2007年1月アーカイブ

アメリカでの最初の食事が牛丼だったので

夕食は必ずステーキを食べようと決心しました。

今から20年前、日本ではステーキはとても高級で

口にすることは殆どありませんでしたから。

ホテルに戻ると夕食の為に外出しました。

ハリウッドの通りを歩いていくと大衆食堂のような雰囲気の

こじんまりとしたレストランがありました。

外観もあまり綺麗でなく、ここなら安いだろうと思い

店頭のメニューを見るとステーキは約千円でした。

その頃日本では2千円以上したものですから

迷うことなく店内に入りステーキを注文しました。

そして出されたステーキの大きさは靴底ぐらいあり喜んで食べようとしました。

ところが少し感じが違うのです。

ステーキソースがかかって無いのです。

ひょっとして味がつけてあるのかと思い、一口食べました。

全く味がついていませんでした。

しかもパサパサ肉で少しもおいしくありません。

テーブルの上にある調味料はドレッシングと塩だけです。

仕方なく塩をかけて食べましたが全くおいしくありません。

無理して頑張って食べましたが1/3ぐらい残ってしまいました。

ついに気持ちが悪くなったのです。

ステーキを残すなんて考えもしませんでした。

こうして悲惨な食事の1日目が終わったのです。

いや、良いこともありました。

ホテルに戻ると1Fロビーの片隅にバーがあるのを見つけました。

そこに座りウィスキーを注文したらすごく安いのです。

高い銘柄が置いてあるのに1杯が200円から300円です。

そこで飲み始め、ふと隣の客がつまみにナッツを食べているのに気付きました。

バーテンダーの女性にナッツを頼むと彼女はにっこり笑い、

大きなシャンパングラスを持ったかと思うとナッツの入ったトレイにそれを突っ込み

ナッツを山盛りにして私の前に置いたのです。

それが200円ぐらいでした。

日本なら20粒ぐらいで500円取るのに..............。

そのナッツを全部食べるためにウィスキーを何杯も飲むことになりました。



安く飲んだのに

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月曜日の夜、知人のTAさんと飲みにいきました。

話は盛り上がり楽しく過ごしました。

割引クーポンがありすごく安く飲め、大満足でした。

ところがTAさんは別れて家に歩いて帰る途中

近道をするため細い道を通りました。

充分飲んで酔っていた彼は、そこで細い川にはまり尻餅をついたのです。

着ていたスーツはびしょぬれで高いものにつきました。

タクシーで帰ったら安く上がったでしょうに。



新年会

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土曜日は新年会。

もつ鍋パーティーでした。

いつもながら会場を提供し、

料理も準備してくださるKさん一家には感謝感謝です。

Fさんは愛飲のドイツワインを持ってきてくれました。

これがすごくおいしい。

ワインには無知な私ですが今まで飲んだ中で最高でした。

ふぐひれ酒もありました。

私が持っていったのはバーボン。

”ペニーレインでバーボンを”の世代が多く、話が盛り上がります。

大吟醸ありエビスビールありで至福の時間を過ごせました。



平成元年の2月、大阪の伊丹空港から成田空港経由L・Aへと向かいました。

ロス・アンジェルスをよくロスと略しますがロスというのはスペイン語の冠詞です。

英語のTheと同じでロス・プリモス、ロス・パンチョスのロスだといえばおわかりでしょう。

初めての飛行機での長旅、私は貴重品を入れたバッグを機内に持ち込み足元に置きました。

それが失敗の始まりでした。

狭いエコノミーの座席、身動きがとれません。

途中ですごく気分が悪くなってきました。

今思えば当時は言われなかったエコノミー症候群だったのかも知れません。

辛かった時間も何とか過ぎ、アメリカ大陸が見えてきました。

北から来ているので見えているのはカナダのロッキー山脈でしょう。

心が高ぶってきました。

学校で習った地理が頭に浮かんできました。

夕刻に東京を立ってその日の朝、L・Aに着きました。(時差の為)

カリフォルニアの太陽は強烈でした。

添乗員から荷物は絶対離さないように注意がありました。

バスで移動が始まり添乗員が言いました。

「これからバスはディズニーランドへ向かいます。

行きたくない人はここで降りて夕方までにハリウッドのホテルに集合してください。」

私はディズニーランドに興味が無かったのと一人旅のスリルを期待していたので

迷うことなくそこで降りました。

すると40人ぐらいのうち降りたのは私を入れて4人でした。

バスが走り去り一人が

「まず昼食にしよう。」

と言い歩き出しました。

あとの3人がついていくと目の前に店が現れました。

その店はなんと なんと ”YOSHINOYA"です。

何でアメリカまで来て吉野屋なんかにと思いながら仕方なく入りました。

牛丼は”ビーフボウル、”味噌汁は”ミソスープ”です。

悲しい思いでアメリカ第1食目を食べ終わりました。



旅行嫌い

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若い頃、変に旅行が嫌いでした。

遠くにあこがれることが下品な気がして。

私の育った福山には隣に有名な尾道がありました。

そこに日本全国から観光客が来ます。

皆、近くにすばらしいものがあるのに無いものねだりで他所に憧れるのだと。

だから本格的な旅行は学校の修学旅行以外、前述の北海道旅行が初めてでした。

それからは学生の気軽さもあり 東京にはもう何度も行きました。

(マイペースの”東京”みたいですね)

就職してからは出張で大阪、名古屋にはよく行きましたが

旅行なんて考えませんでした。

ましてや外国なんて。

そんな私が平成元年、仕事の関係でロス・アンジェルスとハワイにいくはめとなりました。



今年もあと,,,,,,,

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正月がずいぶん前のように感じます。

20日間にいろいろな事がありました。

仕事でも、生活でも。

次の区切りはゴールデン・ウイークです。

そして盆休み。

休みと休みの間にいろんな事が起こり、

終わり、過ぎ去っていきます。

そして1年が矢のように去っていきます。

今年もあと340日です。



奇遇

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大学1年夏にあった同窓会でMがぐでんぐでんになっている頃、

私は早稲田に行ったYと話していて

秋の早慶戦がある時東京に行くことになりました、

隣にいた共立薬大に行った女子Kが

「東京に来たら連絡して。」

と言いました、

そしてその日が来て私は夜行バスに乗り朝の東京に着きました。

Yが八重洲口まで迎えにきてくれて昼の早慶戦に行きました、

聞けば私たちの高校から早稲田に行った者は稲門会というのを作っていて

その会が集まって応援に行き、夜新宿で飲むそうです。

その会に合流させてもらい応援に行きました。

そこには幼馴染の女の子Aがいて私を見てびっくりして声をかけてきました。

彼女は今カナダ人と結婚し、バンクーバーに住んでいます。

そして夜、Kに電話して東京に来たことを告げると

「えー、明日M君が来るよ。」

と言うのです。

札幌にいるはずの浪人生がです。

MはKだけに連絡して東京に来るのです。

何て奴だということで話が決まりMをだますことになりました。

翌日MがKと待ち合わせた場所に私が行き、YとKは隠れて見ていました。

すると予定通りMが表れました。

Mはきょろきょろしながら前を通り過ぎていきました。

女の子だけ探しているのだから気がつきません。

何度かこちらを見ているうちにぱっと視線が止まりました。

びっくりした顔になりやっと声が出ました。

「おまえ、何でここにおるんにゃ。」

私は笑いを止められませんでした。

YとKも出てきて大笑いです。

その夜はMを肴に大酒を飲みました。



捏造納豆

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今、大騒ぎしています。

私に言わせたら ほんと

「馬鹿じゃなかろか」

の一言です。

当事者のテレビ局にです。

その他のマス・コミにです。

騙されて買った消費者にです。

まず関西テレビ。

いつもやっていることとは言え、

馬鹿な聴視者をだますのも適当なところでやめときなさい。

調子に乗ってやりすぎるから大事になるんですよ。

その他のマス・コミさん。

鬼の首を取って浮かれちゃいけません。

次はあなたの番ですよ。


最後に騙されて買った消費者さん。

これで少しは賢くなれましたか。

なれたら関テレに感謝してください。

無理ですよね。

今まで何度騙されても凝りないんですからね。

今まで痩せるといわれて何をしましたか。

指を折って数えたら指が足りないでしょう。

にがり、寒天、リンゴ、etc.

みのもんたの番組も害が多いようですから一緒に打ち切ったらと思うのですが。



同級生

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岡山市内にある病院に福山での同級生がいます。

その病院の院長の奥さんで薬剤師です。

彼女とは小学校の4、5、6年生が同級でした。

中学、高校とも同じ学校でしたが同じクラスになることはありませんでした。

特に親しかったわけではありませんが数年前、高校の同窓会が幹事年だったとき

広告を集めたりで30数年ぶりに話をし、とても懐かしく感じました。

福山から岡山へ来る人は意外に少なく同窓会名簿を探しても殆どいません。

ですから同郷とか同窓というだけですごく親近感を感じます。

オーストラリアに旅行したとき中国人にも親しみを持ったものです。

やはり人間は本能的に孤独を厭がるものなのでしょうね。



マイナースポーツ

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先日、新聞の投書欄に面白いものがありました。

高校サッカーで岡山代表が準優勝したとき、

市長を始め多くの応援団がいたことについて

どうして野球やサッカーだけ特別扱いするのか、

どんなスポーツでも生徒は一生懸命やっているのに。

と、いうような内容でした。

この事について私の感想は

「野球やサッカーは人気があるのだからしょうがないでしょう。

別に応援してもらいたくて部活に入ったり練習しているわけじゃあるまいし。」

と冷たい意見です。

実は私の高校時代この事でもめた思い出があります。

私の高校には伝統?ある応援団があり

竹刀片手に厳しい応援練習を1,2年生に強要していました。

先生達は笑いながら見て見ぬ振りでした。

夏の高校野球が近づいた放課後、

応援練習をする為、全学年に講堂に集合するよう放送がありました。

ところがその日参加者が100人くらいしかいなくて(全員なら1200人)

応援団が激怒しました。

ところがその時生徒の一人が

「我々は来ているのに何で怒られないといけないんだ。

来てない者への怒りを我々にぶつけるのはおかしい。」

と正論をぶつけました。

それで応援団も冷静になり、何故こんなに集まりが悪いのかと皆に質問してきました。

すると封建的なやり方に抵抗するとか、面倒だとか、

どうせ応援に行く気がないのに練習する必要は無いとかいろいろ意見が出ました。

その時バスケ部のキャプテンが立ち上がり

「自分たちの試合に一度でも応援に来たことがあるか。

自分たちの練習時間を削って、何故野球部の為に応援練習しないといけないんだ。」

と言い放ったのです。

応援団は答えることができませんでした。

でもこの応援団だって別に悪いことをしているわけでも無く、

責められるのはかわいそうでした。

しかもこの後応援団は本校である対外試合はどの競技でも応援するようになりました。

誰も見ていない試合のそばで校旗を持って立っている姿は哀れでした。



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