2007年6月アーカイブ

宮沢喜一元首相

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28日に亡くなられた元首相は私の実家が基盤の政治家でした。

若いときから有能で政府や党の要職に就き

選挙の時も殆ど帰って来ませんでしたがそれでもいつも楽勝でした。。

でも他の自民党議員と違い(?)地元に利益誘導をしませんでした。

彼が地元にした最大の貢献は福山に日本鋼管を誘致したことでしょう。

その後数年で福山市の人口は倍近くになり備後の中核都市となりました。

(鋼管が出来る3年前、授業で人口16万人と習いましたが

できて10年後には30万人都市となりました。)

でも橋や道路を造るといった利益誘導とは無縁でした。

経済に精通していて英語も堪能で外務大臣、通産大臣、大蔵大臣

など要職をこなしましたが首相には向いていなかったと思います。

派閥の長だから仕方なくなったのでしょうが

派閥でも若手の(金銭的)面倒を見ないことで有名など

リーダーよりも優秀なスタッフタイプだったんでしょう。

良い最後を迎えられて良かったと思います。

                           合掌



最近見た交通マナー

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若い女性が携帯電話を顎にはさんで話をしながら自転車に乗っています。

片手放しが危ないからかなと思ったらもう一方の手には煙草がありました。


車を運転しながら携帯で電話をしている女性とハンドルの間には

2歳くらいの幼児が立っていました。


携帯で笑いながら話している男の人は

ミニバイクで大きな交差点を右折している最中です。


無茶な右折をするヤンキー車に続いてもっと無茶な右折をしたのは

シルバーマークをつけたおじいさんでした。


狭い道から私の車の前すれすれを平気で横切った若い娘さん。

私が絶対ブレーキをかけて通してくれると信じてくれたのでしょう。


(番外)
全館禁煙となっている温泉施設の喫煙ルームに

幼児と一緒に入って煙草を吸っている父親がいました。



郷に入れば

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フィンランドを旅した女性が語っていました。

船に乗り指定席で窓側に座っていました。

すると横の席に小さい女の子が座り親は一つ後ろの席に座りました。

彼女は拙い英語で女の子に窓側と替わってあげようかと言いました。

女の子は戸惑ったような顔になり、

親が女性に向かって半分叱る様な言い方で

「それはあなたの問題ではありません。」

と言ったそうです。

つまりもし女の子が窓側に座りたいなら

自分から替わってもらえないかと頼むべきで

それを他人から言うべきではないと言うのです。

これを聞いて考えさせられました。

向こうの良い点は子供の自立心を養おうとしているところでしょう。

反対に悪い点は他人の親切に対して無礼だということでしょう。

日本人なら大きなお世話だと思っても

殆どの人は柔らかくその理由を言うか笑顔で遠慮するかでしょう。

これが永年かけて培ってきた文化とか国民性とかいうものでしょうか。

この溝はとても深く、話し合って解決するものでは無いと思います。

でも郷に入れば郷に従えで

お互い相手の国の文化を理解し尊重し合うことが重要ですね。



蛍狩り

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土曜日にいつもの楽しい仲間と蛍狩りに行きました。

行き先は昨年と同じ吉備中央町です。

ここに行くのには高速道路と間違うような素晴らしい

交通量の少ない(?)道路が真っ直ぐに通っています。

今は片側1車線ずつですが将来交通量が増えた時

2車線にできるよう横の土地を買ってあるそうです。

庶民の血税を使ってこんな立派な道路を造ってくださって

一年に一度感謝しています。

今年は例年より遅かったのですが蛍は待っていてくれました。

蛍に感謝です。



取引銀行の担当から面白い話を聞きました。

彼の銀行は他県に本店があり岡山市内には支店が4店舗あります。

彼の預金はもちろんそのK銀行にあるのですが

預金をおろすのに非常に苦労するそうです。

営業担当の彼は出勤すると裏にある事務所で仕事をするので

表にあるATMになかなか行けないのです。

何とか行っても他にお客様がいれば

銀行のバッジを付けている手前、順番を譲らなければいけません。

かといって外交で外出している時

他の支店のATMに並んで引き出すのも

知り合いの銀行員に会えば少しバツの悪いものです。

でも他県からきているK銀行のATMはスーパーなどにありません。

仕方なく彼は休日に時間外手数料を払ったり

コンビニなどで他行手数料を払って引き出したりするそうです。



同郷意識?

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今日は嬉しい事がありました。

先週ネットで初めてご注文頂いたお客様の住所が

私の出生地(広島県の北部)の隣町だったので

返信メールにその旨書き添えたところ

早速リピートのご注文を頂きました。

そしてメールでお客様の娘さんが私と同じ大学を2年前に卒業されたことなど

書いていただきました。

このことは私のブログの一番最初に書いたので

それをずっと読んで頂いたのではと感謝の気持ちで一杯です。

お客様の出身地は私の両親が住んでいる町の隣であることもわかり

すごく嬉しくなりました。

こういう気持ちを同郷意識というのでしょうか。

以前高校野球で地元のチームを応援していたら

そういう意識を島国根性だと長男に馬鹿にされましたが

この本心からでる気持ちは偽れません。

まったく関係の無い人よりも親近感を持つのは本能に近いものではと思います。

ちなみに私は広島県の出身で岡山に来て18年になりますが

いまだに高校野球は広島県、野球はカープ、

サッカーはサンフレッチェを応援してしまいます。

やはり三つ子の魂百までと言うことでしょうか。

故郷を離れているものこそ故郷の有り難味を実感するようです。



心配性

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私の母親がそうですが本当に些細な事を心配して

さらに心配して夜も寝られないという人がいます。

こうなったらどうしようと、なる前に最悪の事を考えて悩んでいます。

私からみたら本当の修羅場をくぐっていないのだと思います。

大変な事を乗り越えたら少々の事では驚かなくなるものです。

でも本人にとっては大変な事なのでしょう。

悩んだり心配して解決するわけでも無く

ただ悩んでただ心配しています。

でも性分でしょうからいくら説得してもダメです。

一生治らないでしょう。

私も以前、悩みがあると夜眠れなくなることがありました。

でも10年位前、ある話を聞いて治りました。

それは問題があっても夜考えるなという事です。

人間は暗いところで物を考えると悪いことばかり考えるそうです。

布団に入って目を閉じたり又は暗闇の中でどうすれば良いか考えても

良いアイデアは絶対と言って良いほど浮かびません。

それよりも失敗してどうすれば良いのかと

後ろ向きな事ばかり浮かんでくるそうです。

言われてみたら確かにそうでした。

それからは「まあ明日考えよう。」と思えるようになりました。

良く言われる話ですが、コップに水が半分ある時

「ああ、もう半分しか残っていない。」

と考える人より

「わあ、まだ半分も残っている。」

と考えられる人が幸せでしょう。

この事も意識してプラス思考で生きていこうと思っています。



理想の上司

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サッカーの日本代表監督は外国人が3人続いています。

トルシエ、ジーコ、オシムですがこれだけ性格の違う監督に

替わっていくのも面白いものです。

3人を例えるならばトルシエが信長でしょうが

あとの2人は家康か秀吉か私にはわかりません。

でも私が好感を持てるのはあとの2人の方です。

ジーコの方は少し優しすぎるかもしれませんけれど。

よく理想の上司というアンケートを見ますが

あれほどいい加減なものもありません。

本当に見かけだけで決めるのですから。

強いリーダーシップがある人が良いようですが

一つ間違えば独断専行のわがまま上司です。

部下の気持ちを良く理解し、情に厚い人は

厳しい言葉をかけるのをためらうでしょう。

大会社の社長は立派な人だと決めつけるような世の中ですが

悟りを開いたような人はビジネス界ではきっと負け犬になると思います。



ハロー・グッバイ

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ラジオで喜多条忠のインタビューを聞きました。

彼はかぐや姫の詞をたくさん作っています。

デビュー作は”マキシーのために”です。

”神田川”は30分で作った詞だそうです。

できてすぐ南こうせつに電話で伝えたら

(その頃はファックスはありませんでした)

3分後には曲をつけて電話口でこうせつが歌ったそうです。

面白かったのは”ハロー・グッバイ”の詞の話です。

この歌はアグネス・チャンの”冬の日の帰り道”のB面でした。

それを柏原芳恵が歌ってヒットしたものです。

南こうせつのお兄さんが大分で喫茶店を経営していて

紅茶が美味しい店でした。

白いカップにハロー、ソーサにグッバイと書いてあり

紅茶を飲むたびにカップとソーサが離れたりくっついたりするのを

詞にしたそうです。

才能がある人は違うと感心しました。

その事からあの詞が書けるなんて。

誰にでも書くことの出来る詞というもので

金儲けが出来るのは人並みはずれた感覚が必要なんですね。

紅茶のおいしい 喫茶店
白いお皿に グッバイ…バイ…バイ
そしてカップに ハローの文字が
お茶を飲むたび 行ったり来たり
できることなら 生まれ変われるなら
私 こんなかわいい カップになりたい
あなたは 銀のスプーンで
私の心を くるくるまわす

レースの飾りの 向こうには
窓に映った プラタナス…ウ…ウ
吹き来る風は まだ冷たくて
まるであなたの 手のひらみたい
できることなら 生まれ変われるなら
私 春のきれいな 夕陽になりたい
静かに そっと燃えながら
あなたの心に 沈んでみたい

紅茶のおいしい 喫茶店
白いお皿に グッバイ…バイ…バイ
そしてカップに ハローの文字が
お茶を飲むたび 行ったり来たり



他人の痛み

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我が家の近くに新築中の家があります。

日曜日も朝から夕方まで金槌で釘を打つ音が響きます、

少しうるさいのは事実ですが私は我慢できます。

それは町内の知人に大工さんがいて

その人から聞いた話のためです。

彼が仕事をしていると必ずと言ってよいほど

クレームがくるそうです。

例えば釘を打っている時、音がうるさい、

鉋で木を切っていると かんなくずが風で庭に飛んでくる、

などなどです。

ある日若い奥さんがやってきて

「うるさくて赤ちゃんが寝られない。」

と言ってきました。

彼はその奥さんに

「奥さん、あなたの家を建てる時も同じような音がしたんですよ。」

と、言ったら不満そうな顔でしたが帰って行ったそうです。

人間自分の痛みには敏感ですが同じ痛みが他人だと鈍感なものです。



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