラエティー番組で笑いの対象にしたとニュースで知りました。
他人の痛みは勿論誰にもわかりませんが
想像力も欠如した番組編成者には逆に哀れさを感じます。
二十四の瞳で大石先生が不幸な児童の前で
「先生は何もしてあげられないけれど一緒に泣いてあげる。」
と言って二人で泣いていたシーンを思い出しました。
友人が店に来ました。
彼の会社では相変わらず求人難だと言います。
巷では超氷河期だと社会問題になっていますが
相変わらず3Kの仕事には応募が少なく
優秀な学生は15年前の買い手市場だった時より採用できなくなったようです。
これをきれいな言葉で言えば雇用のミスマッチでしょうが
はっきり言えば学生の選り好み、能力不相応な志望もあると言えるでしょう。
今のような時代になっても希望は相変わらず金融機関だったり
出版業界だったり旅行業界だったりと
実体を見ないでの志望が多いようです。
そこに集中するから多くが振るい落とされ
少し妥協して受けたところも落とされ
気がつけばもう行くところが無いといった状況になります。
もちろん夢に向かって進むのも良いかも知れませんが
就活に必要な自己分析ができていないでの高望みもあるはずです。
全員がそうだとは言いませんが
少子化で甘やかされてきた世代に突然現れる社会の壁は
とても険しいことでしょう。
サッカーのアジアカップですが
試合内容よりも放送に疑問を感じてしまいます。
夜遅い放送なのでリビングルームで見ずに
寝室の小さいテレビで見ています。
そちらは衛星放送が映らないので民放で見なければいけません。
その為何度か不愉快になります。
その理由は大げさに騒ぎすぎるからです。
シドニー五輪の頃から激しくなったと思いますが
まるで日本選手の幇間(たいこもち)であるかのようです。
視聴者を煽り立てるような放送は
ベルリン大会の「前畑頑張れ!!。」
とは似ても似つかぬものです。
解説者も技術や戦略の解説より
感情を前面に出して大騒ぎです。
川島のレッドカードも冷静に考えると
バックパスにも見えかねない状況だったので
そういうふうに主審が見たなら仕方ないと
気持ちを切り替えないといけないはずです。
この解説者はかつてフランス大会のとき
岡田監督がカズを途中で帰したら
「岡田監督が大学を出て社会人サッカーに入ったとき
カズはブラジルで一人で頑張っていたんですよ。
そのカズを外すなんて。」
と感情論そのもので怒っていました。
明日の試合はリビングで見るようにします。
毎日寒さがこたえます。
先週から貼るカイロを膝につけて仕事をしています。
暖かくて助かります。
でも今まではしなくても我慢できたと思うと
思わず齢を感じてしまいます。
阿久根市の選挙で新市長が誕生しました。
敗れた前市長は「職員組合と報道に敗れた。」
と語っていました。
確かにそれはあるように思います。
民主主義を無視したやり方は良くありませんが
選挙では4割の人が前市長を支持しています。
今まで殆どの報道が前市長を批判してきたにもかかわらずです。
この問題の根は相当深そうです。
まだまだ続きがあるような気がします。
テレビ、ラジオ、新聞チラシで
毎日山のように健康食品が宣伝されています。
こんなものが効くはずが無いと思うのですが
これだけ宣伝が溢れているところを見ると
相当売れているのでしょう。
そして相当儲かっているのでしょう。
効果が殆ど無いものを誇大宣伝で売るのは
極端に言えば詐欺に近いのでは無いでしょうか。
母親が膝が痛いのでと
グルコサミンを飲んでいましたが
医者に「値段ほどは効きませんよ。」
と言われたそうです。
最近コラーゲンについても良く聞きます。
コラーゲンを食べたらコラーゲンが増えると言う
単純な発想はどうして出てくるのでしょうか。
脂肪分をたくさん取ったら脂肪が増えるという考えでしょう。
では血を飲んだら血が増えるでしょうか。
コラーゲンを食べたら胃で分解されてしまうし
肌に塗っても分子が大きすぎて浸透しません。
少し考えたら肌に塗ったものがすぐ体内に取り込まれたら
大変なことになると理解できるはずです。
消費者庁ができていますので
適正な指導をしてもらいたいと思います。
今日からセンター試験です。
受験生は寒い中、大変です。
テレビで無責任なコメンテーターが
こんな時期にしなければ良いと言っていました。
本当に無責任なコメントです。
そんなに単純な話ではありません。
試験を秋にすれば3年で学ぶことがおろそかになってしまいます。
受験戦争も前倒しとなり部活にも影響します。
アメリカのように秋に進級するようにするには
入社も秋にするなど社会の大変革が必要になります。
一朝一夕で解決できる問題ではありません。
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